カテゴリ:ニコン( 76 )

 ニコンのフルサイズミラーレスのZ7ですが、量販店やSSで結構触らせてもらっています。触っていて確認を忘れていたことがありました。それは新しいレンズマウントのレンズ着脱の方向です。予想通りFマウントと同じで右に回してはずれ、左に回して装着です。これはニコンの伝統を守ったというわけですね。現在ではこの着脱方向はニコンのみで他社は全てネジと同方向の右にまわして装着です。ニコンは初めての民生用カメラを製作した際にツァイスのコンタックスのマウントを参考にした為にこうなりました。ピントリングの回転方向も一般とは逆となっています。やはり、これは変更しなかったわけですが、今更変えられないというところでしょうか。私は賛成です。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 ニコンサロンで定期的に開催されているポートフォリオレビューには出来るだけ参加するようにしています。35歳以下の若手写真家の為に開催されているのですが、聴講だけであれば私達も参加可能です。高名なプロの写真家や評論家がどのような写真の見方をするのか興味があり、勉強したいという思いからです。レビュアーはニコンサロンの選考委員である飯沢 耕太郎氏、今森 光彦氏、北島 敬三氏、佐藤 時啓氏、長島 友里枝氏が交代で務められています。驚くほどストレートで厳しい意見を言われますが、若い方にとっては、これはとてもありがたいこだと思います。出来る事なら私も自分の写真を見ていただいて、ご意見を拝聴したいと思います。年齢はとっくの昔に超えてしまっていますので無理なのですが😊。20日の大阪でのレビューには是非とも参加させていただきたいと思っています。
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コニカヘキサーです。大阪環状線駅ホームにて(くろすぷろセス)。

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 ニコンのフルサイズミラーレスのZ6、Z7ですが、概ね交換を持って迎えられたようです。色々な意見を聞きましたが、私の仲間の間では55ミリの大口径マウントと高精細のEVF、それとニコン初のボディー内手振れ補正が高評価でした。特にマウントに関してアダプターを使って旧レンズが使えるというよりも、大口径になり高性能なレンズがどんどん出てくるだろうという点が評価されていました。
 Z6、Z7という名称について私同様?という意見が多かったです。ちょっとややこしいという意見や、なぜ6、7なの、分からないという意見が聞かれました。確かにソニーの7と9は理解できますけどね~😊
 とにかく、早く触ってみたいですね。
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Iphone6です。トロント、ケンジントン地区にて。

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 昨日、ニコンがついにフルサイズミラーレスカメラを発表しました。ニコンの将来を左右するかもしれない機種です。スペックは文句なし、なのは当たり前ですよね。私の1番の関心事であったデザインですが、なかなか良いのではないでしょうか。ファインダー部(ペンタ部)が新鮮です。機種名のZ6、Z7ですが、これはちょっと?です。Zはペンタックスが使っていましたし、ちょっとマンガチックな気がします。6と7はどうなのでしょう。1はいつか出るのでしょうか。
 それとマウント径が大きくなったことで、どんどん高性能なレンズが出そうです。f0.95のノクトは楽しそうです。相当なお値段になるでしょうが😊。
 デジタルカメラの節目のカメラとなるかもです。
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Iphone6です。トロント、ケンジントン地区にて。

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 ニコンの新ミラーレスのデザインが気になって、何度もシルエット映像を見ています。定かではありませんが、グリップ部に特徴があるような気がします。ソニーや富士、そしてオリンパスやパナソニックが個性あるデザインでファンを獲得しています。ミラーレスはデザインの自由度も大きいと思われます。もちろんニコンのことですから、デザインにも力を入れているはずです。おそらく8月23日にはその全貌が明らかになうものと思われます。注目ですよね。期待が膨らみます。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 ニコンがついにFXフォーマットのミラーレスの開発を公表しました。まもなくその全貌が明らかになると思われます。あたらしいマウントで、アダプターを使うことでFマウントレンズも使用可能との事です。高級機とエントリー機の2種という噂もあります。注目点は2点です。まずは何と言ってもそのデザインです。ニコンFの衝撃を期待します。それと手振れ補正です。初めてボディー内補正を採用しているのかどうかです。そうすればめちゃ古いFマウントレンズでも手振れ補正が利用出来るかもしれません。
 それと光学式一眼レフとミラーレスに対するニコンの考え方もはっきりと見えるかもしれません。楽しみですね~😊。さて、キヤノンはどう出るのでしょうか。
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オリンパスPEN EP-3です。新世界にて。

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 ニコンが海外で発表したCOOLPIX P1000ですが、いつもチェックさせていただいているブログの情報では125倍ズームレンズを搭載しているとの事です。35ミリ換算で24ミリ~3000ミリにもなります。信じられますか。凄いズームなんですが、さてどういう目的のレンズなのでしょうか。鳥、動物、飛行機、天体くらいは思い付きますけれど、どうでしょうか。日本での発売は未定ですが、発売されれば探偵事務所は買うんじゃないでしょうか。それに警察、自衛隊、海上保安庁等々、個人以外の購入もありそうですね。とにかく一度、覗いてみたいです。
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オリンパスPEN EP-1に17ミリです。路上。

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 去る6月7日にニコンの恩人とも言うべき写真家のデビッド・ダグラス・ダンカン氏がなくなりました。ダンカン氏は朝鮮戦争の取材にニコンのレンズを使用し、全世界にその優秀さを知らしめたのです。確か、ネガを送られたライフ誌があまりの優秀さに、どんなレンズを使ったのかダンカン氏に問い合わせたとの事。それでライフの機材がニコンになったなんて話も聞いた覚えがあります。そんな恩人の逝去に際し、ニコンでは哀悼の意を表しています。まさにそんなニコンの恩人ですが、102歳での大往生であったとの事です。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

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 ニコンのミラーレス、ニコン1が終了になったようです。そうなると、いよいよニコンの新しいミラーレスに期待が集まります。私は新しいミラーレスはフルサイズであると信じています。そしてソニーのα9を超えるとも考えています。そうでなければニコンのプライドが許さないと思うのです。私が期待しているニコンのフルサイズミラーレスはまずそのデザインです。そしてEVFの性能です。高画素、高感度、高速AF、高速連写等の性能は間違いないものになるはずですからね。
 そうなるとニコンにおいて光学式一眼とミラーレスの競争が始まるというわけです。
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オリンパスPEN-EP3に12ミリです。街角で。


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 私達ニコン党が誇りにしているのがニコンFから連綿と続くニコンFマウントです。対してキヤノンは次々と新しいマウントを開発してきました。最近思うのですが、ニコンがこのFマウントに拘ってきたのは果たして正解だったのかという疑問です。確かにどのレンズでも装着出来るというのは一見素晴らしいことのように思えますが、現実にはかなり無理が生じています。絞り環の無い最新のレンズをニコンFに装着して使うのは無理ですし、ニコンF時代のレンズを最新のD850に使っても性能をフルに発揮出来ません。
 私はデジタルカメラの開発に際し、新マウントを採用すべきだったと思います。次のチャンスはフルサイズミラーレスの開発です。これに関してニコンが最も力を入れているのは、マウントではないかと思っているのです。そう簡単にマウントを変更することは無いニコンですから、永遠のニューマウントを期待しています。
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EOS1-Vに24ミリです。カンボジア、シュムリアップにて。





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