カテゴリ:デジタル( 133 )

 デジタルカメラの主流はミラーレスに移行しているようです。素晴らしい性能を備えていて、新設計の優秀なレンズもどんどんラインナップされています。カメラ好きの私としてはすぐに触りたくなって、メーカーのSSや量販店に行くのですが、どうしても満足いかないのがファインダーです。あのEVFという奴が嫌いです。まるでTVの画面を見ているようで、写真を撮る気が失せてしまいます。光学式一眼レフやライカのようなカメラのファインダーを覗くと、これぞファインダーと思えます。写真を撮ろうという気にさせてくれるのが、あのスカッとしたファインダーですよね。
 私がいつの日にかミラーレスを使うとしたら、EVFは4K、8K以上の高精細でないと納得しないと思います。メーカーさん、頑張ってくださいよ(^^♪。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。


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 パナソニックのフルサイズミラーレスはSシリーズと命名されました。S1RとS1です。ニコンで言えばZ7とZ6ですね。最大の注目点は噂通り、そのマウントがライカLマウントであったということです。このマウントでライカ、パナソニック、シグマがタッグを組むということらしいです。これでニコン、キヤノン、ソニーに対抗するということです。大変なことになってきましたね。これでもしもシグマがLマウントでフルサイズフォビオンセンサーのフルサイズミラーレスを出して来たら、一気に沸騰状態ですよね。オリンパス、フジ、リコーはどのような意思決定をするのでしょう。
 デジタルカメラ戦国時代、下剋上もありのフルサイズの乱!状態に突入です。
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Iphone6です。NYのコンビニで買ったのですが、日本では無いですよね。

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 フルサイズミラーレスの話題でにぎやかになっていますが、中判デジタルもにぎやかになりそうです。富士が中判ミラーレスのGFX50Rを発表しました。Rはレンジファインダーの意味だそうです。GFX50Sに比べるとボディは25ミリ薄くなっているようです。画素数は約5000万画素で、コンパクトな中判デジタルになっています。そして富士は1億2000万画素のGFX100Sの開発を発表しました。中判デジタルの世界も日本がリダーになりそうですね。
 ライカも6400万画素の中判デジタル、ライカS3を発表しました。さて、ペンタックスの中判はどうなるのでしょうか。中判デジタルも、今後が楽しみになって来ました。
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Iphone6です。ニューヨーク、セントラルパークにて。

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 いよいよ本日、パナソニックがフルサイズミラーレスを発表すると思われます。おそらく日本時間では夜になるのではと思います。ところでパナソニックで最も噂になっているのは、そのマウントです。なんとライカLマウントを採用しているのではということなのです。もしそれが本当ならライカSLのレンズを使えるということになります。もしも事実ならパナソニックにとってもライカにとっても大きな賭けになるような気がします。要するにバランスが悪いような気がするのです。もっとも、両者の協力で素晴らしい結果も想像できますけれどもね。
 とにかく今日の夜には詳しいことが分かると思います。楽しみです。
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Iphone6です。NYブルックリンブリッジにて。

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 いよいよニコンのZ7とレンズが28日に発売となり、キヤノンのEOS Rは10月の25日に発売となります。ソニーも@7SⅢの発表も近いとの情報もあります。パナソニックもフルサイズミラーレスを発表、発売となれば一気にミラーレスはフルサイズの群雄割拠時代に突入です。実際にニコンは予約が予想を上回り、供給に遅れが出るかもしれないとのことですし、キヤノンも28~70ミリF2.0は供給を上回る予約が入っているようです。
 デジタルカメラの新しい時代がやって来そうです。オリンパスはどうするのでしょうか、興味津々です。
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Iphone6です。夏のメキシコはとにかく暑かったです。

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 ニコンのZと同様、話題のキヤノンのEOSRですが、私はこのEOSRの上位機種はもう用意できているのではと思っています。その理由はまず、画素数です。EOSRは3030万画素ですが、これはZ6とZ7の間くらいです。ソニーやニコンは4000~5000万画素の高画素モデルを出しています。キヤノンのことですから5500万画素くらいの高画素モデルは当然用意しているはずなのです。次に手振れ補正ですが、おそらくボディー内手振れ補正を登載してくると思います。そして、連写スピードもです。要するに、キヤノンの高画素モデルはソニーやニコンよりも高性能モデルを目指しているのではと思います。登場のタイミングはレンズがある程度揃った時点ではと思うのですが・・・果たしてどうでしょう。
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Iphone6です。メキシコ、カンクンのホテルにて。

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 富士フィルムが9月20日に発売するX-T3ですが、1660万画素のスポーツファインダーモードの電子シャッターで秒30コマの超高速連写が可能だそうです。これって1秒でほぼフィルム1本が撮れてしまうということですよね。ちょっと実感がわかない数字です。現像を終えたネガを見ると、ほぼ同じシーンがずらっと並んでいるというわけです。どんなシーンに必要なのかなと考えてみると、フィギュアスケートのジャンプや回転くらいしか思いつきません。昔のスポーツカメラマンはマニュアルフォーカスで一発必中のシャッターチャンスをものにしていたわけですから、やはり凄い!と思います。
 私のような風景をメインにしている者には秒30コマは必要ない性能です。それより1回のシャッターでハイライト基準露出とシャドー基準露出、そして平均露出が撮れる機能があればいいように思うのですが・・・😊。

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Iphone6です。メキシコ、チチェンイツアー遺跡にて。



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 話題のキヤノンのフルサイズミラーレスEOS Rですが、まもなく正式に発表されるものと思われます。さて、どうしてもソニーやニコンと比較してしまうのは仕方がないことだと思いますが、実際のところ大きな違いは無いと思います。私の関心事はいつものようにそのデザインです。キヤノンはあまり冒険はせず堅実な方向に行ったようです。キヤノンにはEOS Mがありますので、あまりかけ離れたデザインは無いだろうとは思っていたのですが、その通りであったようです。使い勝手も重要な要素ではありますが、まあ慣れればそう違いはないと思います。
 ニコンは予想以上の予約が入っているとのことですが、1~2年である程度のシェアが決まるのではないでしょうか。
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Iphone6です。トロントにて。

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 ニコンがフルサイズミラーレスを発表し話題沸騰の最中ですが、急にキヤノンがそしてパナソニックもフルサイズミラーレスを発表との情報が飛び込んで来ました。キヤノンはEOS Rという名称とそのデザインやレンズも含めてかなり正確な情報が入ってきています。早ければ数日中にも正式な発表があるようです。
 キヤノンのこのタイミングに少し驚いていると、パナソニックもフルサイズミラーレスを発表するらしいとの情報があり、驚いています。こうなってくるとソニー1社であったフルサイズミラーレスが4社となり、一気に競争激化となることが想像できます。そこで、オリンパスや富士はどう考えているのでしょう。今のところ何の噂もありませんが今後の対応に興味津々です。
 どうやら今年はデジタルカメラにとっては節目の年になることは間違いないようですね。
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Iphone6です。メキシコ、カンクンにて。

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 富士フィルムがレンズ一体型の新製品の発売を発表しました。XF10なのですが、2424万画素でレンズは35換算で28ミリ相当です。このカメラでの注目点は置きピンが出来ることです。あらかじめピントを2mか5mを選択できるスナップショットという機能です。この機能、案外便利なものだと思います。一見マニュアルフォーカスのようなのですが、以前の機種の多くがマニュアルフォーカスであっても、シャッター半押しの状態で、決めた距離までレンズが移動するというものが多かったように思います。これでは確実にシャッターチャンスが遅れてしまいます。XF10の機能は要するにマニュアルフォーカスのレンズで被写界深度を利用した置きピン撮影と同じようなものということで、スナップにはとてもありがたい機能です。これに高速シャッターと連写を併用すれば、強力なスナップカメラになりそうです。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。

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