光と影とは、昔から言いつくされた言葉です。光があるから影がある。影があるから光がある。
 どこかで聞いた言葉です。しかし、光こそ全てです。光がなければ影は存在しません。光のない影とは闇のことです。闇はカメラで撮影することは不可能です。
 私達は光こそを追いかけなければなりません。光があって写真は初めて成立するものなのです。
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AQUOS携帯です。気持ちの良い光でした。
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# by jackal-t1y4 | 2012-03-22 00:14 | 写真 | Comments(0)
 今年も卒業式シーズンです。街で、着物に袴の卒業式ガールを見かけました。
これからの人生を応援したいような気になります。私が社会人になった頃は日本の高度成長に陰りが見え始めた時期でしたが、それでも今の日本の現状に較べればマシだったと思います。
 若い人達には自分自身の為に頑張って欲しいと思います。写真の世界でやって行こうとしている若者もたくさんいると思います。頑張って下さい。
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AQUOS携帯です。我らの日本はどこへ行くのでしょう。
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 現像が終わったフィルムの乾燥ですが、どんなふうにされているのでしょう。一般的には、水洗が終わったフィルムをドライウェルに浸けて風呂場等の埃の少ない所に干す。あるいは吊るしたフイルムの水滴を写真用スポンジでやさしく挟んで取る。そんなところですね。本にもそう書いてありますよね。
 ドライウェルによる処理は希釈率に注意することが大切です。濃い溶液だと埃が付いたり、乾燥ムラの原因になります。次にスポンジでやさしく挟んで水滴を取るですが、これははっきり言ってお薦めしません。その程度で綺麗に水滴はとれません。乾燥に時間もかかりますし、ムラをつくる原因にもなります。
 スポンジを使う場合は清潔な薄めのスポンジでフィルムを親指とその他の指で力一杯挟んで、片方の手でゆっくり、ゆっくり引き抜いていきます。キュッという音がしたら、その部分には水滴が残っていますからやり直しです。完全に引きぬいたフィルムには一滴の水滴も残りません。
 試してみてください。感動ものですよ。私はこの方法を、昔、写真用品のキングの社員の方に教えてもらいました。この方法のポイントは二つ、しっかり力を入れることと、必ず清潔なスポンジを使うことです。
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AQUOS携帯です。少しは春めいてきましたね。
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 実はカレーが大好きで週に一度ならず食べています。最近はとても良いカレーが販売されていて、ヘタに作るよりはよほどおいしいです。写真は時々行く食品店のカレーコーナーです。目移りするでしょ。おそらく、全てを食べることは出来ないでしょうね。
 昔は、同じようにフィルムや印画紙が写真材料店に並んでいたものです。それでも目移りすることは無く、トライXにD76、月光のV3にゲッコールでした。
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AQUOS携帯です。辛いカレーが大好きです。
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 最近、日射しのある写真がが好きです。写真が好きというよりは、日射しのある風景が気持ち良いということなんだと思います。
 以前は、どんよりした曇り空なんかが好みだったりしたんですがね~。ところが、最近は太陽が出てないとカメラを持って外に出ようと思わなくなってしまいました。
 これって、結構ヤバイんじゃないかなと思っています。写真について言えば、やはり好天より荒天のほうが良い写真が撮れることが多いじゃないですか。
 最近の私の撮る写真て、すごく当たり前になってきました。これって問題です。
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AQUOS携帯です。自宅付近の交差点で、とても気持ちの良い日差しでした。
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# by jackal-t1y4 | 2012-03-18 01:11 | 写真 | Comments(1)