カテゴリ:その他( 283 )

 展示の為の費用で最もお金がかかるのは何にでしょうか。まあ普通に考えればギャラリーのレンタル料でしょうか。メーカー系のギャラリーであれば無料の場合もありますし、基本的には安価です。DMの費用も自分でデータを作れば、最近では安価な印刷屋さんがあります。次にフレームですが、メーカー系は無料で貸してもらえます。一般のギャラリーでは1枚500円くらいで貸してもらえる所が多いです。もしフレームをレンタルできない場合は購入となり、ニールセン等のフレームになると、かなりの費用がかかります。ただし、1回限りの使用でよいのなら簡易な物を購入すればOKです。次にマットの作成料ですね。作品のフォーマットごとに作成しなければならないので、なかなかの費用がかかります。
 次に案外費用がかかるのが印画紙です。私の場合ですが、仮に30点のプリントを作成するとすれば150枚の印画紙を用意しますので、サイズによってはかなりの出費になります。
 でも、昔に比べると個展も費用面では楽になったと思います。大阪の心斎橋にあったSギャラリーは2フロアで1週間40万円もしましたからね。
 個展を開催するには、やはりそれなりの費用が必要になります。でも、個展を開催できることは自身の節目にもなり、喜びも大きいものです。是非、考えてみてください。
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ソニーRX1です。街角で。


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 昨日からちょっと風邪気味です。喉が痛くて怠~い感じです。パブロンを飲んで一日中安静にしていましたが、そんなに良くなっていません。今日は色々と予定があるのでなんとか良くなってほしいんですけどね~。
 ところで、以前から噂はあったらしいのですが、ライカからあのタンバールが復刻発売されるそうです。気になるお値段は80万円を超えるとか。絞り羽根が20枚もあるらしいです。綺麗なボケになるのでしょうか。
 あの木村伊兵衛氏が女性ポートレートをタンバールで撮っていて有名になりましたが、このレンズはポートレート用で風景等にはあまり美しくないと聞いたことがあります。ピントが合っていない部分のボケがうるさいという話でした。ですからバックが単純なポートレートには良い感じなんでしょうね。さて、新しいタンバールはどうなのでしょう。復刻ということなので、大きくは変わらないとは思いますが。デジタルでのソフトフォーカスというのを見るのも楽しみではありますね。
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ソニーRX1です。店先で。

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 最近のヤフー等のオークションサイトを見ていると、暗室関係の備品を一挙に放出されている方が目立ちます。現像タンクとリール、引き伸ばし機、サンダース等の高級イーゼル、アーカイバルプリントウォッシャー、シールのドライマウントプレス機、印画紙や各種薬品、その他の用具を一人の方が出品されていたりします。フィルムと印画紙からデジタルに移行されたということなのだと思います。
 最近の高級インクジェットプリンターと良い紙を使えば、銀塩のクオリティーに勝るとも劣らないプリントが出来ます。大きな決断ですがデジタルへの移行も理解出来ます。
 私も考えないわけではないのですが、いざ暗室でプリントしだすと、その楽しさに「やっぱりこれやな~😊」という感じになってしまいます。
 フィルムと印画紙に興味のある方は、今は各種用品を揃えるチャンスです。どうですか、禁断の果実をかじってみませんか。
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ソニーRX1です。ベトナム、ダナンにて。


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 昨日は久しぶりのゴルフだったのですが、曇りの予報が雨に変わり、雨中のゴルフになってしまいました。雨の撮影なら喜んで行くということもあるのですが、雨のゴルフは楽なものではありません。それでもゴルフ仲間と一日、白いボールを追いかけるのは楽しいものです。スコアを争うという歳でもないので、運動重視というところです。
 今日も雨のようです。少し溜まった撮影済フィルムを現像しようと思います。35も120も10数本溜まっています。1カットでも2カットでもプリントしたいと思うコマがあれば最高なのですが😊。
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ソニーRX1です。街角で。このファッションフォト、有名なプロの作品なのでしょうね。若い頃はこんな撮影に憧れたものです。



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 昨日は一年に一度、防湿庫の中の整理をしました。私は2台の防湿庫を使っています。これで湿度の管理をしてカメラやレンズにカビが発生するのを防止しているわけです。でも実は防湿庫だけでは完全とは言えません。そこで防カビ剤も併用しています。富士の防カビ剤を使っているのですが、有効期間が一年ですので、一年に一度防カビ剤の交換も兼ねて防湿庫の中の整理というわけです。レンズシャッターは一月に一度は全速切っているのですが、あまり使っていないカメラやレンズはこの時にチェックします。
 今回もフィルムが入ったままのカメラを発見、近日中に撮り切って現像したいと思います。いつ何を撮ったのか全く覚えていません。これもデジタルには無い楽しみですね😊。
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そにーRX1です。街角で。


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 LPGAで活躍する宮里藍選手が現役引退を発表。その最終戦は初優勝したフランスのエビアンとなりました。実は私は宮里藍ちゃんの大ファンで、今回はTVでずっと応援していました。時差で結構眠かったりしたのですが、これが最後と思うとついつい毎回最後まで見てしまいました。日本からも随分応援に行った皆さんも多かったようです。カメラマンも大勢来ていました。ニコンやキヤノンの一眼レフにズームを装着した二台を肩から提げているカメラマンが多かったですね。
 ゴルフの場合、ショットの最中に音をたてることは厳禁です。そこで、インパクトが過ぎてフォロースウィングに入った時点から連写音が聞こえていました。それもシャッターボタン押しっぱなしのジャーという連続音でした。
まあハイスピードで連写して、パソコン上で良いのをセレクトするということなのでしょうね。
 ところで、藍ちゃんのあの素晴らしいリズムのスウィング、あれがマネできればね~、私のスコアももう少し良くなるのでしょうに!(^^)!。
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オリンパスOM-2に50ミリマクロです。路上にて(焼き直してみました)。

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 ベトナムでの移動手段で最も多いのはバイクです。二人乗りは当たり前で、4人、5人と一台のバイクに乗って走ってます。私たちは基本タクシーで移動となりますが、そのタクシーの前後左右をバイクがギリギリを走って行きます。よくこれで事故が起こらないもんだと感心していたら、やはり事故は多いとのことでした。とにかく信号がほとんど無い状態ですからね。道を横断する際は、ゆっくり、ゆっくりと歩きます。するとバイクのほうが避けて行ってくれるというわけです。最初は勇気がいりますよ!
 さて、そのバイクですがほとんどが日本製です。ホンダ、スズキ、ヤマハetcががんがん走ってます。街にはそれらのバイクの修理工場や部品の販売店もそこらじゅうにあります。日本だったら廃棄物と思われるような物も売ってたりしますよ。とんかくエネルギッシュで面白い街です。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。


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 昨日、NHKのBS放送で鉄道写真家の中井誠也氏がベトナム縦断2000㎞の鉄道の旅の放送がありました。知っている場所があったりして、とても楽しめました。それとさすがはプロと思わせるシーンが多くありました。一度の旅であれだけ良い作品が撮れるのはさすがです。被写体を見つける眼、イメージを作り構図を決定する力、そしてなんとしても撮るという粘り強さに敬服しました。流石!です。
 必ず撮らなければならないプロ、別に撮らなければならないことはないアマチュア、違いは大きいです。それにしても中井氏は人柄も含めて素晴らしい写真家です。物凄く参考になりました。
 ところでNHKの番組でしたが、中井氏が使っておられるソニーのミラーレスがよく写っていました。ソニーは「ありがとう。」でしたね😊。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。



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 私も一応デジタルカメラを持っています。そのフィルムというかネガの代わりの記憶媒体であるカードですが、国産の今話題のT社さんのを使っています。メモリーと原子力事業が中心であったということですが、その原子力事業で大チョンボ!。今や風前のともしびとなっています。あれほどの大会社がこの体たらくには驚きます。液晶パネルのSさんも台湾の会社になってしまいました。原因は色々と言われているようですが、はっきり言って全て経営者の責任です。これは間違いありません。そしてそのツケを払わせられるのは常に従業員というわけです。
 あのライカやローライだって、そういうことだと思います。ニコンやキヤノンだって経営判断をミスればどうなるかわかりません。デジタルカメラの世界も今のところ日本がリードしていますが、どこかで甘えが出ればお隣のお国の企業辺りに取って代わられることもあるとあると思うのです。
 経営者の皆さんには常に緊張感を持って経営にあたっていただきたいものです。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンにて。


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 終戦から72年、今年もTVでは様々な番組が放送されました。私はいわゆる戦争を知らない子供たち世代なのですが、出来るだけ多くの番組を見るようにしています。今年は昭和38年に行われた戦争に関する座談会を再現した映画「日本の一番ながい夏」に深い感銘をを受けました。一般の人々から政府中枢におられた方々が語る言葉には重い重いものがありました。特に沖縄戦で従軍看護婦として生死の境を彷徨われた方の言葉に深い感銘を受けました。現在の私達はこの方々の大きな犠牲の上に成り立っているのだとあらためて感じました。
 今日もプリントです。
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Iphone6です。何個でも食べられそう。


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