<   2015年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 金丸真さんでマットを作ってもらいました。大阪は鶴橋の金丸真と言えば写真用マットとフレームを扱う老舗です。東京にも営業所を出しておられます。大阪では多くの方が金丸真さんのお世話になっていると思います。私の仲間もほぼ全員がマットは金丸真さんに発注しています。きっちりとした仕事、良心的な価格はとても魅力的ですね。
 以前、自分でマットを切ろうと挑戦してみたのですが上手く行きませんでした。プロの写真家で自分でマットを制作しておられる方もおられますが、それなりの器具を使っておられます。
 私のように使用するフレームがほとんど同じ物を使うのであれば、マットは丁寧に扱えば何度か使用できます。そう考えれば、マットはそれほど高額な物では無いと思います。
 金丸真さんは私達写真をする者にとっては、強い味方です。これからも、よろしくお願いしたいと思います。
d0235865_2345914.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 またまたライカのお話しなんですが、私はM型はMP、レンズはズミクロン35ミリなんですが、実はR型も持っています。ボディーは機械式シャッター搭載のR6で、レンズはズミクロン50ミリ、エルマリート24ミリです。ライカRはミノルタのX型を原型にしているわけですが、出来上がりと使用感は違います。やはりライカはライカという感じがします。
 あえて言うならライカMは男性的、それにくらべてライカR7までは女性的といった感じがします。巻き上げやシャッターの感触はMより女性的だと感じています。異を唱える方も当然おられると思うのですが、これは巻き上げのスムースさとかシャッター音の大きい、小さいの話ではないのです。あくまでもファインダーを覗き、ピントを合わせ、シャッターを切った時の感触のみの話です。
 私はライカはM型もR型もとても好きです。ガンガン行くという感じではなく、さらっと撮るという感じの時はライカですね。
 それからレンズですが、MもRも実に良く写ります。特に違いは感じません。
d0235865_2156579.jpg

ソニーRX1です。街角で。



 
[PR]
 ここしばらくお供はライカMP、レンズは1本しか持っていないズミクロンの35ミリf2.0ASHです。AEもAFも無くピントはファインダーの真ん中でしか合わせられないカメラなんですが、不思議な魅力がありますね。まあ、色々好きな所はあるのですが、いつも良いな~と思うのは実はその重さです。構えたときに手に感じる体積と重さが絶妙です。この感覚はライカだけですね。
 レンズについてはあまり分らなくて、とにかく良く写るということです。まあ、ズミクロンという名前の響きが最高です。この名前ということになると、後はプラナー、ビオゴン、そしてスーパーアンギュロンの名には痺れま~~す。
d0235865_23252332.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 BLOOM GALLEYでの林直写真展「みつめる写真館」を観てきました。人が大切にしている「物」を8×10で撮影した力作です。作家本人にもお会いすることが出来、とても参考になりました。
 次にBLOOM GALLERYでの「ハナテンVOL.14」を観てきました。一人1点で50点近い作品が並んでいました。そして、好きな作品3点と嫌いな作品3点を選んで投票し、好きと嫌いの点数全てを合計してグランプリを決定するという企画です。私も投票してきました。結果が楽しみです。
 それから、壹燈舎で5月に予定している写真の学校の打ち合わせと準備、第1回はポートレートについて解説させていただく予定です。個展も控えていますし、結構、忙しくなってきました。
d0235865_0402510.jpg

ソニーRX1です。街角で。

 
[PR]
 5月26日から南船場の壹燈舎で仲間3人と「ホテルの窓から」という写真展を予定しています。タイトルはTV番組からのパクリなんですが、ようは海外旅行での写真を展示しようということになったわけです。
 仲間はニューヨーク、パリ、イエメン辺りの写真を展示する予定で、私はイスタンブール辺りにしようと思っています。そこで、ネガをチェックしていたわけですが、なかなか決まりません。仲間3人は夫々、デジタルモノクロ、サイアノプリント、そしてカラーで私が銀塩モノクロということになっています。
 全員、相当気合が入っています。そういう訳で私も恥ずかしくない作品をと、ネガと格闘中です。
今後期待!!・・・
d0235865_823512.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 南船場の壹燈舎で5月から予定されている「写真の学校」をお手伝いすることになっています。写真を撮っていくうえで少しでもヒントを得てもらえることが目的で、露出やピント、構図等の話はありません。写真の歴史を作家とその作品で観て行くことによって、自分の作品創りの参考にして貰えればと思っています。
 第1回は「ポートレート」がテーマでルイス・キャロル辺りからシンディー・シャーマンくらいまでを紹介させていただこうと思っています。
 昨日はその打ち合わせを壹燈舎で行い、その後、仲間3人と食事、そして何年かぶりかでカラオケに行って大騒ぎしてきました。とても楽しく、発散してきました!
d0235865_8551015.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 南船場の壹燈舎で開催されている「夜景千夜一夜写真展」を見てきました。夜景というのは私達フィルム派にはとても難しいものです。イメージ的には長時間露光ですよね。これには色んな逸話が残っています。昔、夜の瀬戸内海をカラーで長時間露光で撮るのには、感度の低さもあって、一晩で一枚しか撮れないとか、ある有名な写真家が夜にペンタ67を三脚に乗せて長時間露光、それも1時間、冬で立っているのが辛くなって喫茶店で休息を取って戻ってみたらカメラも三脚も無くなっていたとか。
 デジタル派の皆さんはその高感度性能を如何なく発揮、ストロボを使うことも無く、スナップ撮影も可能な時代になりました。この夜景に関してはデジタルが写真の新しい世界が開けるんではないでしょうか。今後が楽しみな分野です。
 参加者の皆さんの努力が見える展示になっています。是非、足をお運びください。
d0235865_023316.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 難波から心斎橋辺りをブラブラしていたら、マミヤのRB67を肩に掛けて歩いている若い女性を見かけました。以前、ギャラリーでRZを肩に作品を見ている女性がおられたので、ついつい声をかけさせていただきました。今回は声をかける勇気は出ず、眺めていただけです。
 RZにしてもRBにしても生で肩から掛けて歩いている人というのはまず見かけません。普通はバッグに入れて持ち歩きますよね。スナップ感覚でこれらのカメラを使っておられるのでしょうか。フィルムカメラ派としては思わずニンマリしてしまいます。おまけにオッチャンではなく若い女性なんですからなおさらです。
 どんな写真を撮っておられるのでしょう。是非、拝見したいものです。
d0235865_0363744.jpg

ソニーRX1です。街角で。

 
[PR]
 昨日は久しぶりにNHKの森山大道氏を紹介した番組を見ました。今までに何度も見ていますので、場面も言葉もほぼ覚えています。そんな中で、改めて確認できた事があります。
 森山氏は暗室では右に引き伸ばし機を置き、現像液等を入れたバットは左にセットします。右利きの人は右にセットするのが普通です。ところが私も右利きなのに左です。これは高校の暗室がそうだったので、癖みたいなものです。次に森山氏はバットは横長に置いています。これは35が基本で横位置が多いから見やすいということだと思います。
 そして、森山氏はバットを2つしか置いていないのです。ようするに停止液は使っていないということです。現像して、そのまま定着ということらしいです。まあ、あまり意味の無い発見かもしれませんが、なんとなく気になりました。
d0235865_01925.jpg

ソニーRX1です。街角で。
[PR]
 一昨日の日曜日の夕方、驚きの情報が飛び込んで来ました。海外の有名なメーカーがバライタ印画紙の製造を止めたというのです。これには驚きました。すぐさま情報は仲間の間を駆け巡り、確認を取ろうと皆がやっきになりました。でもインターネットでいろいろ調べたのですが、情報を得ることが出来ませんでした。それに日曜日ということもあり、輸入代理店もお休みです。
 そこで、昨日朝一で輸入代理店に電話で問い合わせました。そうすると「そんな事はありません。逆に製造は伸びていると聞いています。」との事。ほっとして、汗がでました。もしもこのメーカーがバライタ印画紙の製造を止めると、他の2~3銘柄も自動的に無くなると考えられます。値上げのあったすぐ後ですし、おかしいとは思ったのですが、何が起こっても不思議では無いとも言える環境なので、正直慌ててしまいました。
 誤報である旨直ちに仲間に連絡、全員ほっと胸を撫で下ろしました。この出来事で改めて値上げは我慢するから、製造し続けて欲しいと思いました。
d0235865_0333090.jpg

ソニーRX1です。石切神社参道にて。
[PR]