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 キヤノンが最後のフィルムカメラであったEOS1-Vの販売終了を告知しました。この事はTVのニュースでも放送していました。「キヤノンの80年を超えるフィルムカメラの歴史に幕が下ろされた。」ということでした。これで日本ではニコンだけがフィルムカメラを製造販売しているということになります。ライカもM7の販売を終了するらしいので、世界でもしっかりしたフィルムカメラはニコンF6とFM10(コシナのOEM)、そしてライカMPのみということなのでしょうね。
 仕方が無い事なのかも知れませんが、残念です。私もEOS1-Vを持っています。大切に使って行きたいと思います。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。サンマまつりにて。

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 昨日は暗室作業、プリントを焼いていました。今回のネガのイメージは太陽が画面に入っているものが多く、とても難しいものでした。ネガを見ると、とてもドラマティックなのですが印画紙に焼くとなると、なかなか難しく焼き込みや覆い焼きと言ったテクニックが必要になります。凄い逆光なわけですから、黒が締まってなおかつ太陽が印画紙上に再現できていないとダメという強烈な条件になります。まだまだ納得のいくプリントは出来ません。
 多諧調印画紙の能力をフルに引き出せていないということもあると思います。もちろん引き伸ばし機の光源の選択もあります。今試してみたいと思っているのは、集散光式の引き伸ばし機の光源をLEDに変えてみようということです。とても良い結果が得られるという方もおられるので、試す価値有りですよね。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 私はレンズは単焦点派です。欲を言えば大口径単焦点で揃えたいものです。でもお高いですから、そう簡単にはいきませんよね~😊。いろいろチェックしているとレンズ専門メーカーも大口径単焦点レンズを積極的に発表しているんですね。今回シグマが105ミリF1.4というレンズを発売するとありました。お値段は22万円だそうです。105ミリでF1.4と言えばニッコールですよね。たしか105ミリでF1.4を世界で初めて実現したレンズだったと思います。ニコンは25万円ほどだったと思うのですが、そうするとシグマのお値段は性能に自信有りというお値段ということになりますよね。昔はレンズ専門メーカーのレンズはとにかく安価というイメージでしたが、最近ではそういったイメージは間違いということなのでしょう。性能で決して負けていないし、個性も光るというところでしょうか。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 今年の「おやじの会写真展」が無事終了しました。多くの皆さんに御来廊いただき、一同とても感謝しております。今回は新入会員があり、休会していた仲間が復帰ということもあり、展示メンバーは19名となりました。今年も前販組と後半組に分かれて2週間の会期で開催させていただきましたが、それぞれ9名の展示となり、若干壁面がたらなかったのではとの思いも持っています。そこで、来年は思い切って3週間の会期にし、メンバーそれぞれが十分な作品点数を展示できるようにしようかとも考えています。来年はお世話になっているギャラリーの壹燈舎も10周年を迎えますので、ちょうど良いかなとも思います。これから会員全員に提案し、意見を貰おうと思っています。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 南船場の壹燈舎で開催させていただいております「おやじの会写真展」もいよいよ本日が最終日となります。多くの皆様に御来廊いただき、とても喜んでおりますとともに十分な手応えを感じております。今回は前後半の2週間の会期で開催させていただきましたが、それぞれの周で雰囲気が違うとの感想もいただいております。前半をご覧いただいた皆様で、後半をご覧いただいていない皆様には、お時間がありましたら是非御来廊いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
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 ニコンサロンとニコンのギャラリーで開催されている二つの作品展を観てきました。まずニコンサロンでは大西正氏の「乗換駅」です。なかなか硬派のドキュメントと言って良いと思います。大西氏がおられたのでお話を聞きましたが、これだけの作品をわずか半年で撮られたということにまず驚きました。朝夕の通勤時に撮っておられるとのことですが、毎日数百カットを撮り、年間では20万カットを超えるとのことでした。作品からはエネルギーがほとばしるという感覚を覚えました。
 ギャラリーでは土門拳賞受賞作品、瀬戸登久子氏の「本の景色」を観せていただきました。とにかく美しい作品でした。銀塩モノクロームという物、その物に興味のある方もおられると思いますが、これだけ美しいプリントもなかなか観ることができません。
 素晴らしい作品展です。是非、両作品展をご覧になってください。
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 次の私の展示ですが、7月の壹燈舎での「B&W写真倶楽部南船場」の写真展です。今年のテーマは「予感」です。実はこのテーマは私の提案で決まりました。実はそこで困っています😊。面白いテーマではと思って提案したのですが、どの写真にしようか迷っています。こじつけるならなんとでもなるとは思いますが、やはり提案者としては、それなりの作品でないとね~。タイトルも「恋の予感」とはいきません。今考えているのは空気感の変化を感じられるような写真です。今考えているタイトルは「もうすぐ・・・」とか「急変」あるいは「さきほどから降り出した雨が、今はその勢いを増し眼の前の風景を変えていく」なんてのもOKかもです。この長いタイトルになると、かなりの作品でないと持ちこたえられないでしょうし、あゝどうしよう。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 最近、ご近所の国々のレンズが結構売り出されています。マニュアルフォーカスのレンズなんかもあるのですが、問題はそのお値段です。なんとなく安価な感じがするのですが、実の所どうなんでしょう。思うのですが、現在の為替から考えると意外に高価なのでは、と思います。要するに、かなりの利益を乗せた価格設定になっていると思うのですが、どうなのでしょう。性能にその価値があるのなら、とも思いますが、そんな噂も聞きませんしね~。
 私としては、やはりユーズドであっても日本製かドイツ製を信頼しますね😊。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 伊丹市立美術館で開催されていた写真家ソール・ライター展のソール・ライターのドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」のDVDを観ました。写真家のドキュメンタリー映画はいくつか観ましたが、この映画はとても良い出来であったと思います。写真家ソール・ライターの作品やその製作についてがメインでは無く、彼の人生にとっての写真や人生についての考え方がテーマになっていました。
 色んな事につて考えされられたのですが、私は「写真を撮ろう。」と思い直しました。とても良い映画です。是非、ご覧になってください。
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 今年のカメラグランプリはソニーα9が獲得しました。あなたが選ぶベストカメラ賞とカメラ記者クラブ賞はニコンD850が獲得しました。どちらがどの賞を取ってもおかしくは無かったと思います。α9は秒20コマのブラックアウトしない高速、サイレント連写等が高く評価されたものと思います。D850はバランスのとれた高機能を持つ万能カメラである点が評価されたのだと思います。
 どちらのカメラも素晴らしい性能です、どちらにするの?と聞かれたら、ファインダーを覗いてみて決めるとしか言いようがないですね~😊。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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