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 昨日は朝からずっと雪が降っていました。昼過ぎにはやむかなと勝手に思っていたのですが降りやまず、吹雪いている中で投票所へ行きました。さすがにこの雪、投票所も結構空いていましたね~。この天気を予想して期日前に投票した皆さんも多かったのでしょうね。
 さて今日も雪は降っていませんが雪景色です。道路は車で走れそうなのでご近所の公園へ行ってみようと思っています。持って行くカメラはキヤノンF-1に20ミリ、それとデジタルのソニーRX1も持って行こうと思います。キヤノンF-1が発表された時はまずそのブラックボディーに驚きました。当時はシルバークロームが当たり前で、ブラックはちょっと特殊な色でした。でも写真・カメラ雑誌のPRでその写真を見た時は「へえ~、カッコええな~❕」と思ったものです。それと今後10年はモデルチェンジしないと記されていて、それも納得でしたね~😊。当時はフラッグシップモデルならそのくらいのサイクルは当たり前という感じでした。ニコン派の私も「遂にキヤノンも来たな。と思いましたね。今見ても良いカメラだと思います。ファインダー視野が100%で無いのだけが気になりましたが、今は全く気になりません。そこまで厳密にはフレーミングしませんので、全く問題無しです。
 久しぶりの雪景色です。多めにフィルムを持って行こうと思います。
久しぶりの雪景色 2026年2月9日_d0235865_08250080.jpg

ニコンD850に24ミリ~120ミリです。街角で。

# by jackal-t1y4 | 2026-02-09 08:25 | 写真 | Comments(0)
 話題のソニーRX1RⅢですが売れ行きはどうなのでしょう❓。そんなに売れているという感じはしませんね。レンズが昔のままというのはまあOKとしても、手振れ補正が無いというのがやはり気になります。ソニーの最新技術が詰め込まれての60万円のコンデジですから、私が使っている13年前のRX1とは比ベ物にならない性能だと思います。中でもRX1のAFは現在では「遅いな~😲。」となると思います。でも私はその点に関してはあまり気にしていません。なぜかと言うと私は基本的にマニュアルフォーカスで使っているからです。特に街角スナップに付いてはマニュアルフォーカスです。AFに設定しているとアッツと思ってシャッターを切っても、AFが遅くてシャッターが切れないからです。そこでレンズは35ミリなのですからF8~F11に絞って距離を3mに、これでシャッターはいつでも切れます。もちろん絞り優先AEでISOはオートです。ファインダーはツァイスのビューファインダーを付けていますので、これでほぼライカと同じです。気分はライカRX1となります。描写もフルサイズで2400万画素ありますので全く問題無しです😊。新しいRX1が出るらしいと聞いた時には欲しい❕と思っていましたが、今は壊れるまで使おうと思っています。
ソニーRX1 2026年2月7日_d0235865_09260751.jpg
ニコンD850に24ミリ~120ミリです。街角で。


 昨日は近所の植物園に行ってきました。カメラはリンホフマスターテヒニカ、東京の有名カメラ店のMカメラでは、このカメラの買取はして貰えないそうです。今やリンホフは特殊・オールドカメラになったのかも知れません。でも写真はビシバシ❕に撮れますよ。このカメラに慣れるのにはそれなりの時間が必要です。未だに最大の特徴であるあおり撮影は苦手です😊。ただセットからシャッターを切るまでの時間はまずまずです。最初は一枚の写真を撮るのに30分くらいかかりましたね~😲。まあ今でも三脚をセットしてから最初のシャッターを切るまでに10分以上かかります。それにレンズの絞りをセットするのを忘れたりします。リンホフで撮っているとよく声を掛けられます。昨日も「何をされてるんですか❔」とか「これってカメラですか❔」、アマチュアカメラマンからは「それはシノゴって言うやつですか❔」と聞かれたり、そうそう過去には測量作業と間違われたこともあります。「カッコ良いですね❕」なんて声を掛けられたりもします。私自身も若い頃、シノゴで撮影されている入江泰吉氏や田中長徳氏をお見かけし、「かっこええな~。」と思ったものです。
 このリンホフですが、私のは距離計が付いていないモデルなので、基本的には三脚のセットが必要です。でも昔は報道等ではスピグラ等のシノゴが使われていました。それでです、リンホフをなんとか手持ちで使えないものかと思案しています。ピントと手振れが問題なのですが広角レンズとISO400のフィルムを使うことで、なんとかならないものかと思案中です。リンホフで街角スナップ、カッコイイ~😊。
リンホフあるある 2026年2月6日_d0235865_08461242.jpg
ニコンD850に24ミリ~120ミリです。街角で。




 リンホフで撮った4×5のフィルムを早速現像しました。今回新しい現像システムを導入しました。以前はアメリカ製のタンクでスリットにフィルムを挿入して行くタイプでした。一度に12枚現像出来るのですが、フィルムのスリットへの挿入が難しく、また現像ムラが出やすいという点が気になっていました。そこで今回同じくアメリカ製で一度に4枚しか現像出来ないのですが、フィルムのセットが簡単でかつ、現像ムラが出にくいと思われるタンクを導入しました。これは簡単に言えばバットで皿現像するイメージです。タンクの底に4枚のフィルムを並べて蓋をします。蓋にはフィルムの移動を止める突起があって、フィルムの端を押さえるようになっています。後は現像液を入れて、印画紙を現像するようにタンクを攪拌するだけです。結果は上々、現像ムラもありませんでした。。たくさんのフィルムを現像するのは大変ですが、確実な現像が出来そうで喜んでいます。それと今回大きな箱状のダークバックも購入しました。これでとても快適にホルダーにフィルムをセット出来ますし、現像タンクへのセットも楽になりました😊。
 これでリンホフでの撮影も増えそうです😊。
4×5フィルムを現像 2026年2月5日_d0235865_08395100.jpg
ニコンD850に24ミリ~120ミリです。街角で。


 昨日は4×5のリンホフで撮りに行きました。レンズはシュナイダーのアポジムマー120ミリとニコンの210ミリと90ミリを持って行きました。場所は二色が浜公園です。これがなかなか大変でした。駐車場から浜辺までが結構遠いのです。重いリュックを背負い、三脚を持って歩くのはかなり辛いものでした。撮影自体はとても楽しく、シャッターを切るまでのひとつひとつが新鮮でした。いつも思うのですが、背面のグラスに写る逆さまの像は何度見ても新鮮で面白いものです。今の所、撮るのが精一杯でこれはと言う作品は撮れてはいません。でも何とか良いシーンを撮り、バッチリのネガを作り、あ~でもない、こうでもないと暗室で試行錯誤を繰り返し、最後はブリーチで仕上げ、セレニウム調色をして完成させるようなプリントを作りたいのです。
 4×5での作品は今までに一度しか展示させていたことがありません。年に一度は展示出来るようにとは思いますが、個展までは全く想像できませんね😊。
 さて、今日はフィルムを現像します。ちゃんとしたネガが出来るかどうかなのですが、新しいシステムで挑戦です❕。
リンホフで撮影 2026年2月4日_d0235865_09214324.jpg
ニコンD850に24ミリ~120ミリです。ロンドンにて。

# by jackal-t1y4 | 2026-02-04 09:22 | 写真 | Comments(0)