昨日、「Vetnam道中膝栗毛」展の為のプリントを完了しました。今回は久しぶりにELニッコールの100ミリf5.6を使いました。この所、ずっとアポコンポノン90ミリを使っていたのですが、改めてELニッコールの実力を見直しました。セバスチャン・サルガドも使っているとか。ビシッとくる感じで撮影レンズが、より素晴らしく感じてしまいます。
 まあ、それなりのネガであれば、そんなに引き伸ばしレンズを選ばないということなのだと思います。ネガにトラブルがあり、サルベージの必要等がある場合にはアポコンポノンやアポロダゴンが役に立つかもしれませんが、何とも言えませんね。
 私のお薦め引き伸ばしレンズはELニッコールの63ミリF2.8と100ミリF5.6ですね。これで良いプリントが出来ないのであれば、問題は他にあると言って間違いありません。
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ソニーRX1です。街角美人。

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 11月下旬に予定されている仲間の中野氏との二人展「Vetnam道中膝栗毛」の為のプリントを始めました。セレクトに少し時間がかかったのですが、なんとか十数点を選びました。プリント終了後に何点かは入れ替えがあるかもしれません。
 今回は一緒に旅したベトナムのダナン、ホイアンでの作品です。お互い、どんな作品が展示されるのか、全く知りませんん。中野氏はデジタル、私は銀塩です。南船場の壹燈舎の壁面を半分ずつ使っての展示の予定です。
 私にとっては今年最後の展示になると思うのですが、最も楽しみにしている展示です。
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ソニーRX1です。街角で。

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 私はニッコールクラブに加入しています。それでニッコールクラブという立派な会報が年に数回送付されてきます。先日も248号が送られてきました。その中でサロン・ド・ニッコールというコンテストが行われていて、毎回力作が寄せられています。使われているカメラはもちろんニコンのカメラとレンズなのですが、今回モノクロームの部の上位入賞作品の1点がF100と20ミリで撮られたものでした。後は全てデジタルニコンでした。
 F100はとても優秀で使い易いカメラなのですが、今や中古価格はかわいそうなほどです。そんなF100でモノクロームのコンテストに挑戦されておられる方がおられるのは頼もしいですね。ニコンさんにしてみれば、最新のデジタルを買ってくださいよ、というところでしょがね😊。
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ソニーRX1です。店先。



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 またまた中国製レンズなのですが、ライカMマウントの50ミリF1.1の大口径標準レンズが出るらしいです。まるで中国製ノクチでしょうか。そう考えればお値段はお安いですよ。本物のノクチは100万円ほどしますが、このレンズは5万円とのことです。おもしろいのはドライバーが付いていて、焦点機構の調節は自分でするらしいです。個体差が大きいのか、それともF1.1ということで、薄いピントに対応する為なのかわかりませんけれどね。
 まあ、描写に関してはそれなりなのでしょうが、写りを楽しむということでは面白いかもしれません😊。
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ソニーRX1です。街角で。


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 ニコンが中国の工場の操業を停止すると発表したとの事です。主にコンパクトデジカメを造っていたらしいのですが、市場の縮小で生産を縮小し、生産拠点を何処かへ移すということなのでしょうね。
 昨日IphoneXの発売が開始され、なかなか好調な出足らしいです。カメラ機能も一段と充実していて、レンズも光学式ズームになったようです。わざわざコンデジは使わないですよね。買うならワンランク上の機種というのが自然だと思います。
 昔、携帯電話にカメラが付いた時は驚いたものですが、今や重要な機能の一つになりました。電話がカメラ業界に影響を与えるなんて想像できませんでしたね~😊。
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ソニーRX1です。街角で。

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