2018年 11月 16日 ( 1 )

 NHKのTVで写真家ユージン・スミスのドキュメンタリーを放送していました。あの有名な水俣の撮影を中心にしたドキュメントです。その中で、次のような言葉がありました。写真家には被写体に対する責任がある。そして、その写真を見た人に対する責任がある。考えさせられます。
 ただし、私にはこの言葉を意識しなければならないほどの写真はそうは撮れていません。本当の意味で、そのような写真が撮れればと思います。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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