カテゴリ:カメラ( 192 )

 ミラーレスの新製品の話題がいっぱいというところですが、私が楽しみにしているのは、何と言っても2020年の東京オリンピンク・パラリンピックを目指して出て来るであろうニコンD5とキヤノンEOS-1DXの次の機種D6とEOS-1DXⅡです。確かにミラーレスは光学式一眼レフを凌ぐ売れ行きですが、まだまだ光学式一眼レフの優位性は揺らぎません。ミラーレスはあくまでもミラーレスであることが光学式一眼レフを超えられない点であると思うのです。カメラのファインダーというのは、それほどに大切なものであると思うのです。
 さて、ニコンとキヤノンはどこまでやるでしょう。楽しみです。
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コニカヘキサーです。雨日(クロスプロセス)。

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 ゼニットというカメラは旧ソビエト時代のカメラとして一部で結構人気がありました。そのゼニットが今回デジタルカメラとしてライカMマウントのカメラとして登場したらしいです。限定500セットらしいのですが、レンズは35ミリF1.0がセットされているとの事です。その名もゼニットMと命名されたとの事ですが、情報ではそのレンズを開放F1.0で撮るとなかなか雰囲気のある描写になるらしいです。昔のゼニットの写りを彷彿させるらしいのですが、さて日本で売れるんでしょうか。ちょっと実物を見てみたいものですね(^^♪。

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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 「4×5どれくらいやってるの?」と尋ねられました。それなんですが、まだそんなにはやってません。まあ、何でも形から入るタイプなので、一応システムは揃っています(*^^*)。ボディは仲間の遺品を譲っていただいたリンホフマスターテヒニカです。レンズは65ミリ、90ミリ、120ミリ、150ミリ、200ミリ、300ミリと揃えました。カットフィルムホルダーも20枚、ヘビーな三脚、ピントルーペやレリーズ、それに現像タンク。道具だけはバッチリです。でも実際のところは、なんとか撮影しているといった程度です。その撮影もまだ普通に撮っているだけで、大判の醍醐味であるアオリは使えていません。レンズも1~2本使ったくらいです。
 最近やっとこんな被写体を撮ろうかなと考え始めたところです。4×5はとても難しいのですが、楽しいのも事実で、いつかご覧いただけるような写真を撮りたいとは思っています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 「雨にも負けず、風にも負けず・・・」という宮沢賢治の有名な詩がありますが、4×5の撮影では雨と風は大敵です。昨日は曇りということで、近くの公園へリンホフを持って行きました。大きな木の幹を柔らかい光で撮ろうと思ったわけです。雨は降らないという予報だったのですが、三脚を立てカメラをセットしたところで、雨がポツポツとジャバラを濡らし、少し風も出てきました。傘をさせば良いとも言えますが、傘を持ってリンホフを扱う技術はありません。それに風があると低速のシャッタースピードではブレること確実です。そこで撮影を断念しました。35や120のカメラの便利さを改めて思い知りました。傘をさしながらの撮影なんて何度も経験していますし、雨のほうが良い写真が撮れるかもです。
 今の私では4×5は雨と風にはさっさと退散です😊。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 本日は撮影会です。大阪市内の渡船を撮影に行きます。もちろん相当の距離を歩きますので、いろんな所で撮ろうと思います。カメラはニコンS3、レンズは25ミリです。35ミリと50ミリを持っているのですが、今回は25ミリ一本で行きます。本当はニッコールの50ミリが大好きなのですが、今回はあえて25ミリを持って行きます。実はこの25ミリではまだ一度も満足いく写真が撮れていません。なかなか難しいレンズなのです。レンジファインダーなので、なかなか感じがつかめません。それと本当はジャンルー・シーフのような垂直写真が撮りたいんですけどね~😊。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 10月のフルサイズミラーレスの販売台数でEOS Rが首位だったようです。スタートダッシュに成功したというところでしょうか。私が思うのには、来年になってキヤノン、ニコンがフルサイズミラーレス用の新レンズをどんどんラインナップしてくると思うのですが、そのレンズの注目度というか、人気に大きく左右されるのではと思っています。キヤノンはF1.4の広角ズームの計画があるようですし、ニコンではF0.95の単焦点レンズも予定されています。カメラボディーの性能は大差はないので、使ってみたいレンズによってボディーが決まるのではと思います。おそらくソニーもツアィスやGシリーズの高性能レンズを出してくるのではないでしょうか。
 これからはレンズに注目です!。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 昨日もリンホフを持ち出して撮影に行きました。植物を撮ろうと思い立ったのですが、これがなかなか難しいんです。まず被写体を決めるのが簡単にはいきません。35や120のカメラのように、とりあえずシャッターを切っておこうとはいきません。いざ撮影となれば実際にシャッターを切るのにはそれなりの手続きと時間がかかります。撮ると決めればかなりの集中力が必要です。4×5を1カット撮影するのに必要とする集中力は35一本の撮影に匹敵するという写真家もおられるほどです。
 昨日は2時間で2シーン、4カット撮影しました。それだけでどっと疲れました。でも、これがなかなか楽しいのです。今更の4×5なのですが、いつか個展を開けないものかとさえ考えています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 思いついてはリンホフを持ち出し撮影しているのですが、なかなか難しくて技術的に100%成功したことがまだありません。フィルムの装填が上手く行ってなかったり、撮影の手続きを間違ったり、それにピントグラスでの確認が甘くて構図が思うようになっていなかったりします。ピントグラス上では天地が逆になるのになかなか慣れません。ピントの合っている範囲も違っていたりします。そして、フィルム現像も難しいです。フィルムをスリットに滑り込ませるのに戸惑い、フィルムに傷をつけてしまったりします。まあ、長年の経験でしょうか、現像ムラは今のところありません。最後にプリントですが、自分の想像するクオリティが出ません。
 これらは懲りずにやり続けるしかありません。特に最後のプリントにつては、焼き続けていれば、「そうか!」と思う日がいつか来るものだと信じているのですが。
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コニカヘキサーです。飛行機雲(クロスプロセス)。

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 先日のことなのですが、ご近所を撮影しようとリンホフを持ち出しました。メチャクチャ重いベルボンのマーク7を立て、リンホフをセット。フロントを開けてジャバラ部分を出して、レンズをセット。さておおよその構図を決めようとレンズキャップを外し、絞りを開放にし、シャッターをオープンにしました。そして後ろへ回ってピントグラスを覗くとなぜっか真っ暗なのです。慌てて前へ回ってレンズのレバーをカチャカチャ、シャッターが開いていることを確認しました。ところがピントグラスは暗いままなのです。若干パニック、落ち着こうと深呼吸。ちょっと待てよと、レンズを外してみました。なんとレンズのリアキャップを外し忘れていました。お笑いです😊(^^♪。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 カメラやレンズ等は防湿庫に保管しています。ただし、それで安心は出来ません。あるカメラメーカーの方に教えてもらったのですが、防湿庫の中は空気の動きが少ない為、カビの発生は有り得るとのことで、カビ防止剤を併用するべきとの事です。そこで、1年に一度カビ防止剤を交換しています。昨日、交換したのですがカメラやレンズの点検にもなります。おかげで今までカメラやレンズにカビを発生させてしまったことはありません。
 私は富士フィルムのカビ防止剤を使っていますが、安価な物なので是非大切な機材を守るのに使っていただきたいと思います。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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