<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 今年も紅葉の季節が近づいてきました。春の桜もモノクロには難しい被写体ですが、紅葉もなかなかの難題です。
 大体はモミジや銀杏の葉の形をとらえることで表現しようとするのですが、モノクロの諧調で表現したい思っています。
 毎年、今年こそはと撮影に行くのですが、いまだに満足いく写真は撮れていません。
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コニカヘキサーです。グアム島にて。
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 ヨドバシとビッグにぶらっと寄ってみたんですが、カメラバッグってすごく充実してますね。それだけ需要があるということでしょうね。特にリュックタイプの品ぞろえが目につきました。ネイチャー派の方が多いことが想像されます。
 私自身は出来るだけカメラバックらしくないバッグが好みです。実は今、小型のバッグをさがしていて、候補に挙がってるのがビリンガムとポーターなんですけど、一長一短で決めかねています。
 もっと良いのがないかな~・・・。
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キャノンニューF-1にNFD28ミリF2.8です。カナダ、トロントにて。
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 写真って、大昔は一種の魔術のように思われていたんでしょうね。写真に撮られると魂が抜かれるなんてのは、その典型です。
 しかし、暗室で赤い光の中で何かの溶液に紙を入れてチャプチャプやっていると、ふわーっと像が現れる様子はまさに魔術ですよね。
 それが最近ではTVを見ながらマウスをクリクリ、お風呂からあがったらプリンターのジーコ、ジーコが終わってたという世界ですから、これはもう全く魔術なんてもんじゃありません。デジタルデータを印刷してるという以外には何もない感じです。変わりましたね。
 でも確かに、よく写ってるんですよね~。
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ニューマミヤ6に75ミリです。マレーシア、クアラルンプールにて。
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 先日、久しぶりにナダールのオーナーの林さんにお会いしました。ナダール東京が青山に移転するとの事。ますますの発展を期待してやみません。
 林さんとはもう10年以上のお付き合いになりますが、その間大阪から東京にも進出、写真家としても大活躍です。
 東京ではグループ展には参加させていただいたことはあるのですが個展の経験はありません。近いうちにナダール東京で個展を開催したいですね。
 ところで、写真家ナダールの本名知ってますか、ガスパール・フェリクス・ツールナシオンと言うんです。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。マレーシア、ペナン島にて。
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 印画紙の水洗ですが、バライタ紙の場合はとても気を使います。もちろん水洗促進剤を使用して本水洗となるわけですが、アーカイバルプリントウォッシャーを持っていませんのでバットを使っての水洗になります。
 最大のポイントは一度に多量の印画紙を水洗しないことです。そして、ほったらかしにしないで印画紙をひっくり返したり、くっついていないかチェックし、上下を入れ替えたりして充分に水洗しなければなりません。
 これを怠ると一年以内に純黒調のはずが黄黒調になってしまいます。水洗も含めてしっかり処理されたバライタ印画紙は数百年あるいは千年、そのクオリティーが保たれると言われています。
 しかし、千年残す価値のある写真を撮ることは、ホンマ難しいな~。
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コニカヘキサーです。ハワイ、オアフ島にて。
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 ずっと写真をやってますが、ときどき「なにか目指してること、ありますか」と聞かれることがあります。目指してるわけではないんですが、写真での夢はあります。それは自分の写真がどこかに収蔵されることです。
 写真をやってる人間として、これほどのことはないと思いませんか。
 最近でこそ美術館が写真をコレクションすることが普通になってきましたが、アメリカでは1924年にボストン美術館があのアルフレッド・スティーグリッツの作品を購入したのが、美術館が写真のコレクションをするさきがけになったそうです。
 そんな写真を生涯で1枚撮れないですかね~・・・。ムリ~か。
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コニカヘキサーです。アメリカ、ハリウッドにて。
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 雨で延期になっていた娘の学校の運動会に行ってきました。いわゆるPTAの活動のお手伝いをして、結構フラフラになりました。
 保護者の皆さんはカメラにビデオ、一日カメラマンがたくさん登場し活躍されていました。私が見た限り、フィルムを交換している人は皆無・・・。
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ミノルタTC-1です。アメリカ、ディズニーランドにて。
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 このところ、訳あっていろんな印画紙を使っているのですが、銀の含有料の問題なのか、最近の印画紙はどうも自分の好きな黒が出にくくなったような気がします。
 国産のメーカーに問い合わせてみたところスペック等に変更は無いということです。そうすると私のフィルム現像からの問題になるんですよね~。これはかなりの問題です。
 最近、ちょっと変化を求めて少しいじったのが×だったのかも。何をどうするのか、考えねばなりません。これにはお金と時間がかかるんですよね~。つらい・・・
 いっそ全てを元にもどすという手もあるんですが、それでは進歩がありませんし。悩み多き秋です。
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ローライフレックス3.5Fです。バリ、ウブドにて。
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 キャノンがEOS-1DXというフラッグシップ機を発表しました。スペックで一番興味を持ったのが、その画素数です。あえて1810万画素に抑え、総合性能をアップしたということだと思います。要するに画素数競争もやっと終わりをむかえたということではないでしょうか。
 さて、これで俄然気になるというか楽しみなのは、いずれ発表されるであろうニコンD4がどのようなスペックで登場するのかです。
 私は根っからのフィルム派ですが、カメラの新製品というだけでワクワクするという、これまた根っからのカメラバカなんですよね~。
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コニカヘキサーです。ハワイ、ホノルルにて。ようするにリー・フリードランダーのサルまねで~す。
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 花の写真って、一度や二度は撮ってますよね。私も梅から桜、紫陽花に向日葵、そしておりにふれ、シャッターを切ってます。
 私が大好きな花の写真はロバート・メイプルソープ、そしてなんといってもアービング・ペンです。「きびしいほどの優雅さ」と言われるペンの写真は被写体が花であっても全くかわりません。
 花、これも入口は広いですが、奥は深いです。
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キャノンニューF-1にNFD28ミリF2.8です。カナダ、ナイアガラの滝にて。
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