<   2018年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 私が使っている引き伸ばし機の1台のオメガはハロゲンランプを光源にしています。昨日、スイッチを入れると点灯しません。引き伸ばし機本体は友人にメンテナンスしてもらっていましたので、ランプその物が切れたと判断し、新しいランプと交換したところ、無事点灯しました。このハロゲンランプは22.5V250Wなのですが、少し古い製品なので、1年に一度くらいは切れてしまいます。それなりにストックしていたのですが、残りが3個になってしまいました。ちょっと不安になり購入しようと思ったのですが、どこで買えばいいのかわかりません。そこで、また電気に詳しい友人に探していただくよう依頼しました。なんとか購入できれば良いのですが、チョイ不安です。
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コニカヘキサーです。街角で。

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 カメラやレンズ等は防湿庫に保管しています。ただし、それで安心は出来ません。あるカメラメーカーの方に教えてもらったのですが、防湿庫の中は空気の動きが少ない為、カビの発生は有り得るとのことで、カビ防止剤を併用するべきとの事です。そこで、1年に一度カビ防止剤を交換しています。昨日、交換したのですがカメラやレンズの点検にもなります。おかげで今までカメラやレンズにカビを発生させてしまったことはありません。
 私は富士フィルムのカビ防止剤を使っていますが、安価な物なので是非大切な機材を守るのに使っていただきたいと思います。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 ニコンのフルサイズミラーレスのZ7ですが、量販店やSSで結構触らせてもらっています。触っていて確認を忘れていたことがありました。それは新しいレンズマウントのレンズ着脱の方向です。予想通りFマウントと同じで右に回してはずれ、左に回して装着です。これはニコンの伝統を守ったというわけですね。現在ではこの着脱方向はニコンのみで他社は全てネジと同方向の右にまわして装着です。ニコンは初めての民生用カメラを製作した際にツァイスのコンタックスのマウントを参考にした為にこうなりました。ピントリングの回転方向も一般とは逆となっています。やはり、これは変更しなかったわけですが、今更変えられないというところでしょうか。私は賛成です。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 仲間から電話がかかってきて「古いネガを缶に保存していたのだが、久しぶり開けたらネガがふにゃふにゃしている。どうすればよいのか・・?」ということでした。それで酸っぱいような匂いがするのではとお聞きすると、その通りとのこと。それはビネガーシンドロームというトラブルで、回復方法は無いこと、そうなってしまったネガを隔離しないと、症状が他のネガに移ってしまうことをお伝えしました。
 このトラブルはフィルムの大きな問題で、湿度と温度を適正に管理しないと起こってしまいます。私達が出来ることは、防湿庫を利用するか、風通しを良くすることくらいしかありません。
 写真を残す最良の方法はバライタ印画紙でプリントし、アーカイバル処理を行うことにつきます。結局、紙ベースで保存するのが一番というわけです。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 いよいよ明日から光銀クラブの第4回写真展「光銀事変Vol.4」が始まります。昨日、無事に搬入を終えました。全員、力の入った作品を展示しています。モノクローム写真のみという、現在ではちょっと特異な写真クラブということもあり、それぞれの個性が際立っています。今回は銀塩モノクロが5名、デジタルモノクロが3名です。
 カラー写真が当たり前の現代ではありますが、私達はモノクロームこそ写真の原点であり、最高の表現手段であると考えています。様々なご意見をいただきたいと思っています。是非、南船場の壹燈舎にお越しください。
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 今日は光銀クラブの定例写真展「光銀事変Vol.4」の搬入です。私は「街角で」というタイトルで10点を展示させていただきます。全てカナダのトロントで撮った街角での人物スナップです。私が滅多に展示することは無い作品群となります。今までポートレートを展示させていただいたことはありますが、人物スナップは初めてです。
 是非16日から南船場の壹燈舎に足をお運びください。
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 デジタルカメラの主流はミラーレスに移行しているようです。素晴らしい性能を備えていて、新設計の優秀なレンズもどんどんラインナップされています。カメラ好きの私としてはすぐに触りたくなって、メーカーのSSや量販店に行くのですが、どうしても満足いかないのがファインダーです。あのEVFという奴が嫌いです。まるでTVの画面を見ているようで、写真を撮る気が失せてしまいます。光学式一眼レフやライカのようなカメラのファインダーを覗くと、これぞファインダーと思えます。写真を撮ろうという気にさせてくれるのが、あのスカッとしたファインダーですよね。
 私がいつの日にかミラーレスを使うとしたら、EVFは4K、8K以上の高精細でないと納得しないと思います。メーカーさん、頑張ってくださいよ(^^♪。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。


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 私が使っている4×5カメラですが、今は亡き友人が使っていたもので、あの有名なリンホフマスターテヒニカです。数か月の間、本やネットでの情報を見ながら操作を覚えましたが、最近やっと慣れてきました。でもまだこのカメラの凄さは理解出来ていません。その友人はよくリンホフの素晴らしさを熱く語っていました。健康を害するまではどこにでもリンホフとともに撮影に行っておられました。パリもリンホフ一本で撮影しておられました。
 私も凄いカメラであることは知っていましたが、初めて手にした4×5がリンホフなので、他のカメラとの比較が出来ません。だだ何とか撮影していますが、楽しいことは事実で、リンホフで何を撮るかもなんとなくではありますが頭の中で形が見えてきたように思えます。来年には必ず作品展示までこぎつける覚悟で取り組んでいます。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 撮影した4×5のフィルムを早速現像しました。現像方法はタンク現像で、タンクは2種類持っています。JYOBOのタンクとアメリカ製のヤンキーというタンクです。JYOBOは6枚のフィルムを一度に現像出来、現像液も少量で済む優れものなのですが、フィルムの装填が私には難しいので、ヤンキーを購入しました。ヤンキーは小型で一度に12枚現像出来、フィルムの装填が比較的簡単です。でも現像液はたっぷり1.8ℓほど必要で、攪拌が難しいです。今回はヤンキーを使いました。まずまずの現像結果です。ただ、4×5フィルムのクオリティの高いネガを見たことが無いので、自分のネガがこれで良いのかがわかりません。まあ、120であればこんなものかなという感じです。プリントしてみて、4×5のクォリティを感じることが出来るかが問題です。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 昨日は夕方の光がとても美しかったので、4×5を持ち出して撮影しました。友人が無くなり、その遺品をご遺族から譲っていただいたカメラです。来年はこの友人を偲んで4×5での作品を展示させていただこうと奮闘中です。初めての体験で操作方法も全く分からず、本を読みながら、あるいはネットの情報を参考にフィルムをホルダーに入れるところから頑張っています。
 昨日は1時間に4カット撮影しました。ちゃんと写っているのかどうかさえ自信がありません。今更4×5なんてと思うのですが、このカメラを使い素晴らしい作品を発表していた友人の為にも、頑張りたいと思っています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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