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 明日9月1日より神戸市のGALLERY301でおやじの会会友の庄治政氏が個展を開催されます。タイトルは「都市番地ゼロ」です。庄氏は一貫してスナップという手法で撮っておられます。最近ではぼデジタルカメラを使用しモノクロームでの作品を発表されています。
 今回で10回目の個展ということです。どのような作品群なのか、とても楽しみにしています。ギャラリーが元町ということで、久しぶりに街をブラブラしてみたいとも思っています。
 南京町で昼食をとって、ギャラリーに行くというのはどうでしょう😊。
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 南船場の壹燈舎では「自分らしい写真」展が開催されています。この展示は毎年の恒例になっていますが、今年も12名が参加して自分独自の表現で作品が展示されています。
 もちろんモノクロネガ、カラーネガ、カラーポジ、デジタルカラー、デジタルモノクロと現在使用できる主な技法での作品を観ることが出来ます。
 ひとつのテーマではなく、自らの写真活動を表現する場にもなっています。連日の猛暑が続きますが、是非足をお運び下さい。
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 9月8日発売予定のニコンD850ですが、かなりの予約殺到で供給不足の可能性があるとの事です。ニコン党の皆さんにとっては創業100周年の新型カメラと現在トップレベルの性能のカメラということで、「欲しい~~!😲」となったのでしょうね。ニコンとしては嬉しい悲鳴というところでしょうね。
 私達フィルム派にとっては新型カメラは存在しません。ライカやハッセルは相変わらずの人気カメラですが、どちらかと言えばレンズに興味は移っているような気がしますね。ツァイスやライカのクラシックレンズ、あるいは大口径単焦点の高性能レンズ等です。私も広角大口径単焦点レンズはとても気になっています。ライカのノクチやニコンの最近のF1.4シリーズ等は気になるレンズNO.1です😊。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。


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 ベトナムでの移動手段で最も多いのはバイクです。二人乗りは当たり前で、4人、5人と一台のバイクに乗って走ってます。私たちは基本タクシーで移動となりますが、そのタクシーの前後左右をバイクがギリギリを走って行きます。よくこれで事故が起こらないもんだと感心していたら、やはり事故は多いとのことでした。とにかく信号がほとんど無い状態ですからね。道を横断する際は、ゆっくり、ゆっくりと歩きます。するとバイクのほうが避けて行ってくれるというわけです。最初は勇気がいりますよ!
 さて、そのバイクですがほとんどが日本製です。ホンダ、スズキ、ヤマハetcががんがん走ってます。街にはそれらのバイクの修理工場や部品の販売店もそこらじゅうにあります。日本だったら廃棄物と思われるような物も売ってたりしますよ。とんかくエネルギッシュで面白い街です。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。


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 話題のニコンD850ですが、ちょっと面白い機能が付いていますね。別売のフィルムデジタイズアダプターES-2を使うとカラーやモノクロのネガをJPEGデータに変換できるとの事です。ちょっと考えさせられますね。ネガをきっちりと保管するのはなかなか難しいことなのです。ネガを温度と湿度を調整して管理し、なおかつデジタルデータとして管理も出来るということになります。新しい考え方になりますよね。
 現在はフィルムに特化した高性能なスキャンがありませんので、これを利用してデジタルプリントを作成するという方法をとる方が出てこられるかもしれませんね。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。

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 ニコンがD850の発売を発表しました。性能はほぼ噂通りでした。高画素、高速連写、高感度等、ニコンが100周年に出す機種としては十分な性能です。価格はおおよそ40万円くらいと、こちらは予想より低価格になっています。私の一番の関心事であったデザインですが、堅実路線ですが、精悍なイメージを受けました。これでますますD6がどんなカメラになるのか楽しみです。
 それとニコンはアメリカのNASAにD5を50台ほど納入したとの事です。NASAではずっと宇宙カメラとしてニコンを採用してきました。絶大な信頼を得ているということなのでしょうね。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンのコン市場にて。


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 昨日、NHKのBS放送で鉄道写真家の中井誠也氏がベトナム縦断2000㎞の鉄道の旅の放送がありました。知っている場所があったりして、とても楽しめました。それとさすがはプロと思わせるシーンが多くありました。一度の旅であれだけ良い作品が撮れるのはさすがです。被写体を見つける眼、イメージを作り構図を決定する力、そしてなんとしても撮るという粘り強さに敬服しました。流石!です。
 必ず撮らなければならないプロ、別に撮らなければならないことはないアマチュア、違いは大きいです。それにしても中井氏は人柄も含めて素晴らしい写真家です。物凄く参考になりました。
 ところでNHKの番組でしたが、中井氏が使っておられるソニーのミラーレスがよく写っていました。ソニーは「ありがとう。」でしたね😊。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。



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 昨日も8×10のワークプリントを焼いていたのですが、数十枚焼いたところで印画紙が黄変しました。印画紙現像液と定着液の疲労が原因です。今使っている印画紙現像液はコダックのポリマックスTです。濃縮液タイプで使い易いのですが、開栓した瞬間から劣化が始まります。私は開栓した後は、出来るだけ空気に触れないようにプラスチック容器に小分けして保存するのですが、この暑さですからね、少し疲労が進んでいたようです。それといつもは現像液は2ℓを使用液とするのですが、今回は1.5ℓで使ったのもまずかったようです。
 定着液は富士のスーパーフジフィックスですが、これはメーカーの指定通りに使っています。定着液の劣化は後日、プリントに現れるので怖いですからね。できるだけ新鮮な状態で使うようにしています。
 まあ、これからは注意です。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ホイアンにて。


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 旅行、特に海外へ行くとその土地ならではの風景に出会います。もちろんそれを撮りますが、それらの写真はそれほど良い写真とは思えないものが多いです。自分が良いなと思える写真は結局はどこに行っても同じで、特にその土地ならではのものが被写体になっているものばかりではありません。
 街角での風景や、人々の暮らしはどこに行っても同じです。それらこそが私の被写体です。大阪の風景もパリやローマの風景も同じように感じます。でも確かに海外へ行くと撮影のテンションは上がりますね~😊
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。


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 ベトナムのダナンは中部の海沿いの街です。ベトナム戦争時代には米軍最大の基地がありました。現在はリゾートとしての開発が続いています。ダナンとその近辺には観光ポイントはそんなに多くありません。ダナン市内にはまあ数か所です。それで、市場も観光ポイントになっています。有名なのはハン市場で、こちらは観光客向けの雰囲気もあります。そしてもう一か所、コン市場があります。こちらは観光ポイントではありませんが、ディープなベトナムの庶民の市場を見学できます。ただし、その匂いに耐えられればの話ですけどね😊。肉や魚を売っている屋内では、私は数分しか居ることができませんでした。屋外で果物を売っている所では大丈夫です。
 下の写真はそのコン市場で撮らせていただきました。市場で働いておられるのは99%女性です。そんな皆さんに声をかけて撮らせていただいた一枚です。皆さん嫌がることもなく、笑顔でこたえていただけます。
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ミノルタTC-1です。ダナン、コン市場にて。


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