カテゴリ:写真展( 492 )

 帝塚山のギヤラリーライムライトで開催されているかなおかだいこん写真展「世界に奇跡のミラクルを」を観てきました。超粗削りとも言える技法で製作されたモノクロプリントが並びます。不思議な空気感が漂います。そして独特の感性がキラリと輝ります。普通という言葉を使えない作品群です。様々な意見はあるでしょうが、私は興味を持って観ることができましたし、引き付けられるモノを感じました。
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コニカヘキサーです。夕景(クロスプロセス)。

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 南船場の壹燈舎で開催しておりました「モノクローム4人展/それぞれの視線」は昨日無事終了しました。御来廊いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。それと特に今回は多くの皆さんからそれぞれの作品に対し、多くのご質問やご意見をいただきました。それぞれ力の入った作品であったからこそと思い、ありがたい気持ちで一杯です。この写真展は2年に1度の開催になっているのですが、仲間からは来年もといった意見もあります。これからゆっくり考えたいと思っています。
 モノクロームという過去形にも思われがちな技法でありますが、決してそのようなことはありません。モノクロームこそ写真の原点であり、今後も発展していく表現手段だと確信しています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 南船場の壹燈舎で開催中の「モノクローム4人展/それぞれの視線」はいよいよ本日が最終日です。多くの方々に御来廊いただきメンバー4人ともとても喜んでいます。カラー全盛の時代にモノクロームに拘る私たちは少し変わり者とさえ思われるかもしれません。写真が発明された時、それは当たり前のようにモノクロームでした。案外人々は不思議に思わなかったのかもしれません。それは光と影を的確に表現していたからだと思います。
 私達はそんなモノクロームに魅了されているのです。是非、ご覧になっていただきたいと思います。


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多分ペンタックスの15ミリF3.5だと思います。大阪港にて(クロスプロセス)。

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 南船場の壹燈舎で開催中の「モノクローム4人展/それぞれの視線」は中日を向かえました。御来廊いただいた皆様ありがとうございます。今回のそれぞれの作品を少し紹介させていただきますと、中野氏はデジタルモノクロで百数十枚の圧巻のストリートスナップです。兵頭氏もデジタルモノクロで現代アートにも通じるシュールな作品です。土橋氏は1981年の大阪の天満橋付近のドキュメントです。ニコマートで撮影されたとの事です。とても懐かしくご覧になる方が多く、写真の価値というものを考えさせられます。私はこの夏のニューヨーク旅行でのストリートスナップが中心です。
 お時間がありましたら、是非ギャラリーに足をお運びください。
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カメラとレンズ、覚えていません。大阪港にて。

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 南船場の壹燈舎で開催中の「モノクローム4人展/それぞれの視線」の初日は無事終了しました。ちょっと天気が悪かったのに御来廊いただいた皆様、ありがとうございました。御来廊いただいた皆様からは概ねご好評をいただいたようで、とても喜んでおります。写真展の搬入時と初日はとても気になるものです。搬入時は参加メンバーの作品が気になりますし、写真展全体の雰囲気も気になります。初日は来ていただいた皆さんの反応がとても気になります。今回は搬入作業をしていて仲間の力の入った作品を観て、この展示の企画を提案させていただいて本当に良かったと感じました。そして初日のお客様のご批評にホッとしているという訳です。
 師走でお忙しいとは思いますが、是非ギャラリーに足をお運びください。

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コニカヘキサーです。地下街にて(クロスプロセス)。

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 明日から南船場の壹燈舎で「それぞれの視線/モノクローム4人展」がスタートします。昨日無事搬入を終えました。今回で2回目となる写真展ですが、大いに自身あり、という思いを持っています。モノクロームでの作品ですが、まさにそれぞれの視線というタイトルがピッタリの展示となりました。
 私は12点の展示となりました。ニューヨークとトロントで撮った作品です。風景とスナップになりますが、どちらかと言うと街角での人物スナップが中心になっています。タイトルも「街角で」とさせていただきました。出来るだけ在廊したいと思っています。是非、ご覧になってください。

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私の作品をDMに使っていただきました。

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 昨日は仲間の中野氏・佐々木氏の二人展「環」の最終日で、クロージングパーティが開催されました。飲んで食べて、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 今回のお二人の展示ですが、お二人とも以前の作品とは一味違う感じがしました。特にカラーの佐々木氏はガラッと変化されたように思います。良い意味で物が見えてきたというか、自分が見ている物を理解しているというか、撮るという意識が明確になったという気がします。
 お二人の今後が楽しみにな二人展だったと思います。


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コニカヘキサーです。夜(クロスプロセス)。




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 富士フォトサロン大阪で開催されている「岩宮武二一門+ゆかりの作家展」を観に行って来ました。私も岩宮先生に指導していただきました。ですから弟子の末席を汚す者というわけです。先生の作品を観ていると先生のお顔やお声を思い出しました。そしてこんなにも多くの写真家が岩宮先生とかかわりがあったということに驚かされました。
 午後には岩宮先生の弟子として有名なあの森山大道氏のトークイベントが開催され、様々な思い出を話して下さました。また、大阪を撮った作品がが紹介され楽しいお話を聞くことが出来ました。
 久しぶりに岩宮先生やお世話になった青木君夫先生をはじめとする光芸クラブの皆さんの作品を観ることが出来、とても素晴らしい展示でした。

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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 12月4日からの4人展「それぞれの視線」展のDMが出来てきました。今回は私の作品を使って製作していただきました。この作品は今年の夏の旅行で行ったカナダのトロントで撮りました。なんとなく「どこかで見たような写真やな」と思ってもらえたら成功です。ずばりロバート・フランクのアメリカ人のパクリです。もちろん内容まではとても無理です。構図だけを意識して撮りました。なんとなく似ているでしょ。後の作品はニューヨークで撮ったものが中心です。当然ロバート・フラックとウイリアム・クラインを意識しています(^^♪。是非ご覧になってください。
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 帝塚山のLimeLightで開催中の有元伸也写真展を観に行って来ました。とても素晴らしい作品群でした。モノクロとカラーが展示されていましたが、私としてはやはりモノクローム作品のほうが良かったです。いつもながら圧倒されるような作品群でした。有元氏はずっと注目している写真家の一人ですが、ますます研ぎ澄まされ、迫力が増しているように感じます。
 写真に興味のある方、とりあえずギャラリーに足を運んでいただきたいと思います。
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コニカヘキサーです。街角の写真館(クロスプロセス)。

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