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 ニコンのカメラチラリズムの第4弾が流れてます。そして、11月5日の文字が出ました。やはりその日にニコンの新製品が発表になるようです。デジタルカメラの購入を予定していたが、とりあえずニコンの新製品を見てから考えるという方々がウズウズされているようです。
 さて、その新製品ですが、F3やFM2がベースでD4のセンサーが搭載されるという噂も聞きました。どんなカメラが出るのでしょう。リークされている情報もあるのでしょうから、ある程度噂が正しいとすると、クラシックなイメージのD4センサー搭載のフルサイズミラーレス一眼というところが正解でしょうか。とにかく楽しみです。
 東京オリンピックも決まったことですから、各社とも新製品の開発に力が入るのでしょうね。そして、何と言ってもニコンとキヤノンの対決が見ものです。カメラはもちろんのこと、どんな新レンズが出てくるのかです。各競技場のカメラマン席に並ぶレンズは白か黒か・・・?
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ソニーRX1です。ベトナム料理はとても美味しく、そして安価です。
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 先日、絵を買わせてもらいました。若いアーティストの作品で、ポストカードほどの大きさのキャンバスにアクリル絵具で猫の顔を描いた作品です。その素晴らしい雰囲気に感動したとか、そのタッチの斬新さに驚いたと言う事では無く、ただその猫が可愛いかったからです。それと、価格が1200円だったものですから。
 旅先で絵葉書代わりに絵を買ったことはありますが、展示されている絵を買ったのは初めてです。そして毎日、少しひょうきんなその猫の顔を眺めて楽しんでいます。
 写真も同じですが、こういった作品を購入し帰途につくと道中ウキウキした気分になります。消費する物ではない物を買うということはあまりありません。そして、とても個人的な買い物だからでしょうか。
 日本人は芸術にお金をかけないと言われています。特に写真作品に関して言えば、そのマーケットは無いに等しいと言えるくらいです。
 もっと気軽に芸術にお金をかける環境が整えばいいのにと思います。ぜひ気に入った写真作品のポストカードを買って傍に飾ってみてください。きっと心の栄養になります。
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ソニーRX1です。ベトナム、ホーチミンの中央郵便局です。
 
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 ニコンイメージングのサイトを見てください。変な映像が流れています。「PURE PHOTOGRAPHY」というタイトルで流されている映像、レンズは映るのですが、カメラは映りません。
 そして噂が飛び交っています。もうすぐ発表されるであろうニコンの新製品、その名も「Nikon DF」。このDFについては色々あって、デュアルファインダーとか、デジタルヒュージョンなどと言われていますが、最も興味深いのは「Nikon Digital F」ではないかというのです。要するに、あの伝説の名機である「Nikon F」のデジタル判だというのです。デザインがFを彷彿させるもので、おそらくフルサイズミラーレス一眼だというのです。どうなんでしょね、じつにワクワクさせられる噂でしょ。でも様々な情報をつなぎ合わせると、本当らしいと言う気になっています。
 ここしばらく、ニコンから目を離せません。 
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ソニーRX1です。ベトナム、ホ-チミンにて。
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 下の写真、誰が撮った誰の写真か御存じですか。これはあの篠山紀信氏が撮った宮崎美子さんで1980年のミノルタ X-7のCMポスターです。当時学生だった宮崎美子さんのはちきれんばかりの初々しい美しさがTVCMでも話題になり、彼女はこれで一気にスターになりました。現在も女優として活躍されていますよね。
 あるカメラ店さんに飾ってありました。いろいろな商品と一緒に置いてありましたが、この写真が欲しいくらいです。
 後、話題になったカメラCMとしては、やはり大場久美子さんのオリンパスのOMシリーズです。この頃からですね、カメラCMに積極的に女性を起用するようになったのは。
 今、吉永小百合さんがソフトバンクのCMに登場されていますが、どこかのデジカメのCMに登場されたら売れると思いますけどね~。
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ソニーRX-1です。ソニーさん、α7を吉永小百合さんに持ってもらったら熟年層には売れますぞ。
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 ハッセルブラッドからソニーのNEX-7をベースにした「Lunar」が発売されています。今度はα7をベースに「Solar」というミラーレス一眼を発売するらしいです。そのお値段ですが、なんと約100万円との事です。確かに斬新なデザインではあるのですが、ビジネスとして成立するのでしょうか。「Lunar」も確か60万円以上したと思います。
 私はデジタルカメラに趣味性を感じません。大量にフィルムを買って、消費したら新しいのを買うというイメージです。性能が変わらないのに、デザインと作り込みにベース機種の数倍のお金をかけるのはどうなんでしょう。私には理解できないというのが本音です。
 世界にわんさとおられる大富豪の皆さんの中には、こういったデジカメを購入される方々がいらっしゃるのでしょうね。羨ましい~・・・。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。ベトナム、またいつか行きたいです。
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 仲間から、「アメリカから印画紙等の写真材料を輸入するのだが、一緒にどう?」と連絡がありました。もちろん、よろしくお願いしますとなったわけですが、初めてのことなので、ちょっと値の張る高級印画紙を100枚ほど頼むことにしました。これが上手くいけば、次回は色んな物を頼んでみようと思っています。
 日本では手に入り難い印画紙や薬品類、それに暗室関連用品、仕上げ用品等、色々とお願いしたいと思います。昔は、心斎橋のナニワへ行けば何でもありました。ビルのワンフロアが銀塩モノクロの写真材料と関連用品のコーナーだったのですから。現在、私が使っている多くの物が、そこで購入した物です。
 今は梅田のヨドバシだけが頼りになってしまいました。結構頑張ってくれていますので感謝しています。私達が使っている物のほとんどが工業製品です。そこがまた面白い所以なのかもしれません。
 とにかく、個人輸入が上手く行くことを願っています。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。アジアンリゾートではバリが最高に素敵ですが、ベトナムもなかなかのものです。
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 デジタルもフルサイズへフルサイズへという状況のようです。このフルサイズというのは、ライカが採用したフィルムサイズで、これがいつのまにか標準サイズになりました。ハーフやラピッド、110にAPSと登場しましたが、いずれも標準には成りえませんでした。
 35ミリ判とかライカ判とか言われて来ましたが、デジタルカメラが出現してから、この35のサイズをフルサイズと呼ぶようになったように思います。フィルムとは全く違うシステムであるのにフイルムのサイズを標準としているわけです。これは日本の圧倒的カメラメーカーが決めたのでしょうか。海外のデジタルバックメーカーあたりから、「うちのサイズがフルサイズじゃ」というようなこともないようですしね。
 デジタルシステムがフィルムシステムから逃れられないのは不思議です。APS-Cがデジタル標準であってもおかしくないわけですし、フォーサーズがそうであってもおかしくないわけです。
 ということは、ライカがいかに凄いかということなのかもしれません。これに挑戦したのはかってニコンが戦後に初の民生用カメラとして出したニコンⅠ型の24ミリ×34ミリサイズくらいですかね。このサイズもアメリカにつぶされて、結局ライカ判が35の標準となりました。
 センサー製造技術の向上とカメラ技術の更なる工場により、ミノルタTC-1よりも小型のフルサイズ機が登場するのも、そう遠くないような気がします。
 それにしてもライカは偉い。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。ベトナム、ダナンのミーケービーチです。ベトナムのリゾート、お薦めです。
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 南船場の壹燈舎に行ってきました。シンメトリーをテーマにした写真展が開催されています。なかなか難しいテーマだと思うのですが、各参加者はそれぞれの感覚・感性で作品を展示されていました。
 その中で、私は仲間の一人である、まつい氏の貨物船でしょうか、船を被写体にされたモノクロ作品がとてもいい感じで気に入りました。デジタルでの撮影、インクジェットプリンターでの出力との事ですが、感じとしてはペンタックスSP、スーパータクマー55ミリF1.8、トライX、そして印画紙は三菱月光V3といったイメージの作品です。今、ニヤッとされた方は間違いなく熟年以上の写真ファンの方ですよね。若い人には決してこの感覚は理解してもらえません。
 是非、足をお運びください。
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マミヤ6MFに75ミリです。ベトナム、ダナンのミーケビーチにて。
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 アサヒカメラ誌の月例フォトコンテストには「組写真」の部があります。スタートした頃はモノクロでしたが、その後カラーでもOKとなり現在に至っています。月例フォトコンテストの中ではこのアサカメの「組写真」の部は最も難しい部門です。この部で年度賞を獲得することは至難で、相当の力量を持っていないと頂には立てません。一点完結主義であったフォトコンテストの世界に、複数枚で表現するという新しい時代に即したものでした。その後、いくつかの有名なコンテストでも「組」という枠を設けるようになりました。
 今現在、写真表現は「単」という感覚を以前残しながらも、「組」と言うより「群」で表現するという方向が主流と言えるでしょう。
 そんな中、日本カメラ誌でも来年は4回、「組写真」のコンテストを行うそうです。年度賞の対象にはなりませんが、好評であれば月例の部門になるのではないでしょうか。若い人達にとってはあまり関心の無い世界かもしれませんが、熟年層の写真ファンにとっては、何時までたっても月例フォトコンテストは気になる存在なのではないでしょうか。
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マミヤ6MFに75ミリです。ベトナム、ダナンのミーケビーチです。
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 富士のXE-2が凄いらしいのです。起動時間0.5秒、世界最速の高速AF0.08秒、シャッタータイムラグが0.05秒。そして富士の「X-Trans CMOSⅡ」APS-Cサイズセンサーと点像復元処理による凄い描写力で、フルサイズ機にも引けを取らないとのことです。
 できるだけ早く実機を触ってみたいです。こうなってくるとフラッグシップのXpro-1はどんなふうに進化するのでしょうか。とても興味があります。
 ところで富士はソニーのようにフルサイズを出さないのでしょうか。様々な技術をもった富士ですし、フィルムメーカーとして「色」という物を最も理解している会社だと思うのです。
 近い将来、圧倒的な画素数と描写力、そして、微妙な色を表現をするフルサイズミラーレス機が現れるのではと期待しているのですが。
 それと、ついでと言ってはなんですが、カメラでは無く最後の出力のプリンター、これがもっと進化しないのでしょうか。プリンターの手前まではバッチリなのですが、プリンターには不満です。私がデジタルを使わない最後の理由がそこなのです。カラーは良いとして、モノクロです。別物だとはいえクオリティの高いゼラチンシルバープリントには未だ遠くおよびません。モノクロ専用インク搭載のモノクロ専用機なんて無理なのでしょうね。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。ベトナム、ダナンのミーケビーチにて。
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