今年一番の寒さの中、難波に出ました。相変わらずの賑わいですが、日本人よりも海外からの旅行客、特にお隣のC国の方々が相変わらず多いように思いました。とにかく大声で喋っておられるのですぐにそれと分かります。
 ぶらぶらと歩いていると松竹座の前に出ました。そこで思い出したのですが、今から数十年前、ここで大型三脚に4×5を載せて松竹座を撮影している人を見かけました。それは若き日の写真家田中長徳さんでした。ライカの話と書籍で大ブレークする前のチョートクさんです。現在のチョートクさんは白い髭ですが、当時はまだ髭も黒かったのを覚えています😊。おそらく大阪の特徴的な建築物の撮影をされていたのだと思います。なぜか松竹座を見て急に思い出しました。今なら声を掛けさせていただいたかも知れませんが、当時は私も若かったのです。しばらく遠くから眺めていました。
 なぜか懐かしく思い出したのと、自分も歳をとったなあ~としみじみとなってしまいました。
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ソニーRX1です。街角で。


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 今、外では今年初めての雪が舞っています。明るい時間帯なら間違いなくシャッターを切りたいところです。晴れより曇り、曇りより雨、雨より雪、ということで風景を主に撮っている私としては写真の季節でもあります。
 さて今年もいよいよ忘年会シーズンとなりました。今年は「おやじの会」と「光銀クラブ」と合同で開催する予定です。私たちの仲間の会ですから、話は専ら写真に関してとなります。今年の反省や来年の抱負、もちろんカメラやレンズの話も出ます。今年観た写真展等も話題に上りますし、来年、個展開催を予定している仲間のテーマ等も話題になります。
 仕事絡みでない忘年会、とても楽しいです。楽しみです😊。
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ソニーRX1です。街角で。

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 ライカが発表したノクティルックスM F1.25/75mm ASPH.のお値段なのですが、税込みでなんと162万円だそうです。来年の3月に発売されるそうですよ。ライカファンの皆様、当然予約されますよね、と言いたいのですが、まさかね~。おいそれと買えるお値段ではありません。
 しかし、なぜこんな価格なのでしょう?私は大いに疑問を覚えます。この価格は異常なのではないでしょうか。ニコンやキヤノンの85ミリの性能を遥かに凌駕するとはとても思えません。おそらく誰もモニターで見ても、プリントで見ても違いを言い当てる方がおられるとは思えません。私もズミクロンの35ミリASPH.を持っていますが、普通の35ミリですよ。とても良く写りますが、ニコンの35ミリF2.0と区別はつきません。なんともね~~😊
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ソニーRX1です。ビーチ。

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 私は広角単焦点レンズ派です。でも最近になって時々ズームも使うことがあります。もちろん、そんなにたくさんは持ってはいません。その性能に驚いて使っているのが、ペンタックス67用の二本のズームレンズで55~100ミリと90~180ミリです。この二本は車で撮影に行く場合に持っていきます。かなりの重量なので街歩きには向きません。少し暗いのを除けばとてもよく写ります。
 それからキヤノンの20~35ミリです。これは旅行に行く時にEOS1-Vに着けていきます。旅行では何となく数本のレンズを持って行きたくなるものですが、これ一本で大丈夫です。以上が私が使っている主なズームレンズです。昔はズームなんてとバカににしていましたが、現在のズームは驚くほど高性能です。
 ただし、写真を始めたばかりの方には、あまりお勧めできません。出来たら一本の単焦点レンズで徹底的に撮ることをお勧めします。
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ソニーRX1です。ビーチ。


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 私も一応の望遠レンズは持っています。現在、35用では85ミリから300ミリまで持っています。中判用もそこそこ揃っています。でもここ数年使った記憶がありません。昔、天王寺動物に通っていたころはニコンのレフレックスの1000ミリなんかも使ったりしていました。ピントを合わせるのにハーハー言ってましたね!(^^)!。
 ところが最近は広角一本鎗というところです。おそらく、テーマやモチーフが原因にもなっていると思います。基本的に風景を撮っているということも一因ではあると思いますけれどね。
 さて、そこで50ミリはどうなのかということなのですが、たまに50ミリを使うことがあります。その時はなぜか絞りを開放からF2.8くらいで使っています。おそらく私にとって50ミリは望遠なのかもね~😊
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ソニーRX1です。ビーチ。


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