カテゴリ:ソニーRX1( 14 )

 ソニーが海外で4240万画素のRX1RⅡを発表したらしいです。私は初代のRX1を使っていますが、2000万画素を超える画質には全く問題を感じていません。とにかく、めちゃ写ってるという感じです。それが4240万画素になるというのですから、凄い画質なんでしょうね。レンズはツァイスのゾナーですから、ライカQと完全にライバル関係になりそうです。
 私としましては、どちらも手にしていないわけですから分かりませんが、なんとなくソニーを応援したくなってしまいます。フルサイズであれだけコンパクトに仕上げたソニーは凄いなと思うのですが、両方の戦いに注目です。
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ソニーRX1です。裏難波にて。
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 本日より25日まで東京に続き、オリンパスギャラリー大阪にて、私の個展「モノクロームの旅」が始まります。東京と同じく40点の展示となりました。
 またオリンパスプラザでは、発表ほやほやのオリンパスOM-D・EM-1のタッチ&トライコーナーが設けられています。新製品を見がてらギャラリーのほうにもお入りください。
 東京では多くの皆さまから様々の御意見、感想をいただきました。大阪におきましても、是非お立ち寄りいただき、御意見や感想をいただきたく、よろしくお願いいたします。
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OM-D・EM-1に少し触らせてもらいましたが、合焦スピードと連写性能は想像以上でした。
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 下のモノクロ写真はベトナム中部の街ダナンで撮ったものです。普段RX1を使う場合、私はカラーで撮影しています。そして、モノクロにする場合はPCで彩度を0にして、モノクロにしてから明るさやトーンの調整をしています。
 ところがです。PCに撮り込んでから気付いたのですが、この写真の前後10数カットだけが、最初からモノクロなのです。私はモノクロモードに切り替えた記憶もなければ、カラーに戻した記憶もありません。考えられることは、トラブルか、あるいは自分で気付かないうちにカメラボディーの背面のボタン類を触ってしまっていたということです。撮影後ディスプレイで確認する習慣がまだありません。今後は撮影後、少しは確認する習慣を付けようかと思っています。
 コンパクトなボディーは良いのですが、このような場合に備えて、完全ロック機構を付けておいてくれたらなあ、と思います。
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ソニーRX1です。ベトナム、ダナンにて。
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 ソニーからRX1のローパスフィルターレスのRX1Rが発売になりました。RX1との関係はニコンで言えばD800とD800Eとの関係と同じです。購入を考えていた方、どうされますか?自然風景しか撮らないという場合はRX1Rですかね。私のように街での撮影がほとんどで、フォトショップ等のソフトのスキルに自身の無い場合はRX1ですね。等倍で比べればRのほうが解像度は良いんでしょうが、実用で違いを感じるのは難しいと思います。モアレや偽色の処理を考えるとね~・・・(悩)
 さて、ローパスレスが最近の流行りですが、次はカラーフィルターレスだと思います。そうなると、もうこの世で撮れない物は無いということになるんでしょうね。
 デジタル恐ろしや!後は良い写真を撮るとことのみ!
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ソニーRX1です。街角で。
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 デジタルカメラにはソフトが付き物です。最も有名なのがフォトショップですが、それぞれのカメラメーカーでは自社開発のソフトを提供しています。ソニーでもデータ取り込みと整理編集用ソフトとRAW現像ソフトが提供されています。
 デジタル音痴の私もなんとかPCにダウンロードし、最低限のことは出来るようになりました。でも、もともとちょっと聞きかじった程度の知識だったので、基本的なことが分かっていないかもしれません。そこで、勉強に行ってまいりました。
 梅田のソニーストアでソフトについてのパーソナルレッスンを受けてきました。素敵な女性の先生と1:1で色々教わってきました。おかげさまで基本的なことはほぼ理解できたように思います。
 そして、現在のデジタルカメラは急速な技術の進歩で、JPEG画像が充分なポテンシャルを持っていること、必ずしもRAWで撮影しなければならないことは無いということも分かりました。
 ただ、覆い焼きや焼き込み等の部分を調整したい場合は、やはりフォトショップか~という感じです。どうしよう・・・・・?
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ソニーRX1です。街角で。
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 RX1ですが、とても気にいっているところがあります。それは雲の描写です。フルサイズの威力なのでしょうか、フィルムならではの雲の立体感や質感の描写がかなりのものです。モノクロでもその描写はフィルムに肉薄しています。
 今まで、デジタルの見事な写真をたくさん見せてもらいましたが、雲の描写だけはなかなか満足いくものではありませんでした。しかし、最近のフルサイズ機やそれに近い機種は空気感を捉えることも可能になったようです。
 私がフィルムに拘る理由のひとつはこの空気感の表現です。これだけはフィルムの独壇場です。
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ソニーRX1です。この厚み、なかなかやるね。
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 私はRX1にサムグリップと光学ファインダーを付けています。背面のモニターを見て撮影するスタイルはどうしてもしっくりきません。自然にファインダーを覗いてしまいます。ところが、このRX1用の光学ファインダーなのですが、基本性能は良いんですが、私的には問題大です。以前のレポートでも書きましたが、フレームが小さ過ぎます。45ミリくらいです。それと、サムグリップを使っているせいもあって、パララックスがかなり大きいのです。それとアクセサリーシューの板バネでの固定にも少し問題があります。ファインダーが微妙に上を向いているように感じます。
 全ては慣れで解決すると思っていたのですが、これがなかなか難しい。それならEVFを使え、ということになりますが、私は被写体をダイレクトに見たいので、今のところEVFは考えられません。
 慣れるしかないのですが、それにしてもこのファインダーは高価すぎます。コシナあたりの画角の近いものを捜そうかと真剣に考えています。
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ソニーRX1です。天王寺界隈にて。
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 これは正直、改善してほしいところです。バッテリーの持ちが悪いです。エッ~もう無いのという感じです。ボディーがその分大きくなったとしても、バッテリーを大きくするか、もう少し消エネを技術で実現するか、してほしかったですね。まだ、まる一日、このカメラで撮り続けたことはありません。おそらく、撮影途中でバッテリーがきれてしまうと思います。
 そういうわけでバッテリーとバッテリチャジャーを買いました。これも結構なお値段でした。バッテリー2個体制ですが、まさかもう一個追加とならない事を願うばかりです。
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ソニーRX1です。最後の桜。
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 RX1なんですが、今回は機能・性能ではありません。私はサムグリップと光学ファインダーを付けています。
先日、サムグリップと光学ファインダーがボディーからポロリと落ちてしまいました。傷も着かず事無きを得たのですが、確認してみるとサムグリップに付いているロックレバーが緩くアクセサリーシューから簡単に抜けてしまったのがわかりました。そこで、ロックレバーをテープで固定して使うようにしました。約5万円もする光学ファインダーを痛めるなんて、とんでもないことです。
 ハッセルSWCの専用ファインダーのようにしっかりとしたロック機構を付けてもらいたかったですね。こういうスタイルはソニーでは始めてで、そこまで気が回らなかったということなんでしょうか。
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ソニーRX1です。梅田にて。
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 RX1で最も気に入らないところ、それはストロボが付いていることです。これだけ凄い高感度性能なんですから「ストロボはいらんやろ」ということです。好感が持てるところはアスペクト比か3:2と16:9しかないことです。1:1がないのが残念と思う方もおられるでしょうが、そのあたりはPCでどうにでもなりますから。
 ちょっと残念なのはお遊びモードに銀残し(ブリーチバイパス)とクロス現像がないこと。これくらいは入れといて欲しかったな~と思います。特に「銀残し」には興味があったので。
 かんじんのモノクロモードにはモノクロ、ハイコントラストモノクロ、リッチトーンモノクロとあるのですが、まだ試しておりません。いずれレポートいたします。
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ソニーRX1です。街角で。PCでモノクロにしました。
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