私はフィルムは冷蔵庫に保存しています。それで時々整理します。その際、使用期限をチェックするわけですが、使用期限が近づいていたり、切れていたりのフィルムが見つかるわけです。それで、そのフィルムを取り出しやすい所において、当然そのフィルムから使うようにしています。今回そういうフィルムがいつもより多いように思いました。要するに少し撮る本数が減っているということかも知れません。これではいかん、と思っているわけで、とにかくカメラを持って外に出ようと思っています。
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Iphone6です。プラハにて。

 南船場の壹燈舎では明日から仲間の脇田耕二氏の個展「SAREDO ISSEN」が始まります。タイトルですが「されど一閃」と読み替えてもらって結構です。脇田氏の前回の個展「ただ一閃」に続いての作品展となります。ゲイリー・ウィノグランドをひたすら敬愛する脇田氏ですが、今回その感性はますます研ぎ澄まされてきたように思います。なんと言えば良いのかわかりませんが、脇田氏の写真に対する哲学と言えるようなものが確立されつつあるようにも感じます。
 最近ではなかなか観ることが出来ない作品群です。是非、ご覧になってください。
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 プラハで撮影したフィルムの現像を終えました。今回は全てトライXでしたので、現像液はストックしているロジナールを使いました。この現像液は超微粒子ではありませんが、エッジの効いたシャープなネガになります。冬のどんよりした風景なので、シャープな感じのほうが良いように思いそうしました。単純にD76の希釈現像より鮮鋭度は高いように感じます。
 ロジナールの凄いところは高濃縮液なので、開栓しない限りは実用上は消費期限がありません。私は1:50で使用しています。1:100以上に希釈して静止現像している方もおられますが、気の短い私には無理ですね!(^^)!。
 さて、これからセレクトです。
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Iphone6です。プラハにて。

# by jackal-t1y4 | 2019-01-28 00:18 | 現像 | Comments(0)
 テニス全豪オープンの女子決勝を固唾をのんで見ました。大坂なおみ選手の優勝を見届けたわけですが、とにかく疲れました。どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい戦いであったと思います。
 ところで、凄い数のカメラマンがいましたね。キヤノンの一眼レフがアップになってました。やはり白胴鏡のレンズが多かったですね。デジタルの高感度であればこそ、あれだけのスピードのボールでさえ止めることが出来るのでしょうね。デジタルになってスポーツ写真の分野は完全に新しい世界に入りましたね。さて今日の新聞の一面の写真は・・・(*^^*)。
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Iphone6です。プラハ、クリスマスマーケットにて。

 オリンパスが2月にミラーレスの最上位機種OM-D EM-1Xを発売するとの事です。見た目はバッテリーパックと一体型なので、マイクロフォーサーズにしてはごつく見えます。スペックはさすがにオリンパスで文句なし。連写速度なんかはAF固定だと秒60コマですよ!動画を撮ってるイメージですよね。オリンパス得意の手振れ補正ですが7段相当らしいです。ブラすほうが難しい感じです。防滴防塵もトップクラスですしハイレゾショットも三脚を使えば8000万画素相当ですって。
 ただ一つ、私としてはやはりファインダーがまだ不満です。EM-1と画素数が同じということなので、もっと高精細にしてほしいですね。
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Iphone6です。プラハにて。