<   2012年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 いよいよ今年も終わりです。ブレッソンは時間の流れは連綿として続くもので、年が変わるということに大きな意味は無いというようなことを言っていたように思います。でも、主として農耕民族である私達日本人はこの一年が終わり、また新しく始まるという考え方が文化としてあります。
 今年もいくつかの展示に参加させていただき、個展もできました。ただ今年取り組み始めたテーマもありましたが、満足いく進み具合ではありませんでした。来年はもう少し練り直して、もう一度挑戦したいと思っています。
 来年は私達フィルムと印画紙派にとってはますます厳しい環境になるのではと思います。しかし、デジタル表現も未だ過渡期であり、銀塩の価値があらためて見直されている状況も現実としてあると思います。とにかく、来年も写真を撮り続けていきたいと思っています。良いお年をお迎えください。
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AQUOS携帯です。今年一年、ハードは買わないという誓いは達成しました。
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 何かをしながら別の事をするというのはよくある事ですね。最もメジャーなのは音楽を聴きながら運動したり、あるいは仕事をしたりということでしょうか。
 ところで、私は何かをしながら、たとえば音楽を聴きながらプリント作業をしたことがありません。仲間に聞くと、たいていは音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり、あるいはTVの音だけを聞いたりしながらプリントしているという事です。そうそう、お酒を飲みながらプリントしているという猛者もおられます。
 私は気が付けばずっとシーンとしたところでプリントしてきました。でも最近、集中力が落ちてきたようなきがするのでラジオでも聞きながらプリントしてみようかなと思っています。
 さて、今日は防湿庫の整理でもします。
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AQUOS携帯です。御堂筋にて。
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 いや~、美女とニコンF2。いいですね。これはアラン・ドロン主演のアクション映画の一場面なんですけど、なかなか素敵でしょ。ひょっとすると映画に出てくるカメラで一番多いのはニコンかもしれませんね。ほんとうによく見ます。
 ところでこのニコンF2ですが、電池を使わなくても撮ることができるカメラとしてはおそらく最強のカメラだと思います。とにかく頑丈で壊れないカメラです。今でもバリバリの現役カメラです。そして、F2の限定バージョンであるF2チタンにいたっては機械式カメラの最高峰と言っても過言ではないでしょうね。
 F2チタン、私も欲しいんですが、とにかく高額!。手が出ません。
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キャノンIXY920ISです。私はブラックボディーを買いました。
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 御堂筋を歩いていて、某有名ブランドのブティックの前を通りかかったら、クリスマスらしいデコレーションをしていました。スマホやコンデジで写真を撮っている人が結構いたのですが、店の中から撮らないでほしいと店員が言っているようでした。どういうことなんでしょう。私もショウウィンドウを撮影していて、撮影しないでと言われたことがあります。
 私は街を歩いていて普通に目に入るものって、ポスターであれ、ショウウィンドウであれ、それらは全て普通の風景だと思います。それを撮影していて文句を言われるのは、理不尽だと思います。写真に撮られるのが困る様な物なら、普通に歩いている人の目に入らないようにすべきです。
 私はこれからも普通に風景を撮り続けるつもりです。
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AQUOS携帯です。御堂筋にて。
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 私が、どうしても好きになれないカメラ、それもニコンのフラッグシップ、それはニコンF4です。スペック的には何の問題もないカメラです。むしろニコンユーザーに配慮して過去のレンズ資産を出来るだけ生かせるように、とても考えられた機種であると思います。
 どこが気に入らないか、まずその大きさ、デザイン、そして最大の理由はその外装が金属では無いという所です。EOS1もそうでしたね。確かに強度には問題なかったのでしょうが、持った時にあのヒヤッとこないボディーは、ほんとイマイチです。
 でも下の画面を見てください。戦場での撮影のようです。二人ともニコンF4です。性能的には最高であった証拠とも言えますね。
 ところで、ストロボをつけてますね。ベトナム戦争でのカメラマンの写真にストロボを付けたのは見た記憶がありません。比較的安全な撮影ということなんでしょうか。
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キャノンIXY920ISです。フードをちゃんと付けてますね。
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 下のTVドラマの画面、またまた見つけてしまいました。ライトボックスの上にあるのはイルフォードの印画紙の箱ですよね。アメリカのTVドラマなんですけど、映画やTVドラマで印画紙の箱を見つけたのは初めてです。それと、やはりアメリカですね、コダックのフィルムケースとその黄色い箱が見えます。こういう画面好きなんですよね~。ついつい見いってしまいます。
 そして、画面の右端、気が付きましたか。三脚に乗っているカメラ、クロームのニコンFです。こういうのを見つけると日本人としては嬉しいですね。
 やはりニコンFは好いですね。前にも書きましたが、最も憧れが強いカメラなんですが、未だに納得のいくボディーに巡り合えていず、持っていません。いつかは欲しいんですけどね。
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キャノンIXY920ISです。まだまだ紹介したい画面がありますよ~。続く・・・・・(笑)
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 ハッセルと言えばスターマーク付きの個体が正規品であり、それらを扱っていたのは総代理店であるシュリロです。日本での販売とメンテナンスを一手に行っていましたが、来年からは新しくハッセルブラッド・ジャパンが設立され、全てが移管されるそうです。
 そしてローライの総代理店である駒村商会も写真関係の事業をケンコーに移管するとの事です。それぞれ、様々な事情があるんだと思いますが、これも時代の流れでいたしかたの無いことなのでしょう。今まで頑張ってこられた両社の今後の発展を心よりお祈りいたします。
 随分、無理なお願いもしましたが、親切に対応して下さった両社の社員の方にお礼を申し上げます。
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AQUOS携帯です。クルスマスですね。
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 昨日は壹燈舎の忘年会に参加してきました。ある意味壹燈舎を拠点に活躍している写真好きが一年を締めくくり、来年はもっと楽しくやって行こうということで、盛り上がってきました。
 写真をやっていて本当に良かったと思うことの一つに男女、年齢を問わず、写真を中心にして様々な話ができることです。現代の若者のエネルギーを感じることができますし、人生の先輩から様々な教えをいただくことができます。お付き合いは10代後半の若者から90代の先輩までになります。
 来年もガンガン、写真を撮って、もっと仲間を増やしたいと思います。
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AQUOS携帯です。曇天です。
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 今年最後のゴルフに行ってきました。ゴルフ場は和歌山県橋本市の橋本カントリーです。しかし、運悪く、霧雨と霧、そして寒さ、とんでもなく疲れました。やはりゴルフは燦々と陽があたる春か秋が良いですね。
 しまったと思ったのは、カメラを持って行かなかったことです。低く垂れこめる雲や、霧に煙る山々がとてもフォトジェニックだったのです。次回ゴルフに行く時は必ずカメラを持って行くことにします。
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AQUOS携帯です。このホールはダブルボギーでした。
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 TV画面です。わかりますか。パリのカフェでコーヒーを飲む青年の手と手の間、ライカですね~。さまになりますね、これがコンパクトデジカメなんかだと、なんとなく合わないと思いませんか。
2枚目で、このライカがM6であることがわかります。M6は電池が入ってるし、M3やM4に比べると使い心地がイマイチという方もおられますが、私は充分、素晴らしいカメラだと思います。結局、このM6が最も長く製造されたライカだったんじゃないでしょうか。
 私のライカはMPとレンズはズミクロンの35ミリ一本です。これ以上は絶対に増やすまいと決意しています。底なし沼に引きずり込まれそうで恐ろしいからです。あなた、大丈夫ですか~・・・・・(笑)。
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キャノンIXY920ISです。このストラップはイマイチですね。
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