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ニコンサロン 2018年2月5日

 ニコンサロンで展示するには厳しい審査を通過する必要があります。名の知れたプロでも落選していると聞きます。私もいつかニコンサロンに挑戦したいと思っています。でも昨日その審査員の一人である長島有理枝氏のお話を聞いていると、「これは大変やな!😲」と正直思いました。確かに「何故この作品が通ったんやろ・・・?」と思うことがあります。でも、長島氏の写真に対する発言を聞いていると相当な覚悟がいると思いました。他にも審査員が数人おられ、どんなふうに審査されているのかは知りませんが、少なくとも長島氏を「ウン。」と言わすのは並大抵では無いのは確かです。
 ふ~ん・・・と考えさせられます。でも闘志も湧いてきます。大きな目標が出来たような気がします。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。


by jackal-t1y4 | 2018-02-05 00:11 | 写真展 | Comments(2)
Commented by keizo-f at 2018-02-05 01:44
確かにニコンサロンに展示される写真は唸らされる作品が多いですね。ちょっと渋いものが多いかと。
一方で、キャノンギャラリーは一般受けする初心者にも分かりやすい(派手めな)写真が多い気がします。ソニーもしかり。商業的には後者の方が「効果」があるのかもしれませんが、ニコンのある意味頑なな姿勢も好きです。
Commented by jackal-t1y4 at 2018-02-05 23:46
> keizo-fさん
確かにニコンの姿勢は一貫しているように思います。