<   2011年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 一時間幸福でいたいなら酒を飲みなさい。
 三日間幸福でいたいなら結婚しなさい。
 八日間幸福でいたいなら豚を殺して食べなさい。
 死ぬまで幸福でいたいなら写真を覚えなさい。
 こんなことわざ知ってましたか?本来はもちろん「写真」ではなく「釣り」です。
 中国の古いことわざだそうです。なんとなくわかるな~・・・
 
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EOS-1VHSに24ミリF2.8です。フインランド、ヘルシンキの街角です。
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 フィルムや印画紙、現像液等を買うのに、大阪では梅田のY店、難波のB店と心斎橋のN店の三店が主な販売店になります。しかし、N店は最近フィルム以外の販売は止めてしまいましたし、B店はある程度の在庫は置いてあるのですが、その種類と量はきわめて少ないのが現状です。ですから、梅田のY店が頼りと言って良い状況です。
 グループで海外からフィルムや印画紙を輸入している方々もおられますが、私はフィルム以外は主に国産を使用していますので、ほとんどY店で購入しています。行くと必ずフィルムコーナーに寄るのですが、そこでたくさんのフィルムを見るとホッとしてストレス解消になります。
 ですから購入予定が無くても、梅田に行ったときはフィルムや印画紙のモノクロ関係の材料を見に行くのが習慣になってます。
 メーカーさん、Yカメラさん、これからもよろしくお願いしますよ~。
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EOS-1VHSにEF24ミリF2.8です。デンマーク、コペンハーゲンにて。
 
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 是非とも行ってみたい街の一つにチェコのプラハがあります。そしてプラハといえばヨゼフ・スデクです。あの素晴らしいパノラマ写真、プラハならまだあの雰囲気が残っているのかも。
 プラハの人々は彼のことを「レンズの詩人」と呼んでいるそうです。
 プラハ、行ってみたいですね~。もし行くとなるとTX-1が欲しなるんやけど・・・。
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EOS-1VHSにEF24ミリF2.8です。ノルウェー、ゲイランゲルフィヨルドにて。
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 ユジェーヌ・アッジェ、御存じでしょ。彼のパリの写真、素敵ですよね~。彼は20年間、ミルクとパンに角砂糖少々というつつましくも簡素な食事しかとらなっかたそうです。そんな彼の写真、ずっと輝き続けるんです。
 私、ただいまダイエット中です。
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キャノンEOS-1VHSに24ミリF2.8です。デンマーク、コペンハーゲンにて。
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 「1839年8月19日にナダールの発明した写真術がパリで公表されるや、わずか1時間後には全市の眼鏡店に大勢の客が押しかけ、大声をあげて写真撮影用機材を注文する光景が見られた。」ということです。
 当時、カメラ等の機材は眼鏡店で販売されてたんですね。なんとなく変な感じですが、レンズに関係したからなんでしょうか。
 カメラを買った人々はまず何にカメラをむけたのでしょう、自分の家族、それとも風景なんでしょうか。自分が初めてカメラを持ったときの一枚目の写真、何を撮ったかな~。
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 EOS1V-HSにEF24ミリF2.8です。ノルウェー、ゲイランゲルフィヨルドにて。
 
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 国産のバライタ印画紙で四切(10×12)ってサイズは、私の知る限り現在ではフジのレンブラントしかないんですよね。外国製はといえば、昔は四切(10×12)がありましたが、今はなぜが小四切(9.5×12)になってしまいました。
 些細なことと言えば些細なことで、どうでもいいことなんですが気になるんです。そう言えばサンダースのイーゼルには四切(10×12)のためのスリットはないんです。六切(8×10)の次は大四切(11×14)です。
 四切(10×12)って日本独自のサイズなんですかね。昔はフジのフジブロも三菱の月光もオリエンタルのイーグルも、とにかく四切(10×12)って代表的サイズだったように思います。
 色んな種類とサイズがあった頃が懐かしいです。いまやA4とかA3ですもんね。
 フジさん、作り続けてくださいね、お願いしますよ~。
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EOS1VーHSにEF24ミリF2.8です。デンマーク、コペンハーゲンの街角にて。
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 ナダール大阪の主催で「須田一政と歩く大阪」という企画が8~9年前にあり、参加させていただきました。それがきっかけで須田一政先生のワークショップ、須田塾大阪がスタートし、現在に至っております。
 私もその一期生として参加させていただいたのですが、激しい個性と個性のぶつかり合いの場で、とても素晴らしい経験をさせていただきました。
 私の中では須田先生は要するに写真仙人のような人で、さらっと語られる言葉に感銘を受け、写真を選ぶ選択眼の鋭さに驚き、いただいたアドバイスには今も大いに考えさせられています。
 最近発表された作品も素晴らしいものでした。先生の頭の中は写真で詰まっているんでしょうね。
 これからも、ずっと注目していかなければならない写真家です。
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キャノンニューF-1にNFD85ミリF1.8です。須田先生と一緒に参加したヌード撮影会での一枚です。先生にセレクトして頂き、参加者で写真展を東京で開催しました。
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 写真は選択の芸術であるとよく言われます。芸術かどうかは別にして、確かに選択の繰り返しであることは事実です。フォーマットを選び、カメラを決定、次にレンズ、そしてフィルムを選択します。
 撮影に関しては、まず絞りにシャッタースピード。そしてフレーミングにシャッターチャンス。とにかく選択に選択を繰り返し、やっとネガが出来上がります。
 そして最大の選択はどのコマをプリントするかの選択です。この選択がしっかり出来るかどうかが自分の実力です。他人にこの選択をまかせると、その人の作品になってしまうことさえあります。量をバックとした質を選択する眼を持てるかどうかです。
 何本撮っても選択出来ないのであれば撮ったことにはなりません。ひょっとしたら撮影より難しいのが選択という行為かもしれません。
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キャノンA-1にNFD35ミリF2.8です。犬ばかり撮ってた時期がありました。
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 街で人物を撮影することがとても難しくなりました。声をかけて撮らせてもらえば良いんでしょうが、ちょっと違うなという感じです。
 ブレッソンやドアノー、木村伊兵衛が撮影したような、市井の人々の生き生きとした表情は、もう写真で見ることは難しくなったのかもしれません。
 街角でカメラを持ってうろついている人も、気のせいか減ったような気がします。
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ペンタックス6×7に45ミリF4.0です。トルコ、イスタンブールの街です。
 
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 私の写真は基本的には旅と日常の間を行ったり来たりして撮られたものです。
最近、ネガを見直していて気付いたのですが、ときどき、撮ったことさえ記憶にないコマに妙に心に引っかかるものがあるんです。
 そんなネガを何度も見ていて思ったのですが、ひょっとすると、まさに旅と日常の間そのものが写ってるんじゃないかなとか、何かもやもやしたものを感じるんです。もう少し整理してみたいと考えています。
 ちょっと大袈裟かな。どこかのTVCMのフレーズみたい。笑...
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ペンタックス6×7に45ミリF4.0です。エジプト、カイロ市内のモスクです。
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