カテゴリ:デジタル( 120 )

 私も一応デジタルカメラを持っています。ですからたまにフィルム代わりのSDカードを購入することがあります。だいたい32ギガか64ギガの物を購入します。その際、こういう物にあまり詳しくないので現物を見せて「これと同じカードをください。」と店員さんにお願いすることになります。そうすると必ず言われるのが「それはもう製造されていません。」と言われます。そして店員さんに勧められるがままに新しいタイプの物を購入することになります。そして、必ず以前買った時よりも価格は高いのです。一応、性能がアップしているとの説明を受けるのですが、新しタイプの物が出るスピードは凄いですね。フィルムや印画紙では考えられません。
 デジタルの世界ってそのスピードこそが命で、各メーカーもあらゆる意味でそのスピードが企業を支えているというのが現状なのでしょうね。
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Iphone6です。ヨーダのようだ。

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 私はデジタル時代になってからソニーに注目しています。何と言ってもあのマビカの発表のインパクトが忘れられません。フィルムを使わず写真が撮れて、フロッピーディスクに記録出来るんですから驚きでした。水を使わない写真なんてとても想像できませんでした。でも、本格的に使い物になるには相当な時間がかかると思っていたのですが、こんなに早くデジタル全盛になるとは思いもよりませんでした。キヤノンやニコンがデジタルに大きく舵を切った時、ソニーはまだ静かだったように思います。でもコニカミノルタの写真・カメラ部門を吸収してからは一気に独自性を発揮し、現在は大活躍です。私も使っているRX1シリーズはフルサイズのレンズ一体型として孤高の存在ですし、フルサイズのミラーレスもソニーのみです。昨年発表のα9は光学式一眼のハイエンド機を猛追しています。センサーメーカーとして成功しているソニーからは眼を離せません。
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Iphone6です。アンコールトムにて。


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 ここに来て続々とミラーレスの新製品が登場してきました。オリンパスはペンE-PL9、キヤノンがEOS Kiss M、シグマはsd Quattro H+、ソニーα7RⅢとα7Ⅲ、パナソニックはルミックスDC-G9とDC-TX2、フジはX-H1等々です。どの機種もそれなりの実力を持った機種だと思います。さて、この中からどの機種が一歩リードすることが出来るのか、また出来るのかといったところが気になります。そしておそらく出て来るであろうニコンの新ミラーレスがここに割って入ることになると想像できます。デジタルをほとんど使わない私としては横目で楽しく見ていきたいと思っています😊。
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Iphone7です。簡単にパノラマ写真が撮れるのは面白いですね。

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 ソニーがα7Ⅲを発表しました。価格は23万円前後、メカニカルシャッターの連写速度が毎秒10コマ、感度は100~51200との事。ソニーのミラーレスがガンガンやって来るという感じです。国内ではミラーレスの売り上げが伸びています。ソニーはセンサー事業が好調で史上最高益を上げるとの事です。デジタルカメラに力を入れてくるのは当然ですよね。
 今日から横浜でCP+2018が始まります。各社の新製品が楽しみですね。
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Iphone6です。シュムリアップの夜明け。

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 キヤノンがAPS-Cサイズのミラーレスに初めてKissの名を冠したカメラを発売するとの事です。価格は7万円くらいらしいです。初心者向けということなのでしょうね。Kissのネーミングの機種は実際のところキヤノンの稼ぎ頭ですよね。価格の割に性能が良いというのがKissのイメージです。
 さてKIss Mですが、2410万画素で連写速度が秒10コマ、キヤノンの本気度が伺えます。私としてはカメラで一番気になるのは、そのデザインです。今回のKIss、ちょっとモッサリしてませんかキヤノンさん。他社はもう少しデザインにお金をかけているように思います。
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Iphone6です。良い写真が撮れるようにお願いしてきたのですが・・・・(^^♪

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 3月にオリンパスからE-PL9が発売されるそうです。オリンパスではOMDシリーズが好調ですし、ペンも人気です。でもどうもE-PLシリーズはちょっとコンセプトが曖昧になってきたように思いますね。今回も特に注目する部分はあまり無いように感じているのです。まあ、アートフィルターに「ネオノスタルジー」というのが追加されたので、どんな雰囲気になるのか、見てみたいです。このノスタルジーというのは日本人の写真における一大テーマですからね、メーカーがこのノスタルジーをどう考えているのか知りたいというのもあります。
 ところで、オリンパスで注目しているのはレンズです。F1.2シリーズに注力がなされていて今後とも新しいF1.2の単焦点が発表されるようです。オリンパスを使うならF1.2の広角単焦点ですね。
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Iphone6です。こういった彫刻は日本では見られないものですね。


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 2017年のデジタルカメラの国内シェアが発表されたそうです。それによると一眼レフはキヤノンが61.1%でトップ。2位はニコンで34.3%、3位がリコーで4.2%だそうです。要するにキヤノンとニコンで95%以上という圧倒的なシェア持っているわけです。おそらく海外でも80%くらいのシェアを持っていると想像できますね。ミラーレスはオリンパス、キヤノン、ソニーの順だそうです。キヤノンが2位に入っているのはちょっと驚きました。
 一眼レフのキヤノンの強さが目立ちますね。ニコンの奮起をお願いしたいところです。私の世代はやはりニコンが1番ですものね。キヤノンの努力がニコンを抜き去ったわけですから、ニコンももう一度トップに返り咲く努力をお願いしたいものです。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップのナイトマーケットにて。

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 ハッセルブラッドが4億画素のの出力が可能なカメラを発表したらしいです。H6D-400Cといカメラらしいですが、1億画素ののセンサーでマルチショットにより4億画素の画像が得られるとの事らしいです。4億!ですよ~!。4億ってどんな世界なのでしょう。普通のPCでは扱えない情報量なのでしょうね。フィルムだとどのくらいのサイズになるのでしょうか。しかし、4×5で1億はあると聞いたことがありますので、フィルムで4億はありそうにも思えますね。ハッセルは美術品等の複写に使ったりすることを前提にしているらしいですが、私としては広大な風景を撮影し、大型プリントで観せてほしいです。以前東京でクーデルカのパノラマの大型プリントを観たのですが、素晴らしいものでした。是非このカメラで撮って観せてほしいです。
 気になるお値段ですが、500~600万円というところでしょうか(笑)。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。


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 リコーのGRの新製品が出ないのが少し気になっていたのですが、どうやら現在開発中という噂です。そして最大の関心事はセンサーサイズらしいです。APS-Cなのかそれともフルサイズなのかということが噂の的になっているようです。もしもフルサイズとなれば現在ソニーRX1のみのポジションを争うことになります。ソニーは35ミリ、GRは28ミリとユーザーにとっては選択肢が広がります。
 現実的にはセンサーはAPS-Cで十分過ぎるサイズだと思うのですが、メーカーとしてはインパクトが欲しいとなるとフルサイズとなるのかもしれません。私としてはAPS-Cのままで、全てをグレードアップするという方向を良しとしますけどね~、さて、どうなるでしょうか(笑)。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップの遺跡群にて。


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 最近のデジタルモノクロって本当に良くなりましたね。ちょっと前は色んな色に転んで見られた物ではありませんでした。プリンターの性能が相当良くなったこともありますが、メーカーサイドでもモノクロの描写に力を入れているということが大きいように思います。モノクーム写真その物が見直されているということかも知れません。たしかにこのところモノクロで撮る若い方が増えたように感じます。それとモノクロ女子が増えているようにも思います。一時は絶滅危惧種と言われたこともありましたが、どうやら少しはその個体数も増加しているようです。
 フィルムと印画紙のモノクロに興味を持っていただきたいとは思っていますが、まずモノクロ写真に興味を持っていただけたら、と思っています。
 デジタルモノクロも銀塩モノクロも大切なのはモノクロ表現ということです。大いにデジタルでモノクロを撮ってほしいと思います。

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ソニーRX1です。街角で。



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