<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 久々にペンタ67を持ち出しました。めっきり涼しくなり、こんな重いカメラを持って撮影に歩いても汗をかかなくなりました。レンズはこれも久々にフィッシュアイです。これで、戎橋筋から心斎橋筋周辺を行ったり来たり、ノーファインダーで人を撮りました。気分はウイリアム・クラインのニューヨークの雑踏の中です。このセット、トライXを詰めてF8.0だとシャッターを切るだけでOK。どんなAFより高速です。
 それとこの大きなカメラでガッチャン、ガッチャンと堂々と撮っていると誰もが撮影を気にしていない様子です。こそこそ撮っていない感じが良いのかもです。
 ところで、このフィッシュアイですが、なかなか満足いく写真が撮れません。超難しいレンズです。描写の面白さに負けてしまうのです。なんとか良い感じの作品をものにして、次の個展の一枚に加えたいと思うのですが・・・・・。
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オリンパスPEN EP-3・LUMIX14ミリF2.5です。ご近所散歩にて。
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 南船場のソラリスでの「NATURE」展の為のネガを選びました。今回はオーソドックスな自然風景を選びました。おそらく銀塩モノクロームによる風景写真作品の展示となるとそんなに多くはないと思うのです。やはりフィルムであれ、デジタルであれ、カラー作品が多くなると予想されます。
 私は様々な機会をとらえてフィルムと印画紙によるモノクローム写真作品を展示させていただき、その魅力を伝えていくことが大切だと思っています。そんな基準でネガを選びました。来週中には仕上げるつもりです。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。ご近所散歩にて。
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 知人から相談がありました。「娘がデジタルカメラ、それも一眼レフタイプが欲しいらしいんやけど、何が良いの。」と言うものでした。どんな物を撮るのかとか、写真が好きなのかとか、予算等も聞いてミラーレスを薦めました。ちゃんとしたカメラで写真を撮りたい、いつでも持っていたい、そして使いやすくて軽快な物が良いということでしたので、オリンパスとソニーを薦めました。両方の説明をして、後はヨドバシカメラへでも行ってとことん触って説明を聞くようにアドバイスしました。多少私の好みが入っていますが、間違いは無いと思っています。
 そのうち結果が聞けると思うのですが、ちょっと楽しみ。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。梅田の地下街にて。
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 私の次の展示予定ですが、来月、南船場のソラリスの「NATURE」展に参加させていただきます。どの作品にしようかと迷っていたのですが、自然がテーマなので北欧のフィヨルドの写真にしようと決めました。ネガをあれこれ見ています。
 北欧へ旅したのは数年前ですが、今でも、あの素晴らしい自然に圧倒されたのを忘れられません。少しでもあの感動を伝えられればと思っています。
 もちろん銀塩モノクローム作品です。是非、足をお運びください。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。ミナミで遭遇した祭りです。
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 東芝がセンサーの主力工場をソニーに売却するらしいです。東芝の世界のシェアは約2%、ソニーは約40%です。これでソニーのセンサー事業はますます強固なものになるのでしょうね。東芝はこの工場を売却し、ソニーは人員や顧客も引き継ぐということらしいので、どうやら東芝はセンサー事業から撤退になるのでしょう。例の事件も影響しているのでしょうか?
 実は私が使っているSDカードは全て東芝製です。あまりメジャーでないような印象ですが、とても高品質であると聞いています。東芝には頑張ってほしいと思います。
 ソニーはセンサーメーカーである強みを生かし、今やデジタルカメラの3大メーカーにまで成長しました。2020年がますます楽しみです。
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オリンパスEP-3・LUMiX14ミリF2.5です。
 
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 帝塚山のLimeLightで開催されているGeratine Silverラブ展を観てきました。タイトル通り銀塩モノクロームのみの展示です。私は仲間の三浦氏の琵琶湖を撮った作品のとても静かな雰囲気が気に入りました。
 銀塩モノクロームというのは本当に難しい表現だと思います。技術的に優れていても写真表現その物がそれなりでないと成立しませんし、せっかくの素晴らしい写真もその土台となる技術が無いと充分に表現出来ません。
 でも、フィルムと印画紙を使ってモノクローム写真を制作されている方々が頑張っておられるのを見ると、とても嬉しく思います。そして、一緒に頑張って行きたいなと思います。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 南船場の壹燈舎で開催させてもらっている写真の学校が無事終了しました。後は来年早々に受講生による写真展を予定しています。
 昨日の最終回は「芸術としての写真」をテーマに作品を紹介し話させていただきました。そして最後にアンリ・カルティエ・ブレッソンのドキュメンタリー映画を観ていただきました。世紀の巨匠が語る写真についての様々な言葉と、それらの作品は心の奥を打つ素晴らしいものでした。受講生の皆さんも言葉が出ないというふうでした。
 半年ほどの写真の学校でしたが、私としましては受講生の皆さんの写真制作のヒントになれば幸せです。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 ライカのフルサイズミラーレス、ライカSLが発表されました。2400万画素のフルサイズ機なのですが、お値段はボディーが90万円ほど、標準ズームが60万円ほどで、とりあえず150万円ほどです。最近のライカのお値段には驚かなくなってしまいましたが、とにかく高額ですね。
 今回のわたしの一番の注目点は、そのデザインです。どうみてもソニーそっくりに思えるのは私だけでしょうか。もしも私がフルサイズミラーレスを購入するならソニーにしますけどね~。でも、ライカ党の皆さんはさらっと150万円を出されるのでしょうね。
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オリンパスEP-3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 部屋の片付けをしました。ネガのファイルが増えて本箱に入らなくなってしまったので、いらない書籍の処分を思い立ち、けっこう有名なB・Fという店に持ち込みました。一冊が3000円以上する本を12冊です。フィルムでも買えればいいな程度の気持ちだったのですが、買い取り価格は一冊5円から10円と言われ、ちょっと頭に来て店を出て、その足で図書館に行きました。綺麗な本ですし、蔵書の一部になればと思ったのですが、ここでも要らないと言われました。
 思いっきり頭に来て全部捨てました。物の価値というものに疑問を感じた一日でした。
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ソニーRX1です。街角で。
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 今日22日から神戸・元町のギャラリーMiyakeで仲間の庄治政氏の写真展Local viewが始まります。大ベテランの庄氏ですが、今回は地元の里山を社会的な視線で捕えたものです。見応えがありますよ。
 庄氏は普段はデジタルでの撮影がメインなのですが、今回の作品は6×6のローライフレックスで撮影、フィルムをスキャンしインクジェットプリンターで出力したものです。技術的にも興味深いものがあります。是非、足をお運びください。
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