<   2016年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

 カメラ2台がダウンしました。キヤノンEOS1-NとマミヤRZProⅡです。さて、修理なのですが、2台とも諦めます。EOS1-NについてはEOS1-Vがあります。RZについても同じボディーをもう1台所有しています。ですから、あえて修理する必要も無いと考えました。
 そもそもなぜ同じようなのを持ってるんや?と言うことなのですが、憧れていたカメラをオークションサイトで見つけると、ついついクリックしてしまったのです。それで同じようなカメラが集まってしまいました。今回の事は、カメラ全部を均等に使うのも無理な状況ですし、私もそれなりの年齢になりますので機材整理のきっかけにもなると思い、修理をしないことに決めました。
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ソニーRX1です。関空にて。(こんなモデルさんを撮ってみたいですね。)
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 昨日はニコンのアクションカメラKeyMissionの実機を見ようとニコンのSSに行ったのですが、残念ながらまだ実機は無いとのことでした。おそらく10月の15日までには展示できると思うとの事でした。
 でも、カタログを見ながら色々と教えてもらいました。まず、KeyMission360はどんな仕掛けで360℃を撮影出来るのかですが、180°の画角のカメラが前と後に1台ずつ付いていて、それで360°の撮影が可能とのことでした。ですから静止画像は180°になるらしいです。それにしても面白そうなカメラです。外国製品の〇〇プロは360°の撮影をするには2台のカメラが必要になるとか、ニコンはなかなかやりますね。
 ニコンの画角180°の魚眼レンズはこの価格では買えません。そういう意味でもこのKyeMission、早く触ってみたいです。
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ソニーRX1です。路上。
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 南船場の壹燈舎では仲間のゴトーマサミ氏と高橋至郎氏の二人展「時代」が開催されています。この二人展は「時代」というテーマを別々の角度から表現するという企画です。お二人とも銀塩モノクロームでの作品です。
 実はこの「時代」というテーマは、私が提案させていただきました。かなりの年齢差がおありのお二人ですので生きてきた時代、そして今を生きるということについて、全く違う思いをお持ちであろうと考え、「時代」というテーマを提案させていただきました。
 是非、ギャラリーにに足をお運びください。
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 無事に室戸岬から帰ってきました。1泊2日の小旅行でした。初日、大阪はまずまずの天気でしたが、室戸に近ずくほどに雨模様となって来ました。室戸岬はかなりの風雨で、とてもカメラを持ち出せる状況ではありませんでした。雨と予想できていればニコノスを持ってきたのですが、予報は曇りでした。
 夕方になってなんとか傘でしのげるようになってきたので、海の撮影に出ました。晴れより曇り、曇りより雨です。おかげさまでいくらかの手ごたえもあり、現像が楽しみです。2日目は晴天になり、灯台を見に行ったり、展望台に上ったり、それからいくつかの漁港で撮影することができました。
 この次は能登半島への撮影行を考えています。
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ソニーRX1です。街角で。
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 色々な条件にもよりますが、今日は以前から計画していた四国の室戸岬に撮影に行きます。実は初めて行く所なので、どうなるかわかりませんが、とにかく行ってみたいと思います。
 日帰りになるか、1泊するか、それも決めていません。お供のカメラはマミヤRZと数本のレンズ。それからEOS1-Vと数本のレンズです。後それぞれのフィルムを20本ずつです。
 車に積めば発車オーライです。久々の遠出になります。安全第一で行きたいと思っています。どんな風景と出会えるか、一期一会を求めての旅になります。
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ソニーRX1です。街角で。
そんな訳で明日はお休みさせていただくかもです。
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 今日は南船場の壹燈舎で写真の学校です。今回で5回目になりますが、今回のテーマは「ファッションフォト」です。フェリクス・ナダールあたりからリチャード・アベドンやアーピングペン、それからジャンルー・シーフやサラ・ムーンらの作品を約200点ほどを観ていただき、解説させていただきます。そして、最後にフアッションフォトに関する短編映画を観ていただきます。
 ファッションフォトは解説させていただく私にとっても、とても楽しいものです。ブォーグ、ハーパスバザー、マリークレールやエルといったファッション雑誌に掲載された豪華絢爛な作品を観るひと時はちょっと別世界ですね。
 私の声にもついつい熱気を帯びること請け合いです(笑)。
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ソニーRX1です。街角で。
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 若者に大人気のアクションカメラにGOPROがありますが、ニコンから注目のアクションカメラKeyMissionが発表されました。このカメラには3種類あって全方位の360°撮影可能なもの、それから170°、80°のものです。10月28日に販売されるのですが、私はこのカメラにとても興味を持っています。ひょっとしたら全く新しい写真表現が可能になるのではと思っているのです。広いフォーマットということではパノラマが考えられますが、360°の全方位とは凄いですよね。このカメラはムービーが基本なのですが、もちろん静止画も撮れるようです。
 近々、ニコンに行って実機をタッチ&トライして、色々と教えてもらおうと思っています。お値段はなかなかのものですが、その価値は充分にありそうです。
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ソニーRX1です。街角で。
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 今月の日本カメラ誌の月例フォトコンテストのモノクロームの部を見ていて見つけました。銀賞作品の一つのデータにペンタックスSP、55ミリとあったのです。なんと懐かしく思ったことか。そのペンタックスブランドでカメラ、レンズを製造していた旭光学はリコーに吸収されてしまいましたが、1960年代、名機アサヒペンタックスSPはベストセラー機でした。カメラ写真雑誌の月例フォトコンテストのデーターの80%以上はペンタックスでした。55ミリとあったのは、おそらくタクマー55ミリF1.8だと思います。この頃のペンタックスはスクリューのM42マウントでしたから、様々なレンズが装着可能ですが、まあタクマーと考えて間違いないと思います。
 この方はプリントはインクジェットプリンターで出力されています。フィルムカメラが好きだけれども暗室作業が出来ないという方には、ネガをスキャンしてインクジェットプリンターで出力するというのも良い方法ですね。
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ソニーRX1です。街角で。
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 ドイツのケルンで開催されているフォトキナで富士フィルムが中判ミラーレスシステムを発表したというのは本当でした。その第一弾は来春に「GFX 50S」として発売になるそうです。35ミリフルサイズの1.7倍のイメージセンサーを搭載、画素数は5140万画素で価格はどうやら100万円を切りそうです。レンズは6本の発売が予定されているらしいです。シャッターはフォーカルプレーンで4000分に1秒を搭載するらしいです。
 もちろん富士フィルム史上最高画質とのことですが、富士フィルムのことです、おそらくカラー画像についてはフィルムメーカーこその素晴らしいものになるのではないでしょうか。ハッセルといい勝負になるのでしょうか。私なら富士にしそうです。
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ソニーRX1です。街角で。
 
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 台風情報が気になります。被害が少ない事を願っています。
ところで、ドイツのケルンでは2年に1度のフォトキナが開催されます。フォトキナはカメラ写真機材をはじめとした映像関連総合見本市です。ここでは世界の映像関係メーカーが新製品を発表する場にすることが多いので、いつも注目されます。
 さて、今回の注目新製品ですが、確認は出来ていないのですが、富士が中判カメラシステムGFX50Sを発表したらしいのです。詳しい事を知りたいです。それからオリンパスがOM-D EM-1markⅡを発表、ソニーがα99Ⅱを発表したとの情報があります。
 いずれも詳しい事はわからないのですが、日本での発表が待たれますね。
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ソニーRX1です。街角で。
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