これ何かわかりますか。ゼロスタットという静電気を除去する道具でイギリス製です。引き伸ばしのときにネガのホコリを撮るのに使っています。
今はもう売ってないですね。20年ほど前に8000円くらいでした。
 昔は、現像や引き伸ばしの為のいろんな道具や小物が売られていて、それらを見てるだけでも楽しいものでした。
d0235865_10254923.jpg

AQUOS携帯です。静電気除去ブラシというのがあるでしょ。あれは気をつけないとネガに傷が付きます。
[PR]
# by jackal-t1y4 | 2012-01-19 10:27 | 暗室 | Comments(2)
 雨の日って基本的にはいやですよね。でも車の中にいる時だけは雨も気になりません。変に思われるかもしれませんが、むしろ好きかも。どんなに激しい雨でも車の中はカラッとしていて気持ちいいです。
 それに、フロントやリアのガラスの向こうの風景が滲むのがとてもフォトジェニックだと思いませんか。そんな訳で雨の日は、出来るだけカメラを持って車に乗ります。
d0235865_0181655.jpg

AQUOS携帯です。いつもの風景も違って見えます。
[PR]
# by jackal-t1y4 | 2012-01-18 00:19 | 写真 | Comments(0)
 今まで色んな単体露出計を使ってきました、セコニックやゴッセン、あるいはミノルタのスポットメーターにフラッシュメ-ター等です。でも今は下の写真のコシナのVCメーターがほとんどです。
 このメーター、反射光式で測光範囲は曖昧ですが、上手に使えばかなり正確な値を出してくれます。そして、なによりコンパクトなのが良いですね。
 ただし、露出について、ある程度の知識は必要です。
d0235865_063933.jpg

AQUOS携帯です。さらにコンパクトになってほしいですね。
[PR]
 私の机の前の壁にピンナップしてある一枚のポストカード。この写真も有名です。奈良原一高の写真集「消滅した時間」の中の一枚、「インディアン村のふたつのゴミ缶」です。
 この写真、日本人写真家の作品の中で最も好きな写真の一枚です。ニコンFにニッコール20ミリでの作品です。この静寂、そして止まった時間、光と影、その場の空気まで感じる写真です。オリジナルを見た時は感動しました。
 奈良原氏はプリントのアーカイバル処理の大切さやオリジナルプリントの意味等を日本に伝えた一人です。
写真にも影響を受けましたが、プリントに対する姿勢にも感銘を受けました。
d0235865_23581471.jpg

AQUOS携帯です。この写真の真似を随分やりました。
[PR]
# by jackal-t1y4 | 2012-01-16 00:00 | 写真 | Comments(0)
 下の写真、ご存知ですか。見たことあるという方、結構おられるでしょ。そう、りー・フリードランダーの「アメリカン・モニュメント」の中の代表作の一枚です。
 なぜか私が持っているんですよね~。この写真初めて見たときの感想は「ええ写真屋な~、プリントはまあこんなもんかな。」という感じでした。しかし、壁に掛けて毎日見ているとジワーとこのプリントの凄さが解ってきました。
 なんというか、プリントのすべての要素がベストのバランスなんです。これはなかなか出来るものではありません。
 フリードランダーはライカの使い手ですから35のネガからのプリントです。アンセル・アダムスとはまた違った凄さがあります。私もプリントには少しはうるさい方ですが、頑張っても真似ができないプリントです。
 毎日眺め、プリントするたびに較べるんですけどね~、道半ばというところです。
d0235865_857149.jpg

キャノンIXY920ISです。この写真、私の宝物です。
[PR]
# by jackal-t1y4 | 2012-01-15 08:59 | 写真 | Comments(0)