<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 能登半島に撮影に行こうかと考えています。12月の個展の為のプリントも終わりましたので、全体の作業ももうすぐ終わります。それで、ちょっと遠出しようかなと思ったのですが、能登半島には行ったことがないので、1泊2日くらいで考えています。本当は真冬に行ってみたいと以前から考えていたのですが、とりあえず車で行くことが出来る季節に行ってみようというわけです。
 自分としては撮影地は基本的には大阪と決めているのですが、たまには気分を変えて撮影してみたいと思うものです。まあ、一期一会を求めての旅になるわけで、何かを撮りたいというわけでもありません。
 仲間の一人に声をかけて、一緒に行けたらなと思っています。
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オリンンパスペンE-P3・LIMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 南船場の壹燈舎で開催されているまついひろまさ写真展「新世界 ~よそ行きの顔を求めない歓楽街~」のパーティーがあり参加させていただきました。まつい氏の作品を観ながら、そこに写っている人々さながらに楽しく飲み、食べました。
 今回の作品群はほんとうに温かくて、アートっぽく無いところが素敵だと思います。まつい氏のお人柄があっての作品だと改めて感じました。
 写真展はもう1週間の会期があります。清々しい秋の一日、是非ギャラリーに足を延ばしていただきたいと思います。
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 ニコンサロン大阪で松本コウシ氏の「泳ぐ夜 其の弐」を観てきました。カラー、モノクロが混在した作品群です。25年以上の間、夜を撮ってきたということだそうです。実はこの方の作品を観せていただいたのはつい最近のことなのです。大阪芸大の「活躍する卒業生展」で初めて観せていただき、こんな夜を撮る写真家がいるんだと興味を持ちました。そして、今回の作品です。以前観た作品とは趣が違いますが、私が感じた以上の何かがあるように思いました。
 テキストも読ませていただきましたが、ちょっと難解なイメージです。もう一度ゆっくりと観せてもらおうと思っています。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 スパイ映画やアクション映画・ドラマでよく車の中や物陰からの撮影シーンがありますよね。そしてその後、暗室でのプリントシーンがよくあります。ところが、最近ではデジタル一眼で連写、「今送ったから、すぐに調べてくれ。」となるわけです。あの秘密めいた赤い光に包まれた暗室シーンを見ることはなくなりました。私は暗室シーンを見ると、どんな引き伸ばし機を使っているのか、ピンセットはどんな物を使っているのかなんて見ています。偶におかしいな?と思うシーンもあったりします。ネガも結構出てきたりしましたが、今は大体がPCの画面が映り、ソフトを駆使するシーンが多いです。
 映画やドラマの雰囲気さえも、デジタルカメラは変化させているようです。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 12月のオリンパスギャラリー大阪での個展用のプリントのフラットニングを終えました。プリントは概ね一つのコマについて数枚のプリントを作成しましたので、フラットニング後に最終セレクトとなります。ところが、これが難しいのです。要するに展示させていただくギャラリーの照明を思い出して、決定しなければなりません。何点かはどれにしようか、迷いに迷ったプリントもあります。
 それでも、なんとかイメージを膨らませて決めました。最後の最後は搬入後に差し替えもありということで、何点かは持って行くつもりです。
 ところで、普段はプリントの最終セレクトは窓から入る柔らかい太陽光下で行っています。展示用プリントはその会場の照明下を考慮しています。本当にプリントは難しいものだと思います。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 12月のオリンパスギャラリー大阪での個展の為のプリントが概ね終わりそうです。今回の印画紙はイルフォードのバライタの光沢紙です。ドライダウンがなかなかつかめなくてちょっと苦労しました。次はドライマウントプレス機を使ってフラットニング、そして全体の仕上がりをチェックします。きっちりとフラットニングすることで、作品の見えは随分変わるものです。おそらく何点かは焼き直しが出ると思いますが、だいたいは上手くいっていると思っています。
 スポッテイング作業の後、ドライマウントプレス機を使って1ミリのボードを裏打ちします。最後にオーバーマットで仕上げて完成の予定です。
 ところが、今までの経験では完成した作品を毎日見ていると、どうしても気になる部分が出てくるものです。そこで、最終の焼き直しが出ることがあるのですが、それが良い結果に繋がらないこともあります。本当に難しいものですね(笑)。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 本日から南船場の壹燈舎では、まついひろまさ氏の写真展「新世界~よそいきの顔を求めない歓楽街~」が2週間の会期で始まりました。大阪の新世界という街をこよなく愛するまつい氏は、そこに集う人々や街のたたずまいを飾りげなく撮っておられます。最近では稀有な作品群と言えます。
 まつい氏はデジタルでもフィルムでも撮られますが、プリントはデジタル出力です。デジタルカメラはシグマの愛用者でメリルやクアトロシリーズを愛用されています。その素晴らしい解像感は眼を見張ります。フィルムでの撮影はローライフレックスの愛用者です。
 なにかホッとするような展示です。是非、ギャラリーへ足をお運びください。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 南船場の壹燈舎で開催させていただいていたデジタルオンリーのbit-Clubの第一回写真展「陰影礼賛」が無事終了いたしました。お陰様で多くの方々からご好評をいただきました。
 前週の光銀フォトクラブの写真展「光銀事変Vol.2」は銀塩オンリーでどちらもモノクローム作品のみの展示という試みであったのですが、写真は写真、モノクロームはモノクロームであり銀塩モノクロもデジタルモノクロも作品としては何ら違いは無いということがよく理解できました。
 私としてはまだまだ銀塩モノクロームを追求して行きたいと思っています。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 あのアメリカのイーストマンコダックが10月20日にスマートフォンを発表しました。その名も「コダック エクトラ」、カメラ好きの方ならご存じですよね、あの超高級カメラ、エクトラの名が冠されているのです。写真を見た感じは大きなレンズがついていて、スマートフォンと言うよりは、スマートフォン付きのコンパクトデジカメと言った感じです。ボディーには革を使い、ケースもあってまるでカメラのようです。
 しかし、コダックからスマートフォンとは驚きましたが、コダックが新しい分野で活躍、発展していくことを期待したいと思います。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 本町のオリンパスギャラリー大阪では仲間の庄 治政氏が個展「視線交差」を開催されています。オリンパスペンのアートフィルターのラフモノクロで撮影された街でのスナップです。さすがに大ベテランの庄氏、見事な写真表現だと思います。
 庄氏はフィルムでの撮影もされますが、出力は一貫してデジタルです。今回は40点の展示ですが、見事にその色調は揃っていてクォリティーの高さはさすがです。特にデジタルでのモノクローム作品に興味のある方は是非ご覧になってほしいと思います。
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