過去に問題があって使わなくなったオリエンタルのバライタ印画紙なのですが、新しいタイプになり問題が解決されたと聞き、試してみようと購入しました。テストしてみたところ、全く問題なく使用できました。これから色々と試してみて、イルフォードとの違いを見極めてたいと思っています。どちらも製造はイギリスのハーマンですが、設計は夫々独自のもので地の色も少し違います。以前のオリエンタルのニューシーガルは少し冷黒調で、しっかりとした厚手のバライタ紙が気持ち良いものでした。
 今はイルフォードを使っていますが、テスト結果が良ければオリエンタルに替えるかもしれません。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス旅行にて。


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 いつも拝見しているプロカメラマンの方のブログの情報なのですが、ついにフェーズワンから1億画素のデジタルバックが発表されたそうです。それもモノクロ専用とのことです。デジタルの8×10という感じですかね。まあ風景、重厚なポートレート、あるいは静物用でしょうか。
 アンセル・アダムス、ユーサフ・カーシュ、エドワード・ウェストンの作品のような写真が撮れるのでしょうか。
 ところで、このデジタルバックのお値段ですが、500万円を超えるそうです。最終のプリントにはどんなプリンターが使われるでしょうね。とにかく1億画素のプリントを見たいですよね。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。パリ。


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 このところ、久しぶりにニコンF5に24ミリF1.4という重戦車で武装して歩いています。このニコンF5というカメラ、おそらくフィルムカメラとしては最高のカメラだと思うのですが、欠点は重いというだけですね。
 なぜそんなカメラを持ち出しているのかというと、何か撮影しているんだという感覚が凄くあって、なんとなくテンションが上がるからです。季節も良くなって、いつもなら歩き回っている時期なのですが、今年はちょっとテンションが下がり気味なので、カンフル注射といった感じです。それと、新しいテーマを探しているということもあって、シャッターを切るより考え込み気味なので、それではアカンなということで、久しぶりにF5を持ち出したというわけです。効果のほどは???(;^ω^)
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス旅行にて。


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  おやじの会写真展に展示させていただく作品10点のプリントが終わりました。今日ドライマウントプレスでフラットニングをします。最終的に問題があれば明日再プリントしますが、たぶん大丈夫だろうと思っています。
 今年のおやじの会写真展は来週16日(火)より南船場の壹燈舎で2週間の会期で前半、後半に分かれて開催させていただきます。私は前半組でドバイでの作品を展示させていただきます。
 きっと楽しい写真展になりますので、是非ご覧になってください。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。沖縄にて。





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 6月のおやじの会写真展の為のプリントを昨日から始めたのですが、なんとか5点のOKプリントを作りました。このところ黒い黒いプリントを焼き続けてきましたので、少し明るくを意識しながら作業したのですが、写真そのものが違うということで、あまり心配する必要はなかったようです。
 まあ。今回はイメージを創り上げるというような作品ではなく、素直にプリントすればよしということで、悪戦苦闘ということなく作業できました。
 今日、後5点プリントするつもりです。それにしても、水の中にゆらぐ銀塩モノクロプリントって本当に美しいですね。やめられません!(^^)!。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。沖縄、那覇にて。


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