<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 8月早々に旅行に出る予定です。今回はカナダ、アメリカ、メキシコに行ってきます。メキシコは初めての国で少し不安ですが、期待もあります。今回のお伴は120はブロニカRFに45ミリ、35はニコンF5に珍しく24~85ミリのズーム、サブにミノルタTC-1です。フィルムは全てトライXで130本持って行く予定です。なんとか100本は撮りたいと思っています。
 体力のある頃は120はペンタックス67に45ミリを持って行ったものなんですが、ちょっとその自信がありません(^^♪。今回は久しぶりに少し長い旅行になりますので、軽量であることを優先しました。良い写真が撮れればいいんですがね~😊。
d0235865_23002997.jpg
Iphone7です。夕刻の湖にて。

[PR]
 ニコンの新ミラーレスのデザインが気になって、何度もシルエット映像を見ています。定かではありませんが、グリップ部に特徴があるような気がします。ソニーや富士、そしてオリンパスやパナソニックが個性あるデザインでファンを獲得しています。ミラーレスはデザインの自由度も大きいと思われます。もちろんニコンのことですから、デザインにも力を入れているはずです。おそらく8月23日にはその全貌が明らかになうものと思われます。注目ですよね。期待が膨らみます。
d0235865_23443513.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 昨日は南船場の壹燈舎で、私が講師を務めさせていただいている「写真の学校」の開催日でした。昨日はアートとしての写真と写真を使ったアートというテーマで話させていただきました。受講者の皆さんにとっては、ほとんど見たことも無いといった作品も多かったと思いますが、ご自分の作品製作のヒントになればと思っています。
 次回の「写真の学校」のテーマはファッション写真です。約200枚ほどの写真を時代を追ってご紹介したいと思っています。
 須田一政先生が「写真は全てを見るか、まったく見ないかのどちらかです。」と仰っていたのがとても印象に残っています。私は見る派です(^^♪。
d0235865_07395052.jpg
オリンパスPENEP3に14ミリです。新世界にて。

[PR]
 ここのところの猛暑でまったく写真を撮っていませんでした。これではいかんと昨日は近所の公園へ写真を撮ろうと車で出かけました。カメラは出来るだけ軽くとローライフレックス2.8Fです。ところがです、1時間ほどうろついたのですが、その間休憩数回、使ったフィルムは一本半、ぐったり疲れて車に戻りエアコンで体を冷やしました。確かに危険な暑さであると実感しました。わずか1時間であえなくダウンです。もう少し気温が下がってくれないと、とてもじゃありませんが撮影で外を歩くのは無理です😊。
d0235865_22462029.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。





[PR]
 ニコンがついにFXフォーマットのミラーレスの開発を公表しました。まもなくその全貌が明らかになると思われます。あたらしいマウントで、アダプターを使うことでFマウントレンズも使用可能との事です。高級機とエントリー機の2種という噂もあります。注目点は2点です。まずは何と言ってもそのデザインです。ニコンFの衝撃を期待します。それと手振れ補正です。初めてボディー内補正を採用しているのかどうかです。そうすればめちゃ古いFマウントレンズでも手振れ補正が利用出来るかもしれません。
 それと光学式一眼レフとミラーレスに対するニコンの考え方もはっきりと見えるかもしれません。楽しみですね~😊。さて、キヤノンはどう出るのでしょうか。
d0235865_08150315.jpg
オリンパスPEN EP-3です。新世界にて。

[PR]
 R09ってご存知ですか。フィルム現像液なんですが、中身はロジナールです。要するにアグファが無くなってから、ロジナールのレシピで製造されたのがR09というわけです。私は以前、ロジナールを使っていた時期があります。HC110と同じように高濃縮液で希釈率は1:25や1:50、あるいは1:100でも使用可能です。超微粒子現像液ではありませんが、先鋭度が高い現像液で気にいっていました。そんなロジナールと同じR09を最近ひょんなことから手に入れました。おそらく古い物だと思います。でも、この現像液のもう一つの特徴が、基本的には開栓しなければ使用期限が無いということなのです。当分の間、フィルム現像液はR09になりそうです。
d0235865_22411482.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。

[PR]
 驚きのニュースが飛び込んで来ました。真実なのか、単なる噂が拡散したのか、それとも誰かが仕掛けたいわゆるフェイクなのか分かりませんが、富士フィルムがモノクロフィルムの再生産を検討しているというのです。驚きでしょ。にわかに信じられないニュースです。おまけに再生産されるかもしれないフィルムはプレストやアクロスではなく、新しいフィルムであるというのです。ビックリしてとにかく確認しようとしたのですが、確かなことは分かりませんでした。直接問い合わせても教えてもらえないでしょうしね~。とにかく本当なら、こんな嬉しいことはありません。
 以下は私の想像ですが、新しいフィルムは現像液でコントロールすることによってISO50から1600まで自由に変化させられ、超微粒子、微粒子、粗粒子も自由自在なんてことは無いのでしょうか。富士の技術力なら可能なのではないでしょうか。とにかく夢のような話ですが、正夢であればいいですね~(^^♪。名前は「ネオパンアクロス プロフェショナル」でどうでしょうか。
d0235865_23401697.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 私は35は基本的には長巻フィルムしか使いません。メインの使用フィルムはトライXです。ところがトライXの長巻が急に3万円以上になってしまったのです。理由は分かりません。本国アメリカではその半額以下で売られているという話を聞いたことがあります。日本の代理店のなんらかの思惑が絡んでいるのでしょうか。それで、当然誰も購入しないということになり、今では販売もされていないのではないでしょうか。
 値上がりする直前に、出来るだけ買い溜めして冷蔵庫にストックしました。そのストックも残りわずかになって、使用期限も切れてしまいました。まあ、冷蔵庫に保管していますので性能に問題はありません。そのフィルムを3巻、パトローネに詰めました。この黄色い箱を見るのももうすぐ終わりです。若い頃、3000円程で買った時の嬉しさを思い出してしまいました。
d0235865_09241682.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。

[PR]
 南船場の壹燈舎で開催されていた「B/W写真俱楽部南船場写真展」が無事終了しました。連日の猛暑にかかわらず御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございました。
 壹燈舎では明日24日から「まなざしのむこう」展が開催されます。今回の展示は壹燈舎企画公募展で、それぞれの「まなざしのむこう」が表現されています。日常、あるいは旅先での非日常で向けられたまなざしにはとても興味深いものがあります。是非、足をお運びください。
d0235865_11213759.jpg

[PR]
 南船場の壹燈舎で開催しているB/W写真俱楽部南船場写真展「予感」もいよいよ本日が最終日となりました。連日の猛烈な暑さの中、御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございます。私の展示作品「雨あがる」も、おかげさまで概ねご好評をいただいているようでホッとしています。横位置作品2点と縦位置作品1点で短い文章も添えた初めての展示スタイルで少し不安もあったのですが、それほど違和感なく皆様に受け入れていただけたようで喜んでいます。
 本日も酷暑の一日となりますが、是非、ギャラリーに足をお運びください。
d0235865_07273995.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。

[PR]