<   2017年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 怒涛の進撃を見せるミラーレスですが、このミラーレスという機種が世に出てどのくらいの期間がたつのでしょう。おそらくまだ10年たっていないと思います。このわずかな期間で、2年連続のカメラグランプリ受賞となりました。そしてこのほど発表されたソニーのα9は来年のカメラグランプリの有力候補だと思います。
 ニコンFからF2に、キヤノンF-1からニューF-1になるのに10年かかっています。それでも、凄い進歩とまでは言えなかったと思うのです。それにくらべると現在のデジタルカメラの技術進歩は目覚ましい進歩です。もうこれ以上は無理なのではと思えるほどです。でも、今後はセンサーその物の技術開発により私たちには想像もできない進歩を見せるのではないでしょうか。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス旅行にて。



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 昨日、おやじの会写真展の前半組の展示が終わり、後半組の搬入が終わりました。明日から後半組の展示がスタートです。後半組の展示も銀塩モノクロ、銀塩カラー、デジタルモノクロ、デジタルカラーと様々な手法での作品展示となっています。
 後半組の展示も前半組同様に夫々力の入った作品展示となっています。おやじの会では展示予定作品を事前に確認するといったことは一切行っていません。ですから搬入時にメンバーの作品を初めて観るということになります。それがメンバーにとっては楽しく、盛り上がる要員にもなっています。
 今週も好天が続くようです。是非、足をお運びください。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、オンフルールにて。


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 今年のカメラグランプリが決まったようです。私の予想通りオリンパスOM-D EM-1Ⅱに決定です。このカメラの基本性能の素晴らしさ、作り込みの良さ、オリンパスの真面目な努力が実を結んだと言えるのではないでしょうか。私はデジタルではマイクロフォーサイズというセンサーサイズで必要十分ということも、このカメラで納得しました。
 昨年に続きミラーレスがグランプリとなりました。グランプリの常連だったニコン、キヤノンはどう巻き返すか楽しみです。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、オンフルールにて。





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 南船場の壹燈舎で開催しております「おやじの会写真展」の前半組の展示は今日と明日で終了です。現在のところ概ねご好評をいただいているようで、喜んでいます。私自身も今回は壁一面の展示スペースをいただきましたので、気合を入れて10点の作品を展示させていただいております。他のメンバーも相当リキが入った展示となっています。
 カラー、モノクロ、銀塩、デジタルと現在の様々な手法を駆使しての作品展となっていますので、是非足をお運びいただきたいと思います。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルです。



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 ニコンは今年で100周年ということで、いろんな企画が発表されています。私が最も注目しているのは、100周年らしい新しいカメラの発表です。私の予想は二つあって、一つはD810の新製品で高画素と高速連写を両立させた機種になる。もう一つはDFの新製品で、デザインを含めてマニアックなカメラになるのではと考えています。まさにニューニコンF-Dといったイメージです。
 勝手な予想をしているのですが、この100周年をニコン復活の年にしてほしいものです。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルより。



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 最近、各社から発表される超広角ズームは本当に驚かされます。12ミリ~24ミリF2.8や16ミリ~35ミリF2.8と言った昔ではとうてい考えられないようなスペックです。これに最新のコーティング技術もあって、素晴らしい性能となっています。単体レンズの存在価値をどこに求めるのか難しいところです。
 私は単体レンズ派なのですが、街角でのスナップ撮影にはやはり単体レンズのほうが良い結果が得られるように感じます。でもズームレンズをトリミングレンズとして使うのではなく、使用する画角を決めてから撮影に臨めば単体レンズと同じように使えます。私は時々使うズームレンズをそんな風に使っています。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルにて。


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 南船場の壹燈舎で開催しております「おやじの会写真展」の初日が無事終了しました。ありがとうございます。この展示も15回となります。ナダールオーナーの林氏、壹燈舎オーナーの杉本氏、そして私の3人でスタートした「おやじの会」ですが、いつの間にか会員数もほぼ5倍になり、その半数は女性という写真クラブになりました。
 それぞれ写真に対する考え方は違うかもしれませんが、全員が同じ方向に向かって、それぞれのペースで進んでいるように思います。今後とも写真クラブ「おやじの会」を大切にしていきたいと思います。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。パリ、モンマルトルにて。
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 新しいモノクロフィルムが発売されたのをご存じでしたか。フランスの老舗感材メーカーのベルゲールから新しいモノクロフィルムが発売されました。ベルゲールパンクロ400です。ISO400のフィルムですが、増減感時の白とび、黒つぶれが少ないのが特徴で、ISO200~1600での撮影が推奨されています。価格は120も35も1000円ほどとのことです。今の時代に新しいモノクロフィルムなんて感激ですが、お値段がもっと安ければ大喜びなんですけどね。このフィルム、ドイツ製とのことで、元のアグファが関係しているのではと想像しているのですがどうでしょう。
 いずれにしても、新しいモノクロフィルムは大歓迎です。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。パリ、有名なクレイジーホースです。


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 昨日、南船場の壹燈舎でおやじの会写真展の前半組の搬入が終わりました。明日から始まります。おやじの会写真展も今回で15回になります。今回は前半組、後半組、それぞれ7名づつの展示となります。
 私はドバイでの作品を10点展示させていただきました。タイトルは「モノクロームの旅 ドバイ 」より、です。この作品は今年中に30~40点の作品群に仕上げたいと思っていて、今回の10点を見ていただいてご意見をいただき、まとめる参考にしたいと思っています。
 是非、ギャラリーに足をお運びください。
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 写真集は大好きで、図書館で見たり、本屋さんで立ち読みしたりは常のことです。よほど気に入らないと購入することはまずありません。でも、どうしても欲しいと思った本は海外から取り寄せたりもします。
 それと、ギャラリーに行き展示された作品を観せていただくと同時に、そのギャラリー所蔵の写真集を見せていただきます。そんな時には自費出版の写真集を中心に見せていただくようにしているのですが、そんな写真集の中にはドキッとするような素晴らしいものがあります。そんな時にはギャラリーの方にその写真家の方のことを聞いたりしています。
 先日も全く名前を存じ上げない方の写真集を見せていただいたのですが、こんな方がいらしたのかと食い入るように見てしまいました。
 私もいつかは写真集をと夢をみています😊。
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ペンタックス67に45ミリです。トルコ、イスタンブールにて。


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