梅田のヨドバシに行ってネガファイルを物色しました。私はコクヨの製品をずっと使い続けていたのですが、そのファイルも製造中止になってしまいました。今後、どれを使おうかということで色々見てはみたのですが、結局コスモスしか使えそうな物が見つかりませんでした。ファイルの使い勝手の良し悪しがポイントなのですが、これといった物が見つからずです。
 コスモスのファイルとレフィルを購入しました。フアイルはそこそこ丈夫そうで良いのですが、レフィルは今一つです。レフィルが透明なクリアファイルではないのが不満です。ネガを見るのに、いちいち出さないと細部まで見ることが出来ません。ファイルからレフィルを外して、ライトボックスに乗せて見るのですが、不透明ではそのまま見ることが出来ません。透明な物もあるのですが、ファイルが使いにくくて断念しました。色々難しくなりましたね。
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Iphone6です。修復されていない遺跡です。独特の雰囲気は良いですね。




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 南船場の壹燈舎では明日20日から仲間の脇田耕二氏の写真展「散りゆく印象 重なる意識」+「あゝ東京」が開催されます。ゲイリー・ウィノグランドをこよなく愛する脇田氏ですが、今回も渾身のスナップショットを展示されます。もちろんモノクロームです。
 私が脇田氏に注目しているのは、氏の作品が「どこかで見たような・・・」という感覚がしないからなのです。このことは大変なことでなかなか出来ないことです。
 とにかくギャラリーに足をお運びください。私の言っていることが分かっていただけると思います。
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 私の初めての一眼レフカメラはニコマートFTnでした。当時の最新機能はTTL、レンズを通った光を測光し、絞りとシャッタースピードを決めることが出来るというものでした。この頃、いつかは一眼レフカメラが自動的に露出を調整するようになるであろうことは想像できました。その後AEが当たり前になりましたが、その頃まさか自動的にピントが合うAFが実現するとは夢にも思いませんでした。そしてもっと驚いたのが手振れ補正機能の開発です。当初はレンズ内補正でしたが、その後ボディー内補正も登場しました。これには驚きましたね。要するに「何でも出来るやん。」ということです。
 このAE、AF、手振れ補正は撮影技法を革新しました。これで本当に撮影者の才能が問われるようになったと思いますね。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。

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 日本選手の活躍に大興奮の冬季オリンピックなのですが、私の関心は報道陣の使用機材にもあります。TVで見ている限りではキヤノンの白レンズがやはり多いような気がします。昭和の東京オリンピックではニコン以外は0という感じだったんですけどね。要するに報道陣は全員がニコンFだったわけです。
 さて、オリンピックでの決着は2020東京です。果たしてキヤノンが圧倒するのか、ニコンが意地をみせるのか、はたまた他のメーカーが食い込むのか、大いに楽しみです。
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Iphone6です。カンボジア、シュムリアップにて。

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# by jackal-t1y4 | 2018-02-17 00:56 | 暗室 | Comments(0)
 ニコンのアクションカメラ、キーミッションにトラブルです。私が使っているのは1回のシャッターで360度の撮影が出来るキーミッション360です。このカメラには液晶画面がありません。Iphoneで撮影画面を確認し、シャッターも切れます。確認もIphoneの画面で行います。要するにスマートフォンが無いととても使いにくいカメラになってしまうのです。そのIphoneとの接続が先月末から繋がらなくなってしまったのです。原因はIphoneのOSがアップデートされ、ニコンのアプリとの接続が出来なくなってしまったからです。
 私が問題だと思うのは、現在接続不能になっているということではなく、その情報をニコンが公表していないことです。今現在もそれを知らずに購入している方々がおられるのです。買った人はこのカメラを楽しもうと思ったのに、これではあんまりです。
 ニコンに直接問い合わせたところ、現在対策を検討中とのことでした。情報を公表していないことに対しては、お詫びを言ってもらっただけです。
 ニコンさん、「数十年間の信頼が揺らぎましたで。」残念です。
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Iphone6です。アンコール遺跡にて。


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