南船場の壹燈舎では、明日から仲間の南岡誠宏氏の写真展『「ホッ!」そして「いってらっしゃーい」』が始まります。南岡氏は定年退職に際し、今回その記念としての写真展の開催を決意されたとの事です。
 南岡氏は一貫してデジタルで作品制作をされておられます。今回はカラーをメインに全国の美しい風景作品を展示されます。素晴らしい作品が並んでいます。各作品には撮影地も記されていますので、風景派の皆さんには参考になりますよ。そしてこんな近くでこれだけの作品が撮れるのだと驚かされます。是非、足をお運びください。
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 リコーが7月20日に発売予定HDペンタックス-D FA 50ミリF1.4 SDM AWですが、価格が17万円と高級標準レンズです。ナノコーティングや防滴防塵使用、電磁絞りの採用と高級仕様なのですが、私が注目したのはそのフィルター径です。50ミリなのに72ミリもあるんですよ。重さも約約900gもあります。要するに小型軽量等ということは完全に無視した、最高性能のみを目指した超高級50ミリ標準レンズということだと思います。
 興味津々、是非撮ってみたいレンズの一つです。リコーも高級単焦点レンズのシリーズのラインナップを目指しているのでしょうか。私のような単焦点派には嬉しいニュースです。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。路上。


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 昨日は南船場の壹燈舎でワークショップ「写真の学校」を開講させていただきました。昨日のテーマは「風景」です。カロタイプの時代から現代までの主な作品と写真家を一気に紹介させていただき、最後にソール・ライターの映画を見ていただき終了させていただきました。次回のテーマは「アートとしての写真」です。
 このワークショップでは私が講師をさせていただいてはおりますが、私自身も改めて写真の歴史や写真家の思いを勉強させていただく良い機会になっています。今後とも改めて写真を考えるよい機会にし、自分自身の写真を見直し、今後の活動に生かしたいと思います。
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オリンパスPEN E-P3に14ミリです。路上にて。

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# by jackal-t1y4 | 2018-07-01 08:41 | 写真 | Comments(0)
 昨日は買ってきたLED電球を引き伸ばし機のヘッドに装着し、調整しました。ところが全く光源ムラを感じません。普通、新しいオパール電球を装着すると、どうしても個体差があって光源ムラが出るものです。そこで光が均一になるように電球を上下させたり、或いは回転させてり、傾けたりして調整します。ところがLED電球は私の眼が悪くなったのかと思わせるほどムラを感じないのです。要するに驚くほど基本性能が高いということだと思います。テストプリントして結果が良ければダーストもLED電球に交換するかもしれません。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。路上。

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 引き伸ばし機ラッキー450M-Dクラッシックの光源をLEDに交換すべく電気屋さんへ行って買ってきました。ポイントはまずLEDの色です。つまり光の波長です。電球色であればオパール電球と波長はあまり変わりません。私としてはコールドライトのイメージなので出来るだけ白い光の物。次に光の拡散の度合いです。出来るだけ広い物がポイントです。それからW数ですが、これは100Wが必用になります。
 そこで決めたのがパナソニックの100Wの昼光色、拡散角度は260度です。他社でも同じようなのがあるのですが、色については白色はあるのですが、昼光色がありませんでした。お財布に余裕があれば、白色と昼光色の両方を試してみたいのですが、結構高価な買い物なので、まず昼光色で試してみます。次の展示はこれでプリントするつもりです。ちっと楽しみです。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。こんにちは。

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