カテゴリ:ライカ( 66 )

 いつも拝見させていただいているブログでライカの修理費用についての記事がありました。デジタルのライカM8を修理に出されたとの事なのですが、ドイツ送りになり2か月近くの期間がかかったようです。そしてその費用なのですが、部品代が約6万円、工賃が約10万円であったそうです。こんなに修理に時間がかかり、おまけに高額となると、ちょっと引いてしまいますよね。私も高齢になり、銀塩が無理になった時はライカのモノクローム専用機を考えないではなかったのですが、これではね~。やはり最後は国産ですかね。
 確かに国産機も、いざ修理となるとそれなりの費用がかかりますが、納得出来る範囲であると思います。カメラやレンズを購入する場合は修理の事も考えておかないとね~😊。
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オリンパスPEN EP-3に17ミリです。街角で。

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 ずばりライカM10モノクロームがまもなく発表されるという噂が聞こえて来ました。現在のライカMモノクロームがM10と同じボディーサイズになってM10モノクロームとしてやって来るということなのです。ライカのモノクローム専用機は私が最も興味を持っているカメラの一つです。M10でやっとライカがライカらしいボディーサイズを達成、それまでのボテッとした感じが無くなりスッキリしました。センサーがどうなるでしょう。CMOSになることは間違いないでしょうが、メーカーが気になります。ソニーであれば信頼感は増すと思うのですが、どうでしょう。デジタルライカには日本の富士通の技術も入っているという噂も聞きました。ライカに日本の技術が詰まっているとなれば、それはそれで嬉しいですね。
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オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。



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 ライカがM10の特別バージョンを発表しました。「ライカM10ザガート」でデザインの特徴はボディー、レンズの外装をアルミにしたことです。見た目は真っ白っていう感じです。7月発売ということですが、お値段はまだ分かりません。世界限定250台ということですから、おそらく相当なお値段になるのではないでしょうか。
 しばらく特別バージョンを出していなかった来夏ですが、やはりやってきましたね。お得意の「特別」というやつです。ライカファンの皆様は興味津々ですよね。
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ソニーRX1です。ディナータイム。


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 驚きのニュースが飛び込んで来ました。ウィーンでオークションにかけられた新品同様の状態のヌル・ライカ(0型ライカ)が何と3億1500万円で落札されたとの事です。3億ですよ!。カメラがですよ!。激しい入札合戦の末、落札したのはアジア人との事らしいのです。お隣のC国の富裕層の方なんでしょうか。いくらライカ好きの日本人でも3億は出さないでしょ~。
 このヌル・ライカはライカが量産体制に入る2年前に作られた25台の中の1台でシリアルナンバーは122、新品同様の状態を保っている世界に3台しかない内の1台なんですと!😊。コンタックスやニコンにはそんなんは無いんかいな?
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キヤノンEOS1-Vに24ミリです。カンボジア、シュムリアップにて。4月のグループGINの写真展のDMに使っていただけることになりました。



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 ライカが発表したノクティルックスM F1.25/75mm ASPH.のお値段なのですが、税込みでなんと162万円だそうです。来年の3月に発売されるそうですよ。ライカファンの皆様、当然予約されますよね、と言いたいのですが、まさかね~。おいそれと買えるお値段ではありません。
 しかし、なぜこんな価格なのでしょう?私は大いに疑問を覚えます。この価格は異常なのではないでしょうか。ニコンやキヤノンの85ミリの性能を遥かに凌駕するとはとても思えません。おそらく誰もモニターで見ても、プリントで見ても違いを言い当てる方がおられるとは思えません。私もズミクロンの35ミリASPH.を持っていますが、普通の35ミリですよ。とても良く写りますが、ニコンの35ミリF2.0と区別はつきません。なんともね~~😊
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ソニーRX1です。ビーチ。

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 ライカが来年早々に75ミリF1.25のノクチルクスを発売するとのことです。50ミリのノクチは約100万円ですから、この新しいノクチもそれくらいするのでしょうね。ノクチは開放か、開放近くの絞りで使ってこそノクチなのですが、ピントをきっちりと合わせることが出来る人はどれくらいいるでしょうか。ライカの距離計の精度も問題になってきますよね。理論的にはピントは合うということなのでしょうが、なかなか難しいでしょうね。
 ライカは最近ライカらしいと言えそうなレンズを発表しています。タンバールもそうですし、このノクチルクスもそうです。今後もそんなレンズが出てくるのでしょうか。35ミリF1.0のノクチルクスなんてのも出てくるかもしれませんね。お値段は多分限りなく150万円に近付くのでしょうね。
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ソニーRX1です。美容院。


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 ヨドバシをぶらついていると、「Leica」の文字が目に入ってきて、思わず反応してしまいました。う~ん、見るとスマホのポスターでした。なんと中国製のスマホにライカのレンズが付いているらしいのです。それもズミルクスがダブルで付いていてボケのコントロールまで出来るとか。恐ろしい時代になったものです!
 Iphone Xもダブルレンズで色んなことが出来るとか。でもツァイスのレンズじゃないみたいですけどね!(^^)!。
これではコンデジが売れないわけです。将来、カメラのみであるカメラの存在は珍しい物になってしまうかもしれませんね。それにしても、中国製スマホにライカのレンズね~?私は絶対に買いません😊。
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ソニーRX1です。街角で。


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 ライカは12月にミラーレスカメラのライカCLを発売するとの事です。APS-Cサイズで約2400万画素、まあ特に特徴があるカメラではなく、真面目に作ったカメラという印象です。
 私が気になるのはその名称です。ライカCLと言えばフィルムカメラのライツミノルタCL、ライカCLです。ライカとミノルタが提携して作ったカメラなのですが、今でも人気があります。ライカMPもそうなのですが、どうも最近のライカは変な名前をつけますね。ニューライカMPとかニューライカCLが正しいですよね。いくらでも新しいネーミングが出来ると思うのですが、どうなのでしょう。
 「ライカCLって、フィルムのCL?、デジタルのCL?」なんてことが起こりますよね。
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ソニーRX1です。店先で。

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 梅田の阪急百貨店10Fにあるライカショップをのぞいてみました。そんなに広いフロアではありませんが、落ち着いた雰囲気のお店です。最新のデジタルライカとレンズが並んでいて、見るだけでも楽しいものです。ちょっと質問させていただいたりしたのですが、最新のM10を触らせていただきました。ずっしりとした手触り、作り込みの良さ、そして薄くなったボディはフィルムライカの雰囲気は引き継いでいますね。ただいわゆる軍幹部がのっぺりしていて寂しいかんじです。ライカの刻印でも入れればかなり雰囲気が変わるように思うのですが・・・。ボディとズミクロンの28ミリのお値段を聞いてみたのですが、「おおよそ150万円ほどでございます。」でクラッときました😊。昔のハッセルのボディと50、80、150のレンズ3本のおおよその値段です😲!
 すっと買われる方もおられるんでしょうね。
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ソニーRX1です。壁。


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 デジタルライカ登場から10年、M10の登場です。別に何ら驚くスペックはありません。でも唯一つ、やっとここまで来たかという点があります。それはボディーがついにフィルムライカ並みの薄さになったということです。38.5㎜、M7やMPが38mmですから、ほぼフィルムライカと同じサイズのボディーになったということです。
 それまでのボテッとしたボディーはどう見てもライカらしく無い、不細工といってもいいくらいの物でした。このボディーにするのに10年もかかったところはライカらしいですね(笑)お値段は約85万円とか。このサイズでMモノクロームも作って欲しいですね。
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Iphone6です。ランボルギーニ、ドバイでは数台見かけました。

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