心斎橋の富士フィルムSS内コミュニティギャラリーで開催していますグループ「GIN」写真展も、いよいよ今日、明日で終了となります。モノクローム写真に興味のある方は必ず参考になると思いますので、是非ご覧になってください。
 カラーではなく、なぜモノクロームなのか、その問いに少しは答えられる展示作品であると思っています。そして、インクジェットプリンターによる出力ではなく、なぜ印画紙なのか分かっていただけるように思います。
 今日、明日、是非ギャラリーに足をお運びください。
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オリンパスPEN-EP3に12ミリです。街角で。


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 最近、韓国製レンズをたまに見かけますが、中国製レンズも販売されているらしいですね。私はまだ実物を見たことがありませんが、どうなんでしょう。まあ、かの国ですから日本やドイツのレンズを詳しく勉強して作っているのでしょうか。まあ、正直なところ私個人の感想ですが、あまり信用できないなというイメージです。様々な商品が売られていますが、簡単な物は別にして精密機器はどうなんでしょう?。確かに衛星を打ち上げる技術はあるのですからと考えるのですが、どうしても良いイメージが湧きません。
 まだまだこれからという感じですが、いつの日か日本やドイツに負けないレンズを開発するかもとは思います。
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Iphone7です。台北にて。

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 心斎橋の富士コミュニティギャラリーでのグループ「GIN」の写真展で展示させてもらっている私の作品「閑日」について、御来廊いただいた方からちょくちょく質問をいただいています。それはプリントの色調がちょっと変わっているというか、紫がかっているように見えることに対してです。この作品についてはコダックのラピッドセレニウムトナーを使って調色しています。本来はプリントの保護や黒を締めるために使うのですが、今回はそれをかなり強くして、色調に変化を持たせました。これにより作品全体に趣きが出たように思っています。アンセル・アダムスのオリジナルも同じように調色されているのですが、少し紫がかって見えるくらいに強くかかっているものが結構あります。
 今回の展示は全作品がゼラチンシルバープリントなので、こんな手法もあるということで使ってみました。普段は調子を合わせるのがとても難しいので、数点の展示以外ではあまり使いません。
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Iphone7です。台北にて。
 

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 おやじの会例会が先の金曜日に開催されたのですが、5月に南船場の壹燈舎で恒例の写真展が予定されていますので、全員かなり力が入ってきたように感じました。今回の展示では18名が前半、後半に分かれて二週間の会期で開催させていただく予定になっています。
 今回の展示では休会していたメンバーや新メンバーも加わって、銀塩モノクロ、デジタルモノクロ、カラーネガ、カラーポジ、そしてデジタルカラーと現在の主な写真作成手法のほぼ全てでの作品を見ていただくことが出来ます。様々な手法で写真を撮ることが出来る現在ならではの展示になると思います。是非、お越しください。
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Iphone7です。台北にて。

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# by jackal-t1y4 | 2018-04-22 09:32 | 写真 | Comments(0)
 心斎橋の富士SS内コミュニティギャラリーでのグループ「GIN」の写真展の初日が無事終了しました。ご覧いただいた多くの皆さんがこれだけモノクロが並んだ写真展は珍しい、あるいはそれなりのお歳の方は昔が懐かしいとおっしゃっていました。個々の作品につても概ねご好評をいただいたようでホッとしています。
 デジタル全盛の時代に銀塩モノクロプリントのみの作品展というのはおそらく関西圏ではこの写真展くらいではないでしょうか。インクジェットプリンターによるモノクロ作品ならよく観させていただきますが、今や伝統工芸😊になろうかというチャプチャププリントですからね~。
 お天気もとても良いようです。是非、お出かけのついでに心斎橋のブィトン℣のビルの9Fにお越しください。
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Iphone6です。台北にて。




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