<   2015年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 ここの所、オリンパスPEN E-P1に付いているアートフィルターのラフモノクロで自然風景を撮って楽しんでいます。このラフモノクロというのは簡単に言えばデジタル森山大道モードです。森山大道風の画像を簡単にパクれるモードなので、街を撮るのはどうもね~ということで、自然風景を撮っています。まだ、あまり手ごたえらしき物は無いのですが、ちょっと面白いかなというのが偶に撮れます。
 良い感じのが撮れたら、レタッチに長けた仲間にイメージを伝えて処理してもらおうかなと考えています。案外、瓢箪から駒、なんてことになるかもしれません(笑)。
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オリンパスPEN E-P1・LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 印画紙の使用期限に付いて質問を受けましたので、私なりのお答えをしました。私は印画紙の使用期限は購入から2年と考えています。なぜかと言いますと、最近は印画紙の箱に使用期限を記しているものが少ないからです。ですから、自分でそう決めています。これは私の経験から来ています。イルフォードやオリエンタルの一般的なサイズの印画紙であれば、そう古い物はないだろうということで、2年としています。ただし、冷蔵庫等での保管が可能なのであればもっと大丈夫なのだろうと思います。私は基本的に常温保存ですので、出来るだけ涼しい場所に置いています。
 いずれにしても印画紙は生物です。出来るだけ長期保管は避けるべきだと思います。
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オリンパスPEN E-P1・LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 ソニーからミラーレスのα7RⅡが8月に発売との発表がありました。キャノンのEOS5DSに続く4240万画素、そして5軸のボディー内手振れ補正機構、おそらくAFスピードも高速になっているのでしょう。お値段は約45万円です。
 相変わらず高画素化が進みますが、どこまで行くんでしょうか。ほとんどの人にとって必要では無いと思える画素数です。画素数よりも、もっと絵作りの方向に進まないものでしょうか。たとえばJPEGですが、ほとんどレタッチが必要ないくらいのクオリティーになれば、誰もが美しいプリントを手にすることが出来ます。広いラティチュード、さらなる高感度性能の向上等々、色々あると思うんですけどね。
 しかし、さすがにソニーです。今やニコン・キャノンに続くメーカーに成長したようです。
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オリンパスPEN E-P1・LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 例の製造番号20番のニコンFですが、昨夜落札されました。その価格、99万1円でした。ニコンで数百万円といった価格を見たことがありますが、ニコンFではこの価格を私は知りません。とにかく驚きの経緯でした。ライカのプロトタイプで1千万円以上の価格が付いているのを見たことがあります。しかし、ふつうのニコンFですからね~。まあ、コレクターの皆さんというのはそういうものなのでしょうね。完全にオーバーホールされた完動品だったら100万円は軽く行ったかも?。
 私もカメラやレンズは大好きです。でも、写真はもっと好き。大好きなカメラ・レンズを使って素敵な写真を撮ること、これが最高です。私はその為に、先日、新しいウォーキングシューズを購入しました。あのセバスチャン・サルガドが「靴はカメラより大切」と言ったとか?。
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オリンパスPEN E-P1・LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 今、ヤフオクで大変な噂になっているニコンFがあります。ジャンクとして出品されているのですが、現在約30万円の値がついています。何故かと言いますと、ボディーに刻まれた製造番号なのですが、なんと20番なのです。私もそのような番号は見たことがありません。ようするに、超レアなコレクターズアイテムというわけです。このまま行くと相当な値が付きそうです。
 しかし、私はそれほど興味がありません。「カメラはきっちり動いてなんぼ」の物です。ニコンFは憧れのカメラで、未だに気に入った個体に巡り合えていません。私にとっては製造番号よりも、きっちりとメンテナンスされた個体、あるいはメーカーのオーバーホールがが可能な個体ということになります。そして、外観は出来るだけダーメージが少ない物が良いですね。
 ニコンF、憧れのままのほうが良いのかも知れません。
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オリンパスPEN E-P1 LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 ライカからズミルックス28ミリF1.4が発売になったようです。価格はなんと約80万円。しかし、考えてみると先日発売になったライカQのレンズがF1.7ですがズミルックスの28ミリです。価格もボディーも付いて約60万円です。レンジファインダーにこだわりがなければQという選択肢は充分考えられますよね。もちろんライカ大好き人間の方達だけの話ですけどね。
 デジタルのライカというのは、どうも隠れトラブルが存在するという噂もありますが、実際どうなんでしょうね。私はデジタルライカは触ったことも無いのでよく知りませんが、色んな噂は聞きます。まあしかしライカですからね、要求も厳しいでしょうから、どうしても重箱の隅を突かれるのかもしれません。
 でも、デジタルカメラ技術は日本がNO.1だと思いますけどね~。
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オリンパスPEN E-P1 LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 写真は基本的には被写体がなければ成立しません。そういう意味では被写体はとても大切だと思っています。特に私の様に少し心象的なものを写真で表現しようと考えている者にとっては尚更です。 大袈裟に言えば表現の対象は心であり、ツールが写真ということになります。何を撮っても表現出来るというものでもありません。今、ちょっと新しいものに挑戦しようと考えているのですが、なかなか明快になりません。これかな?と思えるイメージは2~3枚は撮れているのですが、それをどの様に広げて行けばよいのか、ちょっと悩んでいます。簡単に言えば、何をどう撮るのかということだけなのですが・・・
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オリンパスPEN E-P1 LUMIX14ミリF2.8。 草むら。
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 ある写真をやっている人から、個展について嬉しい一言をいただきました。「撮る視線が新鮮だった。」この人はモノクロプリントのクオリティーに物凄くうるさい方なのです。その方がプリントについて一言もおっしゃらなかったことが、ある意味嬉しかったのです。
 前にも書きましたが、「良いプリント」では無く「良い写真」なのです。
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ソニーRX1です。街角で。
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 おやじの会の定例写真展が無事終了いたしました。見に来てくださった多くの皆様、ありがとうございました。今回、私は初めてRCペーパーを使ってプリントしたのですが、概ね、違和感なく見ていただけたようで安心しました。今後は作品によっては積極的に使って行こうと考えています。
 次の展示は「B&W写真倶楽部南船場」の5回目の写真展です。この会は毎回テーマを決めて展示することになっています。今回の展示は「Color Me・・・」と言う事になっています。解釈は自由と言う事になっているのですが、さて、どうなりますことやら・・・。
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ソニーRX1です。街角で。
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 昨日はニコンサロンでjuna21のオカダ・キサラさんの写真展「TOKYO 出会い頭の天動刹」を見てきました。とても新鮮でした。そして、とても面白い写真でした。彼女とは私の個展の搬出と彼女の搬入が同日ということで、初めてお会いしました。とても素敵な方で、こんど大阪を撮りに来る時には案内役になることを約束してきました。将来、必ず活躍してくれる写真家になられると思います。
 それから、写真家北島敬三氏のポートホリオレビューを見学してきました。これも大変興味深いものでした。北島氏の鋭い感覚はさすがと思わせるものがありましたし、熱心に写真を見てもらう若い人達も好感を持てるものでした。
 次回は写真家土田ヒロミ氏とのこと、ぜひ見学したいと思っています。
 夜には壹燈舎でたっぷり2時間、写真の学校で喋ってきました。ちょいとお疲れモードです。
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ソニーRX1です。街角で。
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