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2018年 03月 06日 ( 1 )

 このところの水道水の温度は18℃くらいでしょうか。現像液の温度を20℃にするのに微妙な調節が必要ですが、私の方法はいたって簡単です。お湯と氷を使ってきっちり20℃に持って行きます。フィルム現像ならこのまま現像をスタートします。真夏と真冬は+-1℃の調節はしますが、今の季節ならこれでOKです。印画紙現像の場合は現像液の入ったバットに液温計を入れておいて液温を確認しています。氷を入れたビニール袋を用意しておいて、それで調節します。まあエアコンで室内も調節していますから、真冬でない限りは大体氷を使うことで調節しています。真冬に液温を上げるのに最も簡単なのは熱帯魚用の恒温装置です。安価で実に簡単ですよ。大層な恒温バットなんて必要ありません。
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Iphone6です。カンボジアって、本当に信仰心のあつい国ですね。