カテゴリ:ニコン( 49 )

 ニコンは今年で100周年ということで、いろんな企画が発表されています。私が最も注目しているのは、100周年らしい新しいカメラの発表です。私の予想は二つあって、一つはD810の新製品で高画素と高速連写を両立させた機種になる。もう一つはDFの新製品で、デザインを含めてマニアックなカメラになるのではと考えています。まさにニューニコンF-Dといったイメージです。
 勝手な予想をしているのですが、この100周年をニコン復活の年にしてほしいものです。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルより。



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 このところ、久しぶりにニコンF5に24ミリF1.4という重戦車で武装して歩いています。このニコンF5というカメラ、おそらくフィルムカメラとしては最高のカメラだと思うのですが、欠点は重いというだけですね。
 なぜそんなカメラを持ち出しているのかというと、何か撮影しているんだという感覚が凄くあって、なんとなくテンションが上がるからです。季節も良くなって、いつもなら歩き回っている時期なのですが、今年はちょっとテンションが下がり気味なので、カンフル注射といった感じです。それと、新しいテーマを探しているということもあって、シャッターを切るより考え込み気味なので、それではアカンなということで、久しぶりにF5を持ち出したというわけです。効果のほどは???(;^ω^)
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス旅行にて。


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 ちょっとニコンを心配しています。このところ、どうも元気が無いような気がします。ミラーレス軍団の台頭が著しように思うのですが、どうなのでしょう。北米では1~2月期の金額ベースではソニーがニコンを抜いたとの情報もあります。ソニーのα9や富士のGFX等は話題沸騰です。でもニコンは落ち着いているのか満を持しているのか、静かな雰囲気です。
 経営者が判断を誤ったり、決断が遅ければ、シャープや東芝のようになるのは眼に見えています。ニコンファンとしては、そんなことは無いと信じたいところです。新しい戦略・戦術の元にニコンFのような斬新なカメラを発表してほしいものです。
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キヤノンT90に100ミリです。光芒。


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 いよいよ3月も終わりです。4月1日からは新年度です。私の一番の関心事はカメラやレンズの新製品ではありません。確かに新しい写真表現ということには大いに興味を持っています。
 最大の関心事はなんと言っても、企業としてのニコンの復活なるかというところです。旧年度の決算は約90億円の赤字、新年度は果たして黒字復活なるかというところです。現在のニコンにとってカメラとレンズの事業は主要事業です。そして光学式一眼レフがメインのニコンにとっては必ずしも追い風の環境ではありません。ミラーレスの激しい追い上げにあっている状況だと思います。ミラーレスの性能はまだまだ光学式一眼レフに及びませんが、その性能差は一般のアマチュアカメラマンにとっては関係ないと言っても良いほど高度な分野になります。ニコン復活のカギは魅力あるミラーレスの開発も大切ですし、光学式一眼レフの新製品においてもいかに魅力的なものに出来るかというあたりでしょうか。
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EOS-1Nに24ミリです。トルコ、カッパドキアに向かうバスの車掌車窓より。

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 このブログをメキシコで読んでくださっている方からお知らせいただいたのですが、メキシコでニコンが初めて「NIKON Photo Fest」と銘打って大きなイベントを開催したそうです。イベントは大盛況であったようです。
 ニコンが海外でのシェア獲得に頑張っているという事のようです。ニコンファンとしましては嬉しい限りで、企業としての復活と、新たなニコン神話の創造に期待したいと思います。
 経営にあたっておられる方々がその責任を果たされることを切に願っています。
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ローライフレックス3.5Fです。バリ島の犬。

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 ニコンは今年で創業100周年だそうです。そこで、100周年記念モデルとしてガンメタリック塗装のD5とD500を発表しました。ペンタ部に100周年記念ロゴもプリントされています。しかし、ニコンの100周年はめでたい事だとは思いますが、残念ながら業績がね~、決算は90億円の赤字になりそうです。昨年は100億円以上の黒字でした。どうやら急激に市場が縮小しているようです。やはりスマホにかなりのシェアを奪われているのでしょうね。  
デジタルカメラが主な事業であるニコンには厳しい環境のようです。なんとか来期には業績が回復するよう期待します。
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ニューマミヤ6に75ミリです。ハワイ、オワフ島にて。

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 8日の日本経済新聞にニコンが国内で1000人の人員削減を計画しているという報道がありました。
すると、すぐにニコンからこの記事は当社が発表したものではないとのアナウンスがありました。
様々な検討はしているが、現時点では確定していないという事です。
 記事によると半導体露光装置が赤字で、カメラもスマホの普及で市場が縮小しているのが要因との事でした。おそらく、そういうことなのだとは思いますが、ニコンにはこれからもずっと頑張ってほしいと思います。なんと言ってもニコンは私達にとってはレジェンドなのですから。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。四天王寺にて。
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 昨日はニコンのアクションカメラKeyMissionの実機を見ようとニコンのSSに行ったのですが、残念ながらまだ実機は無いとのことでした。おそらく10月の15日までには展示できると思うとの事でした。
 でも、カタログを見ながら色々と教えてもらいました。まず、KeyMission360はどんな仕掛けで360℃を撮影出来るのかですが、180°の画角のカメラが前と後に1台ずつ付いていて、それで360°の撮影が可能とのことでした。ですから静止画像は180°になるらしいです。それにしても面白そうなカメラです。外国製品の〇〇プロは360°の撮影をするには2台のカメラが必要になるとか、ニコンはなかなかやりますね。
 ニコンの画角180°の魚眼レンズはこの価格では買えません。そういう意味でもこのKyeMission、早く触ってみたいです。
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ソニーRX1です。路上。
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 若者に大人気のアクションカメラにGOPROがありますが、ニコンから注目のアクションカメラKeyMissionが発表されました。このカメラには3種類あって全方位の360°撮影可能なもの、それから170°、80°のものです。10月28日に販売されるのですが、私はこのカメラにとても興味を持っています。ひょっとしたら全く新しい写真表現が可能になるのではと思っているのです。広いフォーマットということではパノラマが考えられますが、360°の全方位とは凄いですよね。このカメラはムービーが基本なのですが、もちろん静止画も撮れるようです。
 近々、ニコンに行って実機をタッチ&トライして、色々と教えてもらおうと思っています。お値段はなかなかのものですが、その価値は充分にありそうです。
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ソニーRX1です。街角で。
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 ニッコールレンズの累計生産本数が6月で1億本を達成したそうです。キヤノンは確か数年前に1億本を達成したように思います。とにかく、凄い数字です。最初のニッコールは1933年に発売された航空写真用レンズのエアロニッコールです。一眼レフ用のレンズとしては1959年に発売されたニコンFと同時に発売された「NIKKOR-SAuto 5cm f2.0」が最初です。それ以来、このニコンFマウントは不変のマウントとして続いています。この時代のマウントを基本的に変化させずにここまで継続しているということは大変な努力だと思います。
 私がニコンが大好きなのも、この辺りが理由の一つですね。さて、ニコンもキヤノンも2億本達成を目指して頑張って欲しいものです。私もそのニュースを聞くまで生きていたいものです。
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ソニーRX1です。街角で。
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