カテゴリ:カメラ( 183 )

 カメラやレンズ等は防湿庫に保管しています。ただし、それで安心は出来ません。あるカメラメーカーの方に教えてもらったのですが、防湿庫の中は空気の動きが少ない為、カビの発生は有り得るとのことで、カビ防止剤を併用するべきとの事です。そこで、1年に一度カビ防止剤を交換しています。昨日、交換したのですがカメラやレンズの点検にもなります。おかげで今までカメラやレンズにカビを発生させてしまったことはありません。
 私は富士フィルムのカビ防止剤を使っていますが、安価な物なので是非大切な機材を守るのに使っていただきたいと思います。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 私が使っている4×5カメラですが、今は亡き友人が使っていたもので、あの有名なリンホフマスターテヒニカです。数か月の間、本やネットでの情報を見ながら操作を覚えましたが、最近やっと慣れてきました。でもまだこのカメラの凄さは理解出来ていません。その友人はよくリンホフの素晴らしさを熱く語っていました。健康を害するまではどこにでもリンホフとともに撮影に行っておられました。パリもリンホフ一本で撮影しておられました。
 私も凄いカメラであることは知っていましたが、初めて手にした4×5がリンホフなので、他のカメラとの比較が出来ません。だだ何とか撮影していますが、楽しいことは事実で、リンホフで何を撮るかもなんとなくではありますが頭の中で形が見えてきたように思えます。来年には必ず作品展示までこぎつける覚悟で取り組んでいます。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 昨日は夕方の光がとても美しかったので、4×5を持ち出して撮影しました。友人が無くなり、その遺品をご遺族から譲っていただいたカメラです。来年はこの友人を偲んで4×5での作品を展示させていただこうと奮闘中です。初めての体験で操作方法も全く分からず、本を読みながら、あるいはネットの情報を参考にフィルムをホルダーに入れるところから頑張っています。
 昨日は1時間に4カット撮影しました。ちゃんと写っているのかどうかさえ自信がありません。今更4×5なんてと思うのですが、このカメラを使い素晴らしい作品を発表していた友人の為にも、頑張りたいと思っています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 来年の2019年、オリンパスも創立100周年を迎えます。当然、オリンパスらしい新製品を出してくるはずです。フルサイズミラーレスがどんどん出てくる中、オリンパスはどうするのでしょうか。特にマイクロフォーサーズグループのパナソニックもフルサイズミラーレスを発表しました。私はオリンパスは創立100周年に際して、ペンFの新型を出してくるのではと思っています。それが最もオリンパスらしいと思います。おそらく高感度、高速連写、手振れ補正の充実、そして大口径単焦点レンズの充実を目指してくるものと思っているのですが。さてどうでしょう?😊
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 ニコン、キヤノン、そしてパナソニックとフルサイズミラーレスの話で持ち切りですが、1月から6月の調査でミラーレスが一眼レフを出荷台数で初めて追い越したのだそうです。やがて売り上げでもミラーレスが一眼レフを追い越す時がやってくるのでしょうね。
 私はスポーツや報道の分野においてはまだまだ光学式一眼レフが優位だと考えています。2020年を目指して更なる高性能一眼レフが登場するでしょうし、ハイアマチュアの間でも一眼レフの愛好者はまだまだミラーレスをメインには考えていないように思います。でも、フルサイズミラーレスには皆大いに興味を持っているということなのでしょね。さて、今年は節目の年であることは間違いないと思いますが、来年はデジタルカメラにとって、どんな年になるのでしょうか。
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Iphone6です。トロント、ケンジントン地区にて。

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 今回の旅行でも撮影はとにかくスマホがNO1、どこへ行っても皆さんスマホで撮影です。写真を撮っておられる方、動画を撮っておられる方、スマホを自由自在に使っておられました。フィルムカメラを使っているのはどこへ行っても私一人です。
 それでもたまにはカメラを持っている観光客や旅行者を見かけましたが、ソニーのα7系が目立ちました。海外ではまだまだ光学式一眼レフがほとんどだと思っていましたが、どうやら状況は変わりつつあるようです。まもなくニコンがフルサイズミラーレスを発表しますし、いずれキヤノンも当然追随するはずです。
 デジタルカメラの世界も様変わりするのかもしれませんね。
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Iphone6です。夕刻のトロントにて。

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 ドラマや映画にカメラが出てくるとついつい見てしまう私ですが、久しぶりにドラマを観ていてそんなカメラを見つけました。先日TVで「刑事モース」という1960年代のイギリスのオックスフォードを舞台にした推理ドラマを観たのですが、その中のワンシーンに新聞記者が大勢で取材に集まっているシーンがありました。その記者達が使っていたカメラがライカ、ローライフレックス、そしてニコンFとカメラ好きにはたまらないシーンでした。それぞれのカメラのアップもあったりで、この演出担当者がかなりのカメラ好きであることが想像できて、ついニンマリしてしまいました(^^♪。
 そんなシーンを観ていると、またまたカメラ欲しい症候群が発症しそうです😊。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。新世界にて。

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 久しぶりに難波から心斎橋までブラブラしました。とにかく目に付くのは訪日客の皆さんの多さです。欧米の皆さんもそこそこいらっしゃいましたが、やはり多いのはお隣の中国や韓国からの皆さんのようです。その方々はグループで来ておられるようですが、その中に必ずと言ってよいほどデジタルカメラを持っている方がおられます。さて、そのカメラなのですが、キヤノン、ニコンの一眼レフ、そしてミラーレスのオリンパスが多いように思いました。日本ではミラーレスの愛用者が増えているようですが、海外ではやはりキヤノン、ニコンの光学式一眼レフが愛用されているようです。両社がミラーレスへの本格参入を急がない理由がこの辺りにあるのかもしれませんね。
 それからコンデジを持っている方もおられましたが、少ないです。スマホで十分ということなのでしょうね。それとフィルムカメラは全く見かけませんでした。どこへ行ってもフィルムカメラは私だけです(^^♪。
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オリンパスPEN EP-3に17ミリです。街角で。

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 最近、どうも分からない写真と言うか、自分にとってピ~ンとこない写真が増えたような気がします。それらの写真はほとんどが若い方の写真で、複数の有名な写真賞を受賞された写真家の作品も私にとっては心を動かされないことが多いのです。原因は至って簡単で私が歳を取り感性が鈍ったということであり、いわゆるフィーリングにズレが生じてしまっているということなのだと思うのです。
 それをどう考えるのかは難しいところなのですが、自分自身を大切にしたいという気持ちもありますし、独りよがりになっていないかという気持ちもあります。
 写真というものは常に時代と共にあるということは間違いないと思うのです。その辺りをじっくりと考えて、今の自分の写真、今後の自分の写真を考えたいと思います。
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オリンパスPEN EP-1に17ミリです。街角で。

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 ニコンD850は依然好調なようです。これを超えるカメラの噂はまだ聞きません。でも必ずD850を超えるカメラの計画は存在するはずです。メーカーはキヤノン以外には考えられませんよね。ぼちぼち出てきてもいいはずなんですけどね~?😊。必ずド~ンと出てくるはずなんです。ニコンもキヤノンもいずれフルサイズミラーレスが出てくるでしょうが、光学式一眼レフから軸足を動かすことは今のところないと思います。ひょっとすると2020年の東京オリンピックを見据えているのかもしれません。そうなってくるとニコンもキヤノンもフラッグシップとハイグレードカメラは2019年かもしれません。いずれにしても楽しみですね。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。ご近所散歩にて。

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