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 昨日は買ってきたLED電球を引き伸ばし機のヘッドに装着し、調整しました。ところが全く光源ムラを感じません。普通、新しいオパール電球を装着すると、どうしても個体差があって光源ムラが出るものです。そこで光が均一になるように電球を上下させたり、或いは回転させてり、傾けたりして調整します。ところがLED電球は私の眼が悪くなったのかと思わせるほどムラを感じないのです。要するに驚くほど基本性能が高いということだと思います。テストプリントして結果が良ければダーストもLED電球に交換するかもしれません。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。路上。

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 引き伸ばし機ラッキー450M-Dクラッシックの光源をLEDに交換すべく電気屋さんへ行って買ってきました。ポイントはまずLEDの色です。つまり光の波長です。電球色であればオパール電球と波長はあまり変わりません。私としてはコールドライトのイメージなので出来るだけ白い光の物。次に光の拡散の度合いです。出来るだけ広い物がポイントです。それからW数ですが、これは100Wが必用になります。
 そこで決めたのがパナソニックの100Wの昼光色、拡散角度は260度です。他社でも同じようなのがあるのですが、色については白色はあるのですが、昼光色がありませんでした。お財布に余裕があれば、白色と昼光色の両方を試してみたいのですが、結構高価な買い物なので、まず昼光色で試してみます。次の展示はこれでプリントするつもりです。ちっと楽しみです。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。こんにちは。

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 仲間の一人が最近逝去されたのですが、ご遺族から形見として引き伸ばし機をお譲りいただきました。ラッキーの450M-Dクラッシックです。昨日、分解された引き伸ばし機を組み上げました。私が常用していた引き伸ばし機はダーストとオメガの2台でしたが、これで3台となります。暗室でもある自室はもう満杯状態となってしまいました。
 450M-Dは集散光式で4×5~35までに対応していますが、120以上のフォーマットで使うつもりです。オメガが散光式なので、450M-Dは光源をLEDにして使おうと思っています。おそらくこれでプリントの調子の幅がグッと広がるはずです。一つのネガを光源と光の使い方を変えてプリント出来ることになります。ちょっと楽しみです。プリントに拘っていた仲間も喜んでくれると思います。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。路上。




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 ニコンD850は依然好調なようです。これを超えるカメラの噂はまだ聞きません。でも必ずD850を超えるカメラの計画は存在するはずです。メーカーはキヤノン以外には考えられませんよね。ぼちぼち出てきてもいいはずなんですけどね~?😊。必ずド~ンと出てくるはずなんです。ニコンもキヤノンもいずれフルサイズミラーレスが出てくるでしょうが、光学式一眼レフから軸足を動かすことは今のところないと思います。ひょっとすると2020年の東京オリンピックを見据えているのかもしれません。そうなってくるとニコンもキヤノンもフラッグシップとハイグレードカメラは2019年かもしれません。いずれにしても楽しみですね。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。ご近所散歩にて。

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 南船場のギャラリー壹燈舎では第21回北浜白黒写真倶楽部写真展「わたしはS。」(ハッセルブラッドとローライ/14人のスクウェア写真)が開催されています。ハッセルとローライのみの写真展ということもあり、それぞれ力のこもった作品が展示されています。
 正方形というのは写真以外ではあまり見かけないフォーマットです。でも写真ではオーソドックスなフォーマットで名作も多く、このフォーマットを愛する写真家は今も多くいます。そして、なぜかカラーよりもモノクロが多いのも事実です。そんな正方形のモノクロ写真作品を是非ご堪能下さい。
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ローライフレックス3.5Fです。バリ島にて。(ハービー山口さん曰く、ちょっと物足りない・・・)


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 ずばりライカM10モノクロームがまもなく発表されるという噂が聞こえて来ました。現在のライカMモノクロームがM10と同じボディーサイズになってM10モノクロームとしてやって来るということなのです。ライカのモノクローム専用機は私が最も興味を持っているカメラの一つです。M10でやっとライカがライカらしいボディーサイズを達成、それまでのボテッとした感じが無くなりスッキリしました。センサーがどうなるでしょう。CMOSになることは間違いないでしょうが、メーカーが気になります。ソニーであれば信頼感は増すと思うのですが、どうでしょう。デジタルライカには日本の富士通の技術も入っているという噂も聞きました。ライカに日本の技術が詰まっているとなれば、それはそれで嬉しいですね。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。



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 去る6月7日にニコンの恩人とも言うべき写真家のデビッド・ダグラス・ダンカン氏がなくなりました。ダンカン氏は朝鮮戦争の取材にニコンのレンズを使用し、全世界にその優秀さを知らしめたのです。確か、ネガを送られたライフ誌があまりの優秀さに、どんなレンズを使ったのかダンカン氏に問い合わせたとの事。それでライフの機材がニコンになったなんて話も聞いた覚えがあります。そんな恩人の逝去に際し、ニコンでは哀悼の意を表しています。まさにそんなニコンの恩人ですが、102歳での大往生であったとの事です。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 南船場のギャラリーソラリスで、東京でレンズ改造の工房を運営されている方とその友人のお二人を紹介していただきました。お二人はオールドレンズファンクラブの会員でもあるとのことで、今回大阪の谷町九丁目にあるホルベインギャラリーでのクラブの写真展に参加されているとの事でした。お二人のカメラやレンズに関するお話はとても楽しく、興味を持てるものでした。お二人のカメラはデジタルライカとソニーの@7でしたが、装着されているレンズは見たこともないものでした。そして色んなレンズのマウントを改造してライカに付けたり、オートフォーカスに対応するアダプターをつけてオールドレンズをAFで使ったりと、とても楽しそうでした。
 このような楽しみ方もあるんだなと、改めてカメラやレンズが単に写真を撮るだけの道具では無いことを思い出しました。私もカメラやレンズは大好きですが、基本は良い写真が撮れれば良いというスタンスなので、お二人のお話はとても新鮮でした。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 南船場のギャラリーソラリスで、東京でレンズ改造の工房を運営されている方とその友人のお二人を紹介していただきました。お二人はオールドレンズファンクラブの会員でもあるとのことで、今回大阪の谷町九丁目にあるホルベインギャラリーでのクラブの写真展に参加されているとの事でした。お二人のカメラやレンズに関するお話はとても楽しく、興味を持てるものでした。お二人のカメラはデジタルライカとソニーの@7でしたが、装着されているレンズは見たこともないものでした。そして色んなレンズのマウントを改造してライカに付けたり、オートフォーカスに対応するアダプターをつけてオールドレンズをAFで使ったりと、とても楽しそうでした。
 このような楽しみ方もあるんだなと、改めてカメラやレンズが単に写真を撮るだけの道具では無いことを思い出しました。私もカメラやレンズは大好きですが、基本は良い写真が撮れれば良いというスタンスなので、お二人のお話はとても新鮮でした。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 昨日は雨は降りませんでしたが、概ね曇天。黒い雲が空を覆う時間が多かったので、久しぶりにそんな空を撮ろうと出かけました。カメラも久しぶりにハッセルブラッド、広角50ミリから望遠250ミリまで一式を車に積み込み出発、山間をウロウロ、低く垂れこめる雲を撮りました。まあ、そんなに手応えは無かったのですが、ハッセルの心地よいシャッター音を楽しみました。私のハッセルにはペンタプリズムが付いていますし、ワインダーも付けていますので結構重いのですが、それでも出来るだけ手持ちで撮っています。ですから撮った感は十分です(^^♪。
 普段は広角派の私ですが、昨日は80ミリと150ミリを使うことが多かったです。街での撮影と違い、空を相手にするということで視点が変わったのかもしれません。数カットでも伸ばしてみたいカットがあれば良いのですが、現像が楽しみというところです。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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