カテゴリ:エド・ブァン・デル・エルスケン( 1 )

 エド・ブァン・デル・エルスケン、パリのサンジェルマンデュプレで撮った「セーヌ左岸の恋」が有名です。
 この写真は彼の「巴里時代」という写真集の裏表紙です。写真家のセルフポートレイトとしては最も有名な写真の1つと言えるでしょう。
 オランダから少しのお金と数本のフィルムをポケットに、パリへやってきたエルスケンがガラスに映る自らを撮った写真。これから僕は写真家としてパリでやって行くぞ、という決意のようなものが打つっているように思います。
 この写真をまねてセルフポートレイトを撮ったことがあるのは私だけではないはずです。
d0235865_0525017.jpg

キャノンIXY920ISです。エルスケンは大変な親日家であったそうです。
[PR]