最近、素敵なヌードを見なくなりましたね。
古代ギリシャの時代からヌードは芸術の重要なテーマのひとつでした。
写真でも過去、様々な素晴らしい作品が発表されています。
私も一時、大いに撮影に励んだものです。
撮影会の企画も結構あり、気軽に参加できました。
和気あいあいの撮影会は楽しかったな~。
最近は、そういった企画もほとんど聞かなくなりましたね。
もう一度頑張ってみようかな~とも思うのですが、モデルのこともありハードルは高いですね。
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ペンタックスMEに100ミリマクロです。これは和歌山で行われた撮影会での一枚です。
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 「ノルウェーの森」どこかで聞いたタイトルですが、今回の北欧旅行で最も印象深かったのが、実はノルウェーの森の美しさと、その静けさでした。
ノルウェーで有名なスタルハイムホテルに泊ることが出来たのですが、そのスタルハイムの裏の森へ娘と散歩に出かけました。
しっとりとした森は本当に美しく、空気も光も素晴らしいものでした。
そして、ふと立ち止まった時に気が付いたのです。
全くの無音、静寂そのもの。
風の音も無く、鳥の鳴き声も無く、いかなる音もしない全くの無音、静寂。
すごい体験でした。
娘と二人、どちらからともなく「静かやねー」の声まで十数秒。
そして、山羊の首に付けられているのでしょう鈴の音がカラ~ン・・・・・
そこでやっと一枚、シャッターを切りました。
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ハッセルブラッド503CXiにプラナー80ミリです。私の中では絶対の組み合わせです。
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# by jackal-t1y4 | 2011-08-14 00:12 | 旅行 | Comments(0)
 昨日、無事、北欧旅行から帰国しました。
心配していた天気なんですが、日本の予報だと晴れのち曇り、一時雨なんて感じですよね。
あちらは晴れあり、曇りあり、雨あり、という感じで一時間でがらっと天気が変わります。
ですから、快晴であっても傘は手放せません。
そんな中、まずまずの天気で写真も撮れました。
気温のほうは暑いは無く、寒いと涼しいという感じでした。
ノルウェーのフィヨルド地区はダウンジャケットを持って行って大正解。
ちょっと休憩してフィルム現像、プリントに取り掛かるつもりですが、全部が終わるのには数カ月はかかりそうです。
何枚か良い写真が撮れてると良いんですけどね。
旅先の写真では1ロールに一枚あれば上等で、たぶんほとんどはダメですね~。
テンションが上がってる分シャッターを切る数は自然と増えるんですが、かえって撮らされてる写真になってしまっているようです。
今回も、そんな写真が多いような気がします。
それでも、どんな写真が撮れてるかワクワクしてます。写っててヨ~。
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マミヤ6MFに75ミリです。ご存知、万里の長城です。旅写真の典型とゆうところでしょうか。
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# by jackal-t1y4 | 2011-08-13 00:25 | 旅行 | Comments(0)
 今日から北欧への旅行に出かけます。
それで10日間ほど、この日記をお休みさせていただきます。
さて、初めての北欧なんですが、一番の心配は天候で、予報ではどうもスッキリしないんです。
ノルウェーでのフィヨルド観光がメインなんですが、曇りや雨だとさっぱりですもんね。
正直、テルテル坊主を持って行きたい気分なんです。
自分としては晴れ男のつもりなんですけどね。
ところで、撮影機材ですが、今回はペンタックス67に45ミリ、EOS1ーVに24ミリ、それにミノルタTC-1です。
私は、あまりいろいろなレンズは持って行かないんで荷物は割に軽量、と言いたいところなんですが、フイルムがね~~。
トライXを120と35あわせて200本ほど持っていきます。
これをフィルムシールドに入れて手荷物として持つのですが、結構な量と重さになりますし、出国検査で時間を食うわで、家族にはいつもひんしゅくをかってます。
それでも、このフィルムで思いっきり写真を撮るんだと思うとわくわくします。
旅行から帰っても、半年は楽しめますね。
それでは、行ってまいります。
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ローライフレックス3.5Fです。クラシックな街にはピッタリのカメラですよね。
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# by jackal-t1y4 | 2011-08-03 00:35 | 旅行 | Comments(0)
 6×7って変なフォーマットだなあとずっと思っていました。
6×6より一辺が少し長いだけで中途半端やな~、雑誌の比率にあってるらしいけど、120フィルム
で10枚撮れるようにしただけちゃうん、という感じでした。
ところがペンタックス6×7、例のバケペンですが、使ってみたらこれがなかなか良いんですよ。
ボディー、そしてレンズの素晴らしさもあって、遅まきながら愛用者になってしまいました。
ファインダーを覗いて、とても自然にフレーミングできる感じが好きです。
ところでこのボディー、超破格値で手に入れはしたのですが、これだけ大きいフォーカルプレーンシャッターですから、ある程度覚悟はしていたのですが、60分の1秒以上はシャッターむら・むらで結局オーバーホールとなり、購入価格の倍以上の出費とあいなりました。トホホ・・・。
しかし、SSの方にこれで少々酷使しても3年は大丈夫ですよ、と言われた通り抜群の使用感触になり大いに満足しています。
こんな素敵なカメラが、生産終了なんて残念でなりません。
そして、他の6×7にもついつい目がいく、超危険な状態が続く今日この頃です。
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ペンタックス6×7に105ミリです。馬を撮ると、必ず木村伊兵衛氏の秋田の馬が頭をよぎります。あかん・・・。
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# by jackal-t1y4 | 2011-08-01 00:22 | 67 | Comments(0)