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2018年 03月 31日 ( 1 )

 私達ニコン党が誇りにしているのがニコンFから連綿と続くニコンFマウントです。対してキヤノンは次々と新しいマウントを開発してきました。最近思うのですが、ニコンがこのFマウントに拘ってきたのは果たして正解だったのかという疑問です。確かにどのレンズでも装着出来るというのは一見素晴らしいことのように思えますが、現実にはかなり無理が生じています。絞り環の無い最新のレンズをニコンFに装着して使うのは無理ですし、ニコンF時代のレンズを最新のD850に使っても性能をフルに発揮出来ません。
 私はデジタルカメラの開発に際し、新マウントを採用すべきだったと思います。次のチャンスはフルサイズミラーレスの開発です。これに関してニコンが最も力を入れているのは、マウントではないかと思っているのです。そう簡単にマウントを変更することは無いニコンですから、永遠のニューマウントを期待しています。
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EOS1-Vに24ミリです。カンボジア、シュムリアップにて。