<   2011年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 大晦日ですね。今年、自分は悔いの無い一年を過ごせたでしょうか。難しいところです。
 春には「銀色の刻」というタイトルで壹燈舎さんで個展を開催することができました。ここ数年、なんらかの形で個展を開催させていただきましたが、今年はある意味区切りの年でもありました。
 来年は自分に残された時間をどんなふうに使って行くのかのスタートの年になると思っています。
 皆さん、良いお年をお迎えください。
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AQUOS携帯です。フランス、モンサンミッシェルにて。
旅行に出ますので日記を10日間ほどお休みします。
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 ブローニーフィルムの引き伸ばしはダーストAC901という散光式の機種を使っています。35ミリフィルムは同じダーストのM805BWを使っています。
 下の写真をご覧ください。この引き伸ばし機は集散光式で6×9までの完全マニュアル機です。イタリア製でデザインもカッコ良く、そのピント調節機構は最高の精度と感触です。35ミリのネガからビシッとしたプリントを作ってくれます。
 この引き伸ばし機はライツのフォコマートやオメガ、ベセラー同様ファインプリントのシーンには欠かせない機種と言えるでしょう。ちょいと大袈裟です。
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キャノンIXY920ISです。この引き伸ばし機、私が使えなくなっても誰かに使い続けて欲しいです。
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 何処で何をどう撮るのか、私にとってはとても重要な問題です。実はやりたいことがたくさんあって、今それらを整理しています。
 ひとつ決まっているのは自分のホームグラウンドである大阪で撮るということです。大阪そのものを被写体とすることもあれば、大阪で被写体を求めることもあります。いずれにしても大阪をか、大阪で、ということです。
 来年は、とにかく歩きたいと思っています。
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AQOS携帯です。モノクロでしか見られない世界もありますよね。
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  引き伸ばしレンズの違いで描写は変わるのか、個性は出るのか、素晴らしいプリントというものを目指して
引き伸ばしレンズもいろいろ試してみました。
 ELニッコール、フジノンEX、シュナイダーのコンポノン、ローデンシュトックのロダゴンにAPOロダゴン、結果はダメなレンズなんてありません。全て優秀なレンズです。
 確かに違いはあります。しかし、それらはフィルターと露光時間によって調整可能な範囲であると言えます。
 それとも、私の見る目が無いんでしょうかね~?
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キャノンEXY920ISです。いや~、結構お金かかりました。
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 下の写真は、昨日、紹介させていただいた引き伸ばし機ダーストAC-901のコントローラーです。凄いでしょ、一体どんな機能が付いていて、どんな作業をしているのかと、思われるでしょうね。
 実は、タイマー機能しか使っていません。と言うより他の機能はチンプンカンプンで理解できないのが正直なところです。おそらく、どんなネガでもオートマチックで露光時間やフィルターを判断してセットしてくれるというものらしいのですが、モノクロしかプリントしない私には必要ありません。と自らの頭の悪さを棚上げにしております。
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キャノンIXY920ISです。これを使いこなすには、まず英語を勉強しなくてはなりません。
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 下の写真は私の愛機の1つ、ダーストAC901です。
ちょっとごついけれど、カッコイイでしょ。本来はカラーの為の引き伸ばし機なんですがブローニー用として使っています。
 要するに、機能の数分の1しか使っていないということなんですけどね。
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キャノンIXY920ISです。この日記初のカラーです。
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 プリント作業での焼き込みと覆い焼きは、ごく一般的なテクニックです。
私は四つ切りほどの大きさの厚紙の片面に黒い紙を貼ったものを道具として使っています。複雑な形に対応しなければならない場合は、針金の先にその形に切り取った紙をつけたり、昔は粘土で形を作ったりもしていました。
 また友人の中には赤いセロファンを形に切り抜いて使ったりといろいろですが、名人は自らの手のひらと指でどんな形もOKとか、影絵の要領なんでしょうね。
 いずれにしても、繊細かつ大胆にが作業のポイントですね。
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AQUOS携帯です。光と影とは、ありふれた言葉かも知れませんが、言い得て妙です。
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 いや~寒くなってきました。真冬並みの寒波だとか。こんな時、現像時の温度管理は大変です。夏の場合は氷で冷やすのが簡単ですが、冬は厄介です。お湯を使うというのが一般的ですが、微妙な管理は難しいです。
 そこで、お薦めのツールを二つ紹介します。一つは熱帯魚用の防水仕様の恒温機、もう一つは小型ペット用のホットプレートです。この二つを上手に使い分けると、結構簡単に20℃を保つことが出来ます。これらの最大のメリットは、お値段が安いということですね。
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AQUOS携帯です。ミニクーパー、良い車です。
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 印画紙を現像液の中に滑り込ませますよね。その後、ピンセットで印画紙を揺らす人がいますが、私はバットを少し持ち上げ、上下させることにより、常に新鮮な液が印画紙に触れるようしています。
 こうすれば印画紙を誤って傷つけることもありませんし、現像液を均等に撹拌することが出来ます。この方法で現像している人は結構おられると思いますが、そうでない人は是非、お試し下さい。
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AQUOS携帯です。最近のバス停、変わりましたね。
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 久しぶりに、エド・バン・デル・エルスケンのセーヌ左岸の恋(サンジェルマン・デュプレの恋)をパラパラと見ていました。何度みても好い写真だな~と思います。
 それとパリという街のすばらしさを思います。世界中の街が写真に撮られていますが、パリほど街そのものも、あるいは背景としても素晴らしい街は無いと思います。
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AQUOS携帯です。毎日のように通る自宅付近の池です。
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