2018年 10月 11日 ( 1 )

 撮影した4×5のフィルムを早速現像しました。現像方法はタンク現像で、タンクは2種類持っています。JYOBOのタンクとアメリカ製のヤンキーというタンクです。JYOBOは6枚のフィルムを一度に現像出来、現像液も少量で済む優れものなのですが、フィルムの装填が私には難しいので、ヤンキーを購入しました。ヤンキーは小型で一度に12枚現像出来、フィルムの装填が比較的簡単です。でも現像液はたっぷり1.8ℓほど必要で、攪拌が難しいです。今回はヤンキーを使いました。まずまずの現像結果です。ただ、4×5フィルムのクオリティの高いネガを見たことが無いので、自分のネガがこれで良いのかがわかりません。まあ、120であればこんなものかなという感じです。プリントしてみて、4×5のクォリティを感じることが出来るかが問題です。
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コニカヘキサーです。街角で(クロスプロセス)。

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