カテゴリ:ニコン( 60 )

 キヤノンニューF-1とペンタックスLXを紹介させていただきましたので、やはりニコンF3も紹介させていただきます。私にとっては最も好きなマニュアルフォーカスのフィルムカメラです。ニコンFやF2も名機の誉れ高い機種ですが、やはりF3です。前二機種に比べ故障も少なく、精度も高い機種であり、ニコンのフラッグシップとして最も長きにわたって販売されていました。
 デザインはジュージアーローが手がけ、赤いラインが印象的です。現在のニコンデジタル一眼に採用されているグリップ上の赤いラインはF3のプロトタイプで既に試されていたように記憶しています。またモータードライブのデザインも秀逸で、斜めのデザインは技術的にも難しかったと思いますが、他に類を見ません。
 写真を撮っていると実感させてくれるカメラです。
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 昨日と今日、ニコンの創業100周年の記念イベントであるニコンファンミーティングが堂島リバーフォーラムで開催されています。話題のD850でモデル撮影が出来たり、様々な講演があったりで大盛り上がりです。
 昔、阪神百貨店で毎年開催されていたニコンショーのニューバージョンといったところでしょうか。ニコンではこのようなイベントを海外でも開催しているようです。
 創業100周年ということで、ニコンファンとしてはこれをひとつのきっかけに是非ともニコン神話の再来を期待しています。
 D850の様々な記事もこれからどんどん出てくるでしょうが、それも楽しみですね。
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 9月8日発売予定のニコンD850ですが、かなりの予約殺到で供給不足の可能性があるとの事です。ニコン党の皆さんにとっては創業100周年の新型カメラと現在トップレベルの性能のカメラということで、「欲しい~~!😲」となったのでしょうね。ニコンとしては嬉しい悲鳴というところでしょうね。
 私達フィルム派にとっては新型カメラは存在しません。ライカやハッセルは相変わらずの人気カメラですが、どちらかと言えばレンズに興味は移っているような気がしますね。ツァイスやライカのクラシックレンズ、あるいは大口径単焦点の高性能レンズ等です。私も広角大口径単焦点レンズはとても気になっています。ライカのノクチやニコンの最近のF1.4シリーズ等は気になるレンズNO.1です😊。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。


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 話題のニコンD850ですが、ちょっと面白い機能が付いていますね。別売のフィルムデジタイズアダプターES-2を使うとカラーやモノクロのネガをJPEGデータに変換できるとの事です。ちょっと考えさせられますね。ネガをきっちりと保管するのはなかなか難しいことなのです。ネガを温度と湿度を調整して管理し、なおかつデジタルデータとして管理も出来るということになります。新しい考え方になりますよね。
 現在はフィルムに特化した高性能なスキャンがありませんので、これを利用してデジタルプリントを作成するという方法をとる方が出てこられるかもしれませんね。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。

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 ニコンがD850の発売を発表しました。性能はほぼ噂通りでした。高画素、高速連写、高感度等、ニコンが100周年に出す機種としては十分な性能です。価格はおおよそ40万円くらいと、こちらは予想より低価格になっています。私の一番の関心事であったデザインですが、堅実路線ですが、精悍なイメージを受けました。これでますますD6がどんなカメラになるのか楽しみです。
 それとニコンはアメリカのNASAにD5を50台ほど納入したとの事です。NASAではずっと宇宙カメラとしてニコンを採用してきました。絶大な信頼を得ているということなのでしょうね。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンのコン市場にて。


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 噂ですが、ニコンD850の発表は今週中らしいとの事です。噂の性能ですが4500万画素くらいのローパスレス、連写スピードは秒7コマ、バッテリーグリップ装着で秒9コマ、ISO感度は64~25600。その他の性能はD5に匹敵するだろうということです。価格は50万円は切るだろうとの事です。
 私の関心事は、ずばりそのデザインです。堅実にいくのか、100周年を迎えて新たなデザインで打って出るのか、注目です。まあ、堅実路線でしょうかね~(*^^*)
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Iphone6です。氷結バナナ、おいしそうでしょ。


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 ニコンでは100周年記念の行事として、東京、大阪でそれぞれ二日ですが、ニコンファンミーティングと銘打って様々なプログラムを用意したショウーを行うそうです。中身を見る限り、昔のニコンショーを思い出します。大阪では阪神百貨店で毎年春に行われていました。今回は9月2日と3日に堂島リバーフォーラムで開催されるそうです。私たちの世代にとってはとても懐かしい催しです。特にニコンのカメラとレンズの全製品を触れるのが嬉しかったです。それに、外人のモデルさんを仮設スタジオで撮影できるモデル撮影体験も行われていて、長蛇の列が出来ていました。私もニコマートFTNと50ミリを持って並びました。大人の皆さんはニコンFフォトミックに様々なレンズを持って並んでおられました。羨ましかったですね~😊。三木淳氏や細江英公氏に指導していただいたのを覚えています。今回もあるそうなので行ってみようかと思っています。お伴のカメラはマニュアルフィルムニコンを持って行きます。
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Iphone6です。お茶会にて。


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 ニコンのF3PをオーバーホールしてもらおうとニコンのSSに電話したところ、分解を必要とするメンテナンスは出来ませんとの事。たしかニコンではFやF2でも修理は無理でもオーバーホールはしてもらえるとの認識でした。どうやら最近までは可能だったようですが、現在では修理もオーバーホールもF5以降の機種に限るとのことでした。そのF5も2019年までだそうです。
 フィルムカメラを使い続けることの難しさはこの辺りにもあるように思います。故障したときに修理が不可能ということであれば、古いフィルムカメラを購入しようと思っても躊躇してしまいます。
 ただ、メーカー以外でフィルムカメラを修理してもらえるところは存在します。先ほどのニコンのカメラの修理については、ニコンの元技術者であった方達が立ち上げた会社があって、部品も保有していてFやF2でも修理可能です。
 フィルムに興味があってフィルムカメラの購入を考えておられる場合は、起こるであろう修理という事態も考えて機種を決めた方が良いと思います。
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Iphone6です。サイモンとガーファンクル、若い頃、練習しました。



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 100万円のカメラというと、ライカやハッセルを思い浮かべますが、国産の機種で100万円というのは今までなかったように思います。今日発売のニコンの100周年記念モデルのD5が100万円なのです。このD5は完全受注生産ということなのですが、国産の35ミリ一眼レフとしては最高額で100万円なのです。驚きですよね。このカメラ、いったい何台くらいの発注があったのでしょう。いくら記念モデルであってもデジタルですからね、そう遠くない時期にD6が発表になれば性能は絶対に劣るわけですからね。フィルムカメラとは違うのですから、相当なニコンファンでも躊躇するのではと思うのですが、どうなのでしょう。
 私自身もかなりのニコンファンでミレニアムのニコンS3ブラックを持っていて、とても気に入っていて使っています。でもデジタルだと欲しいとは思いませんけどね~❔
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Iphone6です。ノーベル文学賞には驚きと感動でした。




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 先ごろニコンからD850の開発発表がなされたとの事です。創業100周年を迎えるニコンが満を持して発表する新機種ですので、どうしても期待が膨らみます。おそらく、高画素、高速連写、高感度をメインに高スペックな機種になると想像出来ます。画素数は4000万画素~5000万画素、連写速度は秒10コマとなれば、フラッグシップにもなりえると思います。そうなると次のD6はどうなるのか、楽しみは増すばかりです。もしそうなってくれば、当然キヤノンはどうなってくるのか、ソニーは、ということになりますね。
 それと私としては絵作りというか、画像処理ソフトの向上を望みます。ハードが素晴らしくても、肝心の画像が相変わらずではね~😊。
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Iphone6です。ホテルのビーチのバー。ここで飲んだビールは最高でした。


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