カテゴリ:レンズ( 74 )

 今回の「それぞれの視線展」でのご質問にカメラとレンズは何というご質問と、スナップはファインダーを見てるのというご質問をいただきました。カメラはニコンF5です。レンズは24ミリ~85ミリのズームです。全てオートフォーカスを利用しています。人物スナップのかなりはノーファインダーです。おそらくレンズの手振れ補正機能が有効に働いてくれたと思っています。ニューヨークの夜のタイムズスクェアでの写真でもブレているものはほとんどありませんでした。今回の撮影で手振れ補正の凄さを改めて認識しました。今回のレンズは光学式手振れ補正ですが、ボディ内の5軸手振れ補正ならもっと有効なのでしょうね。AFも凄いとは思うのですが、私は手振れ補正のほうが凄いと思っていますし、有効に利用出来ると思っています。AFは広角で被写界深度を利用したほうが早いし確実です。でも、手振れ補正はさすがに機械にはかないませんよね(^^♪。
d0235865_23351332.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 最近と言っても随分前からですが、ほとんど使わないレンズがあります。それはいわゆる望遠レンズです。35で言いますと135ミリ以上のレンズを最近使った記憶がありません。一応500ミリまでは持ってはいるのですが、防湿庫で眠ったままの状態です。動物園に通っていた頃は200~300は必須のレンズでしたのに、今は広い方ばかりに向かっています。なぜなんでしょう。被写体がそうなのだとも言えますが、私は視力の問題も大きいと思うのです。要するに200ミリや300ミリで撮るべき被写体を見つけられなくなってしまったのだと思います。確かに流行りもあるとは思いますが、やはり眼でしょうね。若い頃は望遠で桜を撮ったりしていましたもの。
 久しぶりに500ミリを持って動物園にでも行ってみようかなんて思っています。でも私の持っているレンズはマニュアルフォーカスなので、ピントを合わせることが出来るのかが問題です😊。
d0235865_23453849.jpg
コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

[PR]
 フルサイズミラーレスの発表が続く中でカメラボディーの話題がほとんどですが、私は新しく出て来るであろうレンズにも興味があります。ニコンではF0.95のノクトニッコール、キヤノンではF2.0のズームが発表されていますが、レンズ設計の有利さを生かして様々なレンズが開発されてくると思います。特にニコンではFマウントの呪縛から解放されて、55ミリという大口径マウントを生かしたレンズ開発の試みがなされると思います。それとますます手振れ補正の性能拡大やソフトの開発で考えられないようなレンズが出てくるのではないかと思います。楽しみですね。
d0235865_07270949.jpg
Iphone6です。メキシコ、セノーテで泳ぐ人々。

[PR]
 今回の旅行では35はニコンF5に24~85ミリのズームレンズを持って行きました。私としては珍しいことです。なぜかと言いますと、今回ニューヨークに行く予定があったからです。とても広くて、大きいい街という印象があり、短い滞在日数ではゆっくりとレンズ交換するのは大変だろうと考えてズームにしました。結果としてはとても便利でした。どんどん次の撮影に向かえるという感じです。ただし、普段のように構図を決めて4隅を十分に確認するという撮影方法は取らず、パッと見てパッと撮るという感覚でした。ですから、手応えをあまり感じる事は出来ませんし、ある程度の手応えを感じたとしても結果はより不確かということになります。でもズームレンズを使ったことで、フィルムの消費本数は増えたように思います。
 来週から現像を始めるつもりです。さて何が写っていますでしょうか・・・楽しみです。
d0235865_22484549.jpg
d0235865_22503758.jpg
Iphone6です。暮れゆくトロントの街です。

[PR]
 南船場のギャラリーソラリスで、東京でレンズ改造の工房を運営されている方とその友人のお二人を紹介していただきました。お二人はオールドレンズファンクラブの会員でもあるとのことで、今回大阪の谷町九丁目にあるホルベインギャラリーでのクラブの写真展に参加されているとの事でした。お二人のカメラやレンズに関するお話はとても楽しく、興味を持てるものでした。お二人のカメラはデジタルライカとソニーの@7でしたが、装着されているレンズは見たこともないものでした。そして色んなレンズのマウントを改造してライカに付けたり、オートフォーカスに対応するアダプターをつけてオールドレンズをAFで使ったりと、とても楽しそうでした。
 このような楽しみ方もあるんだなと、改めてカメラやレンズが単に写真を撮るだけの道具では無いことを思い出しました。私もカメラやレンズは大好きですが、基本は良い写真が撮れれば良いというスタンスなので、お二人のお話はとても新鮮でした。
d0235865_07343838.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 南船場のギャラリーソラリスで、東京でレンズ改造の工房を運営されている方とその友人のお二人を紹介していただきました。お二人はオールドレンズファンクラブの会員でもあるとのことで、今回大阪の谷町九丁目にあるホルベインギャラリーでのクラブの写真展に参加されているとの事でした。お二人のカメラやレンズに関するお話はとても楽しく、興味を持てるものでした。お二人のカメラはデジタルライカとソニーの@7でしたが、装着されているレンズは見たこともないものでした。そして色んなレンズのマウントを改造してライカに付けたり、オートフォーカスに対応するアダプターをつけてオールドレンズをAFで使ったりと、とても楽しそうでした。
 このような楽しみ方もあるんだなと、改めてカメラやレンズが単に写真を撮るだけの道具では無いことを思い出しました。私もカメラやレンズは大好きですが、基本は良い写真が撮れれば良いというスタンスなので、お二人のお話はとても新鮮でした。
d0235865_07343838.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 空は私の大切なテーマの一つで、常に意識しています。ハービー山口さんに「空が印象的。空と何かを撮れば・・・」とアドバイスをいただいたことも大きなきっかけになっています。私が意識して空を撮る時に使うレンズがペンタックスの15ミリF3.5です。ニコンの15ミリと同じくデメキンという愛称で呼ばれていました。現在の技術ならここまで大きなレンズにはならないのでしょうね(^^♪。ちょいと古いレンズなのですが、とても良く写ります。空へ向けると100度を超える画角がダイナミックです。ついつい撮らされる感覚がありますが、上手に使えば印象的な光景を捉えることが出来ます。いつか空を撮った写真だけを展示して見ていただきたいですね~😊。
d0235865_23001067.jpg
ペンタックスLXに15ミリです。空。

[PR]
 私はレンズは単焦点派です。欲を言えば大口径単焦点で揃えたいものです。でもお高いですから、そう簡単にはいきませんよね~😊。いろいろチェックしているとレンズ専門メーカーも大口径単焦点レンズを積極的に発表しているんですね。今回シグマが105ミリF1.4というレンズを発売するとありました。お値段は22万円だそうです。105ミリでF1.4と言えばニッコールですよね。たしか105ミリでF1.4を世界で初めて実現したレンズだったと思います。ニコンは25万円ほどだったと思うのですが、そうするとシグマのお値段は性能に自信有りというお値段ということになりますよね。昔はレンズ専門メーカーのレンズはとにかく安価というイメージでしたが、最近ではそういったイメージは間違いということなのでしょう。性能で決して負けていないし、個性も光るというところでしょうか。
d0235865_23510106.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 最近、ご近所の国々のレンズが結構売り出されています。マニュアルフォーカスのレンズなんかもあるのですが、問題はそのお値段です。なんとなく安価な感じがするのですが、実の所どうなんでしょう。思うのですが、現在の為替から考えると意外に高価なのでは、と思います。要するに、かなりの利益を乗せた価格設定になっていると思うのですが、どうなのでしょう。性能にその価値があるのなら、とも思いますが、そんな噂も聞きませんしね~。
 私としては、やはりユーズドであっても日本製かドイツ製を信頼しますね😊。
d0235865_23252547.jpg
オリンパスPEN EP-3に14ミリです。街角で。

[PR]
 見るとはなくオークションサイトを見ていると、全く聞いたことの無いレンズを見つけました。「KIMUNOR」と言うレンズと「TOMYELL」と言うレンズです。たいていのレンズの名前は知っているつもりでしたが、このレンズは全くしりませんでした。おそらく昔の輸出専門メーカーのレンズなのではないでしょうか。それとサイトの説明にマウントの説明がありませんでした。M42かなと思ったのですが、写真を見るとバヨネットマウントのようですし、いったいどのカメラに付くのでしょうか。レンズの性能もわかりませんが、なんとなく想像できてしまうところが面白いですね。
 デジタル時代になってレンズ専門メーカーにとっては難しい時代になりましたよね。そういうこともあってクラウドファンディングで過去の名レンズの復刻が企画されたりするのでしょうか。
d0235865_00205769.jpg
オリンパスPEN-EP3です。街角で。



[PR]