1月に真冬ではありますがプラハに行って来ます。今までに何度か行きたいと思ったのですが実現しませんでした。本当なら夏に行きたいところですが、本来は寒い所です。ヨーロッパで最も美しい街と言われるプラハ、雪のプラハはとても美しいのではと期待しています。お伴は出来るだけコンパクトにということで、120はマミヤ7、35はミノルタTC-1を予定しています。
 さて、どのような一期一会があるか、楽しみです。
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コニカヘキサーです。車内(クロスプロセス)。

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# by jackal-t1y4 | 2018-12-14 00:14 | 旅行 | Comments(0)
 写真家田中長徳氏のブログに1970年5月の地下鉄の中吊り広告の写真がアップされていました。広告はカメラ毎日の物です。カメラ毎日の広告に興味はありますが、それよりこの写真、当時であれば何のことも無い写真です。でもあれから約50年という時間がこの写真に大きな意味というか価値を与えているように思えてなんりません。要するに写真の原点がここにあるように思うのです。
 写真という物を改めて考える良いきっかけになりました。
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コニカヘキサーです。地下鉄のホームにて(クロスプロセス)。

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 今回の「それぞれの視線展」でのご質問にカメラとレンズは何というご質問と、スナップはファインダーを見てるのというご質問をいただきました。カメラはニコンF5です。レンズは24ミリ~85ミリのズームです。全てオートフォーカスを利用しています。人物スナップのかなりはノーファインダーです。おそらくレンズの手振れ補正機能が有効に働いてくれたと思っています。ニューヨークの夜のタイムズスクェアでの写真でもブレているものはほとんどありませんでした。今回の撮影で手振れ補正の凄さを改めて認識しました。今回のレンズは光学式手振れ補正ですが、ボディ内の5軸手振れ補正ならもっと有効なのでしょうね。AFも凄いとは思うのですが、私は手振れ補正のほうが凄いと思っていますし、有効に利用出来ると思っています。AFは広角で被写界深度を利用したほうが早いし確実です。でも、手振れ補正はさすがに機械にはかないませんよね(^^♪。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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 帝塚山のギヤラリーライムライトで開催されているかなおかだいこん写真展「世界に奇跡のミラクルを」を観てきました。超粗削りとも言える技法で製作されたモノクロプリントが並びます。不思議な空気感が漂います。そして独特の感性がキラリと輝ります。普通という言葉を使えない作品群です。様々な意見はあるでしょうが、私は興味を持って観ることができましたし、引き付けられるモノを感じました。
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コニカヘキサーです。夕景(クロスプロセス)。

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 南船場の壹燈舎で開催しておりました「モノクローム4人展/それぞれの視線」は昨日無事終了しました。御来廊いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。それと特に今回は多くの皆さんからそれぞれの作品に対し、多くのご質問やご意見をいただきました。それぞれ力の入った作品であったからこそと思い、ありがたい気持ちで一杯です。この写真展は2年に1度の開催になっているのですが、仲間からは来年もといった意見もあります。これからゆっくり考えたいと思っています。
 モノクロームという過去形にも思われがちな技法でありますが、決してそのようなことはありません。モノクロームこそ写真の原点であり、今後も発展していく表現手段だと確信しています。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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