カテゴリ:カメラ( 167 )

 各メーカーの特許情報を解説してくださるブログを時々拝見しています。その情報によりますと、カメラではセンサー周りの新技術が多いように思います。AFスピードのアップ、高感度化、描写特性の向上等々、まだまだデジタルカメラは進歩を続けるようです。レンズでは新しい硝材の開発活用、手振れ補正の技術、レンズの軽量化に寄与する技術等々、レンズも素晴らしい描写性能を追い続け、かつ軽量化を目指しています。私などはずっしりと重いカメラやレンズを良しとしていましたが、今やそのような価値観は変わりつつあるようです。
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Iphone7です。台北にて。

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 少し久しぶりに日本橋の中古カメラ店を覗いてみました。メインのショーウィンドウにはフィルムカメラは皆無で、デジタルカメラオンリーでした。キヤノンEOS-1DXⅡやニコンD4S、ソニーやオリンパス、富士のミラーレスが並んでいましたが、価格は決して安価ではなく、結構なお値段と感じました。
 奥のショーウインドウにはライカやローライ、ハッセル、そしてニコンF、F2、F3、キヤノンF-1、ニューF-1等が並んでいましたが、ニコンやキヤノンにはちょっと可哀そうな価格の物もありました。ライカも一時期に比べると安くなったような気がします。
 ここへ来ると必ずチェックするのがフィルター類です。時々レアな物が驚くほどの安さで出ていることがあるのです。以前、新品なら?万円はするであろう海外の製品が1000円で出ていて、買い占めてきました。昨日は、変わったものはありませんでした。時間があるときには後2~3軒は覗くのですが、昨日はここだけです。
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Iphoneで撮影。仲間の作品です。


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 今年のカメラグランプリの一環である「あなたが選ぶベストカメラ賞」の投票が始まったようです。昨年はオリンパスOM-D EM-1Ⅱがカメラグランプリとの二冠に輝きました。私の私的偏見と独断によりますとニコンD850が二冠に輝くと思っています。最近のデジタルカメラの中ではやはりインパクトのあるカメラだと思うのです、たしかにソニーα9を推す声もあると思いますが、まだもうちょいというところだと思うのです。
 この二つのカメラ賞ですが、確実にセールスも影響していると思います。やはり良いカメラは売れるということですよね。
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EOS1-Vに24ミリです。アンコールワットにて。

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 各社の新機種が出そろったところで、ちょっと早いのですが今年のカメラグランプリが気になってきました。昨年はオリンパスのOMD-EM1Ⅱだったわけですが、今年は私の予想ではニコンD850とソニーのα9の一騎打ちではないかと思っています。そこで無責任に独断でズバリ予想するとニコンD850だと思います。α9は確かに素晴らしいカメラで光学式一眼を超えた部分もありますが、総合力で行くとやはり光学式一眼のハイエンド機ということになります。そんな光学式一眼レフの実力を改めて示してくれたのがD850だったと思うのです。
 さてさて、どうなりますでしょうか😊。
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Iphone7です。カンボジア、シュムリアップにて。







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 「インスタ映え」と言うおそらくは新広辞苑にも載っていないかもしれない言葉なのですが、このインスタ映えのおかげでミラーレスの人気が上がっているというニュースが流れていました。若い方、それも女性が美しい写真を求めてミラーレスを購入しているということらしいです。これって考えさせられます。カメラが売れて、写真が文化が広まることは大いに歓迎です。でも私や私の仲間が目指している写真とは方向が違うように思います。写真集が売れなかったり、ギャラリーへの来廊者の減少といった状況と関係あるようにも思います。
 時代とともに写真のありようも変化していくということは自然なことだとは思っているのですが・・・。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。

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 私の初めての一眼レフカメラはニコマートFTnでした。当時の最新機能はTTL、レンズを通った光を測光し、絞りとシャッタースピードを決めることが出来るというものでした。この頃、いつかは一眼レフカメラが自動的に露出を調整するようになるであろうことは想像できました。その後AEが当たり前になりましたが、その頃まさか自動的にピントが合うAFが実現するとは夢にも思いませんでした。そしてもっと驚いたのが手振れ補正機能の開発です。当初はレンズ内補正でしたが、その後ボディー内補正も登場しました。これには驚きましたね。要するに「何でも出来るやん。」ということです。
 このAE、AF、手振れ補正は撮影技法を革新しました。これで本当に撮影者の才能が問われるようになったと思いますね。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。

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 昨日、ちょっと用事があって難波に出かけたんですが、見かけたのです!フィルム一眼レフを肩から斜め掛けしているカメラ女子を。そのカメラがなんとミノルタSRT101なんです。今から60年くらい前の一眼レフです。レンズまでは分かりませんでしたが、おそらく緑のロッコールのはずです。お祖父さんの愛機だったのかもしれません。  私の初めての一眼レフはニコマートFTnだったのですが、迷ったのがこのSRT101でした。上下二分割測光のTTLが売りでしたね。対するニコマートは中央部重点測光のTTL。どちらも斬新なデザインで迷ったのを覚えています。結局名前でニコンにしましたけどね。
 ミノルタSRT101はミノルタの名機のひとつだと思います。あとミノルタで興味を持ったのはXDにα9、そしてあのX1です。将来ソニーαX1が出ないもんですかね。「α1-X」でも良いかもです(笑)。
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Iphone6です。ひっそりとした遺跡も趣があります。



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 NHKのBSで放送していた日本の祝祭を撮るフランス人写真家の放送を観ました。シャルル・フレジェという方なのですが、ヨーロッパではとても有名な写真家だそうです。日本の北から南まで60~70の祝祭を撮り、写真集や写真展を開催されています。番組はその撮影をドキュメントしているわけですが、とても興味深いものでした。普通、祭りを撮るというと、出来るだけ自然なかたちでドキュメントするというイメージですが、この方の撮影は自分のイメージを膨らませてセッティングで撮るという手法です。一見ポートレート撮影のようでした。
カメラはフェーズワン、ストロボとアンブレラでライティングされていました。
 「なまはげ」くらいは知っていましたが、日本にこれだけの奇祭があるとは全く知りませんでした。その意味でもとても興味深い番組でした。興味のある方はオンデマンドで観ることが出来るのではないでしょうか。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。


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 2017年の歴史的カメラが日本カメラ財団により、6機種が選定されました。その中で富士のGFX 50S、ニコンのD850、そしてソニーのα9が選出されていますが、極めて順当と言えると思います。フジGFX50Sは5000万画素を超える中判ミラーレスであり、ニコンD850は4575万画素の高性能光学式一眼レフ、ソニーのα9はミラーレスとして光学式一眼レフに迫る性能を達成しています。
 この三機種はある意味、今後のデジタルカメラのそれぞれの方向を示しいるように思います。プロやハイアマチュアと呼ばれる人々はこれらのカメラを選択肢として考えると思います。
 さて、2020年に向け、これらのカメラはそれぞれどのように進化していくのでしょうか。興味深々です。
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ソニーRX1です。街角で。


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 昨日はとても寒い日だったのですが、ご近所散歩に出かけました。お伴はニコンF3に18ミリです。この18ミリというのがポイントでして、珍しい画角でしょ。私はジャンルー・シーフが大好きで、一時彼を真似て超広角の垂直写真にチャレンジしていた時期があるのです。彼はライカにスーパーアンギュロン21ミリなのですが、私はもっと広角をと、この18ミリを選んだという訳です。ところがあえなく打ちのめされてしまいました。さすがにこの画角を縦位置だけで使うというのは至難の業でした😊。
 そこで普通に横位置で使ったわけですが、それでも使いこなせずお蔵入りになっていました。何となく使ってみようと取り出したというわけです。今回は画角をあまり意識せず撮ってみました。現像してみないと分かりませんが、しばらく使ってみようかな?という感じです。
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ソニーRX1です。ビーチ。

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