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 南船場の壹燈舎では、写真の学校&レタッチの学校終了展の後半組の展示が3月1日から開催されます。後半組もなかなか充実した展示になっていますので、是非、足をお運びください。
 さて、壹燈舎では今年も3つのワークショップを開催する予定です。中野氏の「レタッチの基礎」、宇野氏の「1ランクUPするための基礎知識」、そして私は昨年同様「世界の写真家とその作品、そして写真の歴史」をテーマにします。詳しくは壹燈舎のホームページをご覧になってください。
 いずれのクラスも写真作品の制作、そして写真を楽しむためのヒントが満載です。是非、ご検討下さい。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。路上。
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 オリンパスのプレミアム会員になっている仲間が新発売のオリンパスペンFを、その発売日に手に入れられました。そこで、早速あーだこーだとタッチ&トライさせていただきました。
 まず、ボディーの造り込みはなかなかの物です。ダイヤルのクリック感も好感が持てます。電子ビューファインダーの見えはかなりよくなりましたね。タイムラグに関してはもうちょっと頑張って欲しかったという感じです。色作りに関してはコダックのコダークロームやエクタクロームを意識しているらしいとの事です。
 持った感じは想像よりはしっかりした重みがあり、フィルムカメラを知っている層にも違和感はなさそうです。若い女性にはちょっと硬質過ぎるかなと言う意見もありました。
 全体としてのイメージはオリンパスの優秀なレンズに見合うカメラが出てきたなという感じです。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 南船場の壹燈舎で開催されている写真の学校終了展の前半組の展示は、今日27日と明日28日で終了です。私も2点展示させてもらっています。「ガラスの向こう」というタイトルでショーウィンドーをモチーフにガラスへの写り込みを撮影した作品です。
 ガラスへの写り込みの作品は、もう数十年前にある大先輩の「ガラスの中に」という作品へのオマージュです。ニコンサロンで開催されたその大先輩の写真展には圧倒された覚えがあります。それで、おりにふれてはガラスをモチーフに撮っているというわけです。
 その先輩はニコンFにPCニッコール35ミリと偏光フィルターを駆使して撮っておられました。そこで私はマミヤ645やマミヤRZに75ミリのシフトレンズと偏光フィルターで撮っています。35ではとても先輩にはかなわないので、フォーマットだけでもデカイので行こうというわけです。
 最近、やっとまずまずと思えるものが撮れるようになりましたが、大先輩の作品には遠く及びません。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。路上。
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 寒い日が続きます。 どこへも行かず、カメラの露出計のチェックをしました。まず、単体露出計のミノルタスポットメーターFとゴッセンシクストマットデジタル、そしてコシナのVCメーターをチェックします。全く同じ露出になるはずの所を計測します。おかげさまでほぼ誤差は無しと言っていい結果でした。私としては1/3EV以内を基準に夫々のカメラの露出をチェックしていきます。さすがに古い機種は誤差が出ます。それらはISO感度を変化させて同じ露出になるようにします。
 ニコンやキヤノン、ライカはまったく問題はありませんでした。ちょっと心配していたローライフレックス2.8Fも大丈夫でした。セレンなのにさすがはゴッセンです。その他の機種も問題は無しで一安心です。
 以前、ミノルタのフラッシュメーターが1/2EV狂っていてカラーポジでの撮影を失敗したことがあります。なんとなく変だなと思い、ブラケット撮影をしていたので助かったのですが、それ以来、こうして時々チェックするようになりました。
 最近はモノクロームしか撮りませんので、少々はOKなのですが、やはり狂っているのは気になりますからね。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。路上。
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 先日、梅田のヨドバシに行った時、ペンタックスK-1のカタログと一緒にSIGMAが発行している「SEIN」という小冊子を貰ってきました。この冊子は今回で第6号です。この冊子はもちろんSIGMAのCMが掲載されていますが、比較的CM色の薄いものです。毎号、興味ある記事と良い写真作品が載っています。紙も印刷も上質な物で、楽しみにしています。
 今回はアンセル・アダムス、ヨゼフスデックが紹介されています。それとプリントと額装についての記事も良かったと思います。
 是非、カメラ店等で貰ってご覧になってみてください。
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SIGMA「SEIN」
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 久しぶりに梅田のヨドバシに行ってきました。写真材料を購入する為です。それにしてもフィルムや印画紙、薬品のコーナーはまた縮小されていました。2~3人がその気になって購入すれば、売り切れになってしまいそうな数量しか在庫はなさそうな状況でした。寂しいですね。
 ところで、ペンタックスK-1のカタログが置いてあったので貰ってきました。なかなか気合の入ったカタログです。ど真ん中に金色でPENTAX K-1と、どうだ!と言わんばかりに印刷されています。自信がうかがえます。ペンタックスのこんなカタログは名機LX以来のような気がします。
 中身ですが、これも堂々としたイメージですね。それと使われている写真は各社と同じようにJPEGで機種の得意技で撮影された物が使われています。説明も分かりやすそうです。
 ちょっと残念なのはまだレンズが充実しているとは言えませんね。これから、どんどん出てくるとは思いますが。ハイアマチュアに売れてほしいですね。
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 今年はオリンピックイヤーということもあって、各社から続々とカメラやレンズの新製品が出ます。ニコン、キヤノン、ソニー、オリンパス、ペンタックス、主要メンバーの勢ぞろいと言ったところです。今年のオリンピックの報道カメラマンはどんな装備で臨むのでしょうか。まずはニコンD5かキヤノン1D-XⅡが前面に出てくるのでしょうか。でも以外とミラーレスもあり得る気もします。特に高速連写性能の高い機種に関しては、その特性を生かした使い方をされるのではないでしょうか。
 昔はニコンオンリーでしたが、最近はニコンとキヤノンがほぼ互角。カメラマンの装備を見るのもオリンピックの楽しみ方の一つですよね。
 私が報道カメラマンなら高感度性能の高さでニコンD5にします。そして、サブには20コマ/秒以上になって登場しそうなニコン1V4にします。ちょっとニコン贔屓ですかね(笑)。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5ASPHです。路上。
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 明日23日から、南船場の壹燈舎では「写真の学校&レタッチの学校 修了写真展」が開催されます。この写真展は私が「写真の歴史と作品と写真家」、仲間の中野氏が「フォトショップのレタッチ」の講師を務めさせていただいたワークショップの修了展です。
 2週間にわたって開催されますので、是非お越しください。私も2点展示させてもらっています。
 今年もこのワークショップは開催を予定しています。ご興味がお有りの方は遠慮なくギャラリーにご質問ください。
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 この数日、展示の打ち合わせ等が様々ありました。まず、恒例のおやじの会の写真展、昨年まではナダールとナダールを引き継いだソラリスで開催してきましたが、今年からは南船場の壹燈舎で行ないます。今年は5月に前半、後半の二週にわたって開催の予定です。
 それから、B/W倶楽部南船場も7月に二週にわたって開催します。今年の展示テーマも仲間の提案で「no excuse」と決まりました。ちょっと難しいテーマですが、私は「言い訳をしない、その時点でのベストの作品」と解釈したいと思っています。
 次に今週は写真の学校の終了展に講師として展示参加します。そして今年もローライ二眼での写真展も予定していますし、夏には銀塩とデジタルによるモノクロ4人展も開催したいと思っています。
 後は今年も気に入った企画展には積極的に参加して行きたいと思っています。詳細が決まりましたら、お知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5ASPHです。路上。
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 噂通り、ペンタックスのフルサイズ一眼K-1が正式発表されました。地味なイメージですが、中身はなかなかの物です。長い間温めてきたこともあり、充実した機能を持ったカメラになっていると思いました。特に強力な手振れ補正はあらゆる撮影シーンで役立ちそうです。それと充分すぎる高感度も強い味方になりそうです。
 私が最も気に入ったのはそのデザインです。なかなか重厚なデザインになっています。いままでのペンタックスとは一線を画しているような気がします。持っていてカッコ良いと思えるデザインだと思います。
 売れそうな予感。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5ASPHです。路上。
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