<   2012年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

 プリントしてました。1か月ぶりでなかなか調子が出ず、ボツの山を作ってしまいました。印画紙の値段を考えるとぞっとします。
 仲間と、電話でグループ展の打ち合わせ、2月から4月にかけて3つのグループ展に参加させてもらいます。別の仲間と電話で写真の話、最後はお決まりのカメラの話、ライカにハッセル、ローライ、よくもまあ毎回同じ話が出来るもんだな~と我ながら感心します。
 そんな感じで1日が過ぎて行きました。こんな日もなかなか良いもんです。
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AQUOS携帯です。難波あたりですかね~。
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 皆さん、いつもきっちりとしたテーマを持って撮影されているのでしょうか。どうも私はずっといい加減なテーマで写真を撮って来たような気がします。比較的、きっちりとしたテーマを持って撮影したのはヌードを被写体としたときくらいです。後は旅と日常で何かを感じたときにシャッターを切っているだけで、確固としたものがありません。
 以前から少しは考えていたのですが、この旅と日常の間を写真にしたいという気持ちが強くなってきました。
過去の写真も見直しながら、被写体や手法に対する考えをまとめて行きたいと思っています。
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AQUOS携帯です。夕暮れの時間帯は私にとって、マジックアワーです。
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 ヨドバシカメラに発注しているトライXの長巻きが、まだ入荷しないようです。以前なら数日で入荷したとの連絡があったものなんですが。総代理店の加賀ハイテックからは、今まで通りコダック製品を供給して行くとアナウンスがありましたが、やはり混乱しているんでしょうか。
 とにかく一日も早くコダック製品の供給が安定することを願っています。トライXとD76,アクロスとミクロファイン、これだけは残って欲し~~い!それとバライタ印画紙もね。
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AQUOS携帯です。パリ、エッフエル塔です。
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 以前、写真界の巨匠である須田一政先生のワークショップに参加していました。須田塾大阪というワークショップで、それは新鮮で刺激的な経験でした。
 それ以前には、日本を代表する写真家であった岩宮武二先生が指導されていたクラブに参加させていただいた時期もありました。
 このお二人に自分の写真を見ていただけたことは、とても幸せなことだったと思っています。そして最近、またどなたかのワークショップに参加できないかと思案中です。しかし、大阪ではなかなか難しいですね。
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AQUOS携帯です。パリにて。
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 カラーも撮らないことはないのですが、なかなか難しいです。どうしてもモノクロのようにはいきません。とにかく世界は無限の色に溢れています。それらを写真として整理するのは難しく、私にはとても無理の様な気がします。モノクロの黒と白だけで精一杯というところです。
 カラーの場合、出来るだけ色を整理するのに必死になって、もっと大切な物が欠落してしまう感じなんです。その辺がクリアーできるようであればカラーも積極的にトライするんですが、モノクロでさえなかなか満足いく写真が撮れないんですから、たぶん死ぬまでモノクロフィルムをカメラに入れてるんだと思います。
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キャノンIXY920ISです。ハワイにて。
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 フジからもミラーレス一眼が発表されました。なかなか魅力的な機種です。今年はオリンピックイヤーということもあって、ニコンやキャノンからはフラッグシップ機も発売されますし、デジタルの勢いはとどまるところを知りません。
 旅先で見かけるカメラもとにかくデジタルです。フィルムを交換してるのは私一人です。このまま進めば銀塩派は写真の世界では超少数派になりますよね。しかしそうなるとモノクロでバライタ紙にしっかりプリント出来る人は貴重な存在になり、そのプリントは超貴重品ということになります。
 最近、それも良いかな~と思うことがあります。銀塩モノクロ派の皆さん、人間国宝も夢ではありませんよ~。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。バリ島にて。
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 旅行で撮影したフィルムの現像をしています。フィルム現像でとても気を使うのが乾燥です。いい加減にやるとネガに埃がたくさん着いてしまい、プリントで泣かされます。
 これを防ぐには、まず使用する器具の洗浄から始めなければなりません。メスカップやタンク、リール、それに水洗につかうバットやバケツの汚れを取ることが大切です。
 そして乾燥場所ですが、私は風呂場で乾燥しています。とにかく、ひとつひとつの過程を丁寧に丁寧にが埃の着いていない綺麗なネガの秘訣です。
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キャノンEOS1-VHSにEF24ミリです。スウェーデン、ストックホルムにて。
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 ほぼ1年ぶりの雪です。降りだしたなと、しばらく眺めているとみるみる薄っすら積っていきます。昔なら、晴れより曇り、曇りよりも雨、雨より雪とカメラを持って飛び出して行ったものなんですけどね。
 一応、カメラとフィルムを用意して待機中というところです。
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AQUOS携帯です。アンセル・アダムスの「冬の嵐の後で」のポストカードです。こんな写真が撮れればね~。
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 フィルム現像について考えると、まず現像液です。まあ、メインはやはりD76なんですが、それをどうするか、そして温度と時間です。1℃の上下、あるいは1分延長するか、短縮するか、これって結構勇気がいります。
 昔は、トライXをISO400でD76、1:1、20℃、7分~8分というのが一般的なデータでした。しかし現在のトライXは改良が加えられ性格が違うフィルムになっていますので、もう少し現像時間を延長する必要があります。
 このあたりをテスト中です。写真の内容に関わる問題なので、とのかく試行錯誤ですね。
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ニューマミヤ6に75ミリです。バリ島にて。
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 最近、フィルム、露出、フィルム現像、印画紙、印画紙現像のバランスが悪いような気がしています。自分の何かが変わったのかもしれないし、工業製品を相手にしているので、製品の仕様や種類の問題もあるのかもしれません。
 良い写真のために少しずつ見直さないとと思っています。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。マレーシア、ペナン島にて。
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