<   2017年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 連日の猛暑の中ですが、今日はゴルフのお誘いをいただいたのでプレイしてきます。春や秋ならゴルフにもTC-1を持って行くのですが、この暑さですのでカメラ無しで行きます。
 写真を撮るのにもかなりの気力がいりますよね😊。この暑さでは気力ゼロです。こういう時は写真を撮ろうという気持ちは捨てます。ただ出かける場合にはカメラを持って出るということだけは忘れないようにしていますけれど(今日のゴルフは例外です)。それとスマホは常に持っていますからカメラも持っているということになります。それだけカメラと写真が身近なものになったということなのかもしれません。
 今日は一日、白いボールを追いかけることにします。明後日からはフィルム現像とプリントに集中したいと思っています!(^^)!。
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Iphone6です。ベトナム、ホイアンのレストランにて。



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 とにかく暑いですね。連日の猛暑です。数か所のギヤラリーを回ったのですが、どちらもこの暑さのせいなのでしょうか、来廊者が少ないとおっしゃっていました。まあ、この暑さですから致し方ないかもです。
 私も個展等を開催させていただく場合は、時期を考えます。どうしても春や秋を考えてしまいますものね。
 ところで、この暑さですから、フィルム現像やプリントを焼く場合の液温管理はとても大変です。私は全てを20℃と決めていますが、これを厳密に守るのはとても無理です。そこで、フィルム現像の場合は19℃でスタートするようにしています。それでほぼ上手く行っています。プリントの場合は氷をビニール袋に入れておいて、液温が上がるとバットに入れて現像液を冷やしています。保冷材を使っている仲間もいます。とにかく、この時期の現像は大変です。
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Iphone6です。ベトナム、ダナン。ビュッフェスタイルの朝食。


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 南船場の壹燈舎では「至るはず美しさは女性と共に」展が開催されています。杉本征克氏と脇田耕二氏の二人展なのですが、手法としては街角での人物スナップショットです。写真というものの中で、人物スナップショットという手法は大きな柱のひとつです。でも最近では最も難しい手法になりました。ブレッソンのような人物スナップはとても難しくなったと思います。このような状況はとても残念です。悪意ある撮影は許されるものではありません。しかし、スナップショットという手法は写真にとってはとても重要で、最も写真らしい手法とも言えると思うのです。もう少し写真界全体で理解を求める活動をしても良いのではないでしょうか。
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Iphone6です。素敵なお嬢さん。朝食なのですが、眠そうでした。



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 南船場の壹燈舎では「至るはず美しさは女性と共に」展が開催されています。杉本征克氏と脇田耕二氏の二人展なのですが、手法としては街角での人物スナップショットです。写真というものの中で、人物スナップショットという手法は大きな柱のひとつです。でも最近では最も難しい手法になりました。ブレッソンのような人物スナップはとても難しくなったと思います。このような状況はとても残念です。悪意ある撮影は許されるものではありません。しかし、スナップショットという手法は写真にとってはとても重要で、最も写真らしい手法とも言えると思うのです。もう少し写真界全体で理解を求める活動をしても良いのではないでしょうか。



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 先ごろニコンからD850の開発発表がなされたとの事です。創業100周年を迎えるニコンが満を持して発表する新機種ですので、どうしても期待が膨らみます。おそらく、高画素、高速連写、高感度をメインに高スペックな機種になると想像出来ます。画素数は4000万画素~5000万画素、連写速度は秒10コマとなれば、フラッグシップにもなりえると思います。そうなると次のD6はどうなるのか、楽しみは増すばかりです。もしそうなってくれば、当然キヤノンはどうなってくるのか、ソニーは、ということになりますね。
 それと私としては絵作りというか、画像処理ソフトの向上を望みます。ハードが素晴らしくても、肝心の画像が相変わらずではね~😊。
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Iphone6です。ホテルのビーチのバー。ここで飲んだビールは最高でした。


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 富士が唯一発売していた中判フィルムカメラGF670が在庫限りでの販売との告知がありました。これで富士はフィルムカメラから完全に撤退することになりました。ニコンもキヤノンも在庫が無くなればフィルムカメラからの撤退宣言になると想像するのは容易いことです。そうなってくると残るはライカのみとなるのでしょうか。
 新品のフィルムカメラはこの世から消えるかもしれませんが、この地球上には物凄い数のフィルムカメラが存在するのです。そしてまだまだフィルムも印画紙も健在です。まあ、私がこの世にさよならするまではフィルムと印画紙の写真は存在し続けると思います。ひょっとするとレコードの復活のように、フィルムと印画紙の写真が今以上に盛んになるかもしれませんね😊。
 さて、ぼちぼちベトナム旅行でのフィルムの現像を始めようと思っています。
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Iphone6です。ベトナム、ダナンのホテルのロビーより。


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 レンズのほとんどがAFになって久しいですが、いろんな意味で便利になりました。私はメインは相変わらずマニュアルフォーカスの単焦点派です。でもAFレンズも持っています。描写性能はとても優秀ですがどうしても気に入らないところがあります。それはマニュアルでの操作感です。あの精密感ゼロのカサカサ、ユルユルのピントリングは許せません。ズームリングもそうです。気持ち悪いと言っても大げさではありません。
 良いマニュアルレンズには素晴らしい精密感があります。しっかりとしたトルク感、ピントを追い込んで行く時には醍醐味さえ感じます。AFレンズにもそれを求めたいですね。最近のレンズでは富士の中判ミラーレスGFX50Sのレンズはマニュアルで使っても精密感があって素晴らしかったです。ニコンやキヤノンも以前に比べれば相当良くなってはいますが、まだマニュアルレンズの精密感には至っていません。
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Iphone6です。ホイアンにて。




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 南船場の壹燈舎では本日より杉本征克/脇田耕二 二人展「至るはず美しさは女性と共に」が始まります。杉本氏は壹燈台のオーナーです。脇田氏はゲイリー・ウィノグランドをこよなく愛する若手写真家です。この二人が女性の美しさをテーマとする写真展を開催されます。
 タイトルは少し難解なものになっているかもしれませんが、女性こそ、最も美しいという意味との事です。手法的にはスナップですが、その視点、表現技法は全く異なります。
 興味深い写真展となっていますので、是非ご覧になってください。
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 南船場の壹燈舎で開催されていたB/W写真倶楽部南船場写真展「If・・・」が無事終了しました。御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございました。今回の展示はメンバー全員力が入った作品を展示し、プリントのクオリティも向上していたように思います。フィルムと印画紙の行方がますます不透明な状況ですが、アナログでの写真表現の素晴らしさを少しでも伝えることができればと思っています。
 来年もこの写真展は開催させていただく予定です。興味をお持ちの方は是非壹燈舎に声をかけていただきたいと思います。
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Iphone6です。ホイアン、日本橋にて。


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 7月25日でニコンが創立100周年を迎えるとのことです。日本光学工業(ニコン)はもともとはレンズメーカーとしてスタートしましたが、戦後カメラーメーカーとして数々の神話を生むことになります。何といっても優秀なレンズ、そして世界初のシステム一眼レフニコンFの成功でしょうね。
 私の私的偏見と独断によるニコンのエポックカメラですが、まずニコンSP、ニコンS3、ニコンF、ニコンF3、ニコンF5です。
 デジタルについてはD1は間違いないと思いますが、その後の機種についてはまだよくわかりません。いずれにしても、これからも優秀なカメラとレンズを発売し続けてほしいものですね。
 噂のミラーレスについても、たくさんの特許が出願されているらしいので、そう遠くない時期に発表があるかもしれません。
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Iphone6です。ホイアンにて。

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