<   2018年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 ミラーレスの新製品の話題がいっぱいというところですが、私が楽しみにしているのは、何と言っても2020年の東京オリンピンク・パラリンピックを目指して出て来るであろうニコンD5とキヤノンEOS-1DXの次の機種D6とEOS-1DXⅡです。確かにミラーレスは光学式一眼レフを凌ぐ売れ行きですが、まだまだ光学式一眼レフの優位性は揺らぎません。ミラーレスはあくまでもミラーレスであることが光学式一眼レフを超えられない点であると思うのです。カメラのファインダーというのは、それほどに大切なものであると思うのです。
 さて、ニコンとキヤノンはどこまでやるでしょう。楽しみです。
d0235865_07442803.jpg
コニカヘキサーです。雨日(クロスプロセス)。

[PR]
 ゼニットというカメラは旧ソビエト時代のカメラとして一部で結構人気がありました。そのゼニットが今回デジタルカメラとしてライカMマウントのカメラとして登場したらしいです。限定500セットらしいのですが、レンズは35ミリF1.0がセットされているとの事です。その名もゼニットMと命名されたとの事ですが、情報ではそのレンズを開放F1.0で撮るとなかなか雰囲気のある描写になるらしいです。昔のゼニットの写りを彷彿させるらしいのですが、さて日本で売れるんでしょうか。ちょっと実物を見てみたいものですね(^^♪。

d0235865_22292573.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 心斎橋筋と御堂筋をうろついていたのですが、海外からの旅行者であろう白人男性がデジタルライカを肩に観光されていました。それも二人もお見かけしました。デジタルライカの機種については詳しくないのでM?型かは分かりませんでした。レンズはコンパクトに見えたので、たぶんズミクロン。やはりライカファンはおられるのですね。海外からのお客さんはほとんどが日本製のデジタルカメラを持たれているのが普通です。思わず撮影する姿が見たくて、少し見ていたのですが、結局撮影姿は拝見できませんでした。フィルムライカならもっと追っかけたかもしれません😊。ドイツ人なのかなとか思いながら、なんとなくニンマリしてしまいました。
d0235865_23431722.jpg
コニカヘキサーです。空(クロスプロセス)。

[PR]
 昨日は久しぶりにゴルフに行ってきました。ほとんど練習もしていませんので、スコアは相変わらずです。でも白いボールを追いかけての一日をとても楽しく過ごせました。それとゴルフでしか会うことの無い旧友との会話も楽しめました。歳を重ねてもゴルフに来ることが出来るということは元気な証拠ということで、次回を約束して帰ってきました。
 さて11月ももうすぐ終わり、いよいよ師走です。私も今年最後の展示に向けて、準備を終わらせたいと思います。
d0235865_07590498.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 昨日は仲間の中野氏・佐々木氏の二人展「環」の最終日で、クロージングパーティが開催されました。飲んで食べて、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 今回のお二人の展示ですが、お二人とも以前の作品とは一味違う感じがしました。特にカラーの佐々木氏はガラッと変化されたように思います。良い意味で物が見えてきたというか、自分が見ている物を理解しているというか、撮るという意識が明確になったという気がします。
 お二人の今後が楽しみにな二人展だったと思います。


d0235865_00045189.jpg
コニカヘキサーです。夜(クロスプロセス)。




[PR]
 12月4日から南船場の壹燈舎で開催を予定しているモノクローム4人展「それぞれの視線」の為のプリントを完了しました。ドライマウントでのフラットニングの後、スポッティングで準備完了です。スポッティングですが、プリントの際に出来るだけ埃を取るようにしていますので、それほど大変ということはありません。おそらく使っているゼロスタッドというイギリス製の静電気除去器具のおかげで、ネガに着いている埃が比較的簡単に取れるからだと思います。
 ところで今回の4人展はモノクロームですが、作品そのものは全く違った趣きとなっています。是非ご覧になってください。
d0235865_08330359.jpg
コニカヘキサーです。草むら(クロスプロセス)。


[PR]
 富士フォトサロン大阪で開催されている「岩宮武二一門+ゆかりの作家展」を観に行って来ました。私も岩宮先生に指導していただきました。ですから弟子の末席を汚す者というわけです。先生の作品を観ていると先生のお顔やお声を思い出しました。そしてこんなにも多くの写真家が岩宮先生とかかわりがあったということに驚かされました。
 午後には岩宮先生の弟子として有名なあの森山大道氏のトークイベントが開催され、様々な思い出を話して下さました。また、大阪を撮った作品がが紹介され楽しいお話を聞くことが出来ました。
 久しぶりに岩宮先生やお世話になった青木君夫先生をはじめとする光芸クラブの皆さんの作品を観ることが出来、とても素晴らしい展示でした。

d0235865_00231316.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 最近の印画紙については、使っていて色々思うことがあります。私は印画紙の黒の再現性能を重視しています。最近の印画紙はしっかり黒になるのですが、ベタッと黒くなりやすい気がします。コントラストも高いんですが、どうも安易にコントラストが高いような気もします。要するに黒の中の黒というか、黒の中にも諧調が欲しいのですが、それがとても難しいのです。粘ってくれないと言うか、すっと黒くなってしまうのが気になります。
 工業製品を使っているのですから、仕方がありませんが焼き込み、覆い焼きの技術、あるいは現像液の調整等で対応するわけですが、難しくなりましたね。
d0235865_08332029.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 TVを見ていると毎日のようにAI関連のニュースが放送されています。将棋やチェスの世界ではコンピュータのほうが人間よりも強いとか。カメラの世界ではまだAIの言葉は出てきませんが、各メーカーは必ず研究しているはずです。いつの日か自由雲台のような装置にセットされたカメラが街角で勝手にスナップ撮影を行い、驚きの名作を出してくる可能性は否定出来ません。また人間が容易に近づけないような場所でドローンにセットされたカメラが見たこともない絶景を撮ってくるのではないでしょうか。その時人はAIに写真を習うのでしょうか。
 そうなったらカメラを置く人も出てくるのでしょうね。
d0235865_08075571.jpg
コニカヘキサーです。夜(クロスプロセス)。

[PR]
 12月4日からの4人展「それぞれの視線」展のDMが出来てきました。今回は私の作品を使って製作していただきました。この作品は今年の夏の旅行で行ったカナダのトロントで撮りました。なんとなく「どこかで見たような写真やな」と思ってもらえたら成功です。ずばりロバート・フランクのアメリカ人のパクリです。もちろん内容まではとても無理です。構図だけを意識して撮りました。なんとなく似ているでしょ。後の作品はニューヨークで撮ったものが中心です。当然ロバート・フラックとウイリアム・クラインを意識しています(^^♪。是非ご覧になってください。
d0235865_00284272.jpg

[PR]