カテゴリ:写真集( 20 )

 大きな本屋さんの写真・カメラコーナーによく行くのですが、最近の写真集コーナーで目立つのが猫の写真集です。いったい何冊くらい出版されているのでしょう。TVで「世界ネコ歩き」なんて言う、猫を撮影している番組まで放送している動物写真家の岩合光昭氏は別格として、多くのカメラマンが猫をモチーフにした写真集を出版しています。要するに猫は売れるということなのでしょうね。
 そう言えば、先日ペットの数が犬を猫が上回ったといったような記事が出ていました。生活の仕方や生活環境の変化が原因なのでしょうか。
 フォトギャラリーの企画展でも猫や犬をテーマにしたものを見かけます。思うのですが、シリアスな猫の写真というのは難しいのでしょうか。猫好きの方なら、そんな作品も撮れるのではないでしょうか。可愛い、愛くるしい猫ではなく、何と言うか、深瀬昌久氏の「鴉」のような猫。誰か挑戦してくれませんかね。私はダメ、それほど猫好きではありません。
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マミヤRZ67Ⅱ・セコールZ65ミリF4.0です。余呉湖にて。
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 大きな本屋さんの写真・カメラコーナーによく行くのですが、最近の写真集コーナーで目立つのが猫の写真集です。いったい何冊くらい出版されているのでしょう。TVで「世界ネコ歩き」なんて言う、猫を撮影している番組まで放送している動物写真家の岩合光昭氏は別格として、多くのカメラマンが猫をモチーフにした写真集を出版しています。要するに猫は売れるということなのでしょうね。
 そう言えば、先日ペットの数が犬を猫が上回ったといったような記事が出ていました。生活の仕方や生活環境の変化が原因なのでしょうか。
 フォトギャラリーの企画展でも猫や犬をテーマにしたものを見かけます。思うのですが、シリアスな猫の写真というのは難しいのでしょうか。猫好きの方なら、そんな作品も撮れるのではないでしょうか。可愛い、愛くるしい猫ではなく、何と言うか、深瀬昌久氏の「鴉」のような猫。誰か挑戦してくれませんかね。私はダメ、それほど猫好きではありません。
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マミヤRZ67Ⅱ・セコールZ65ミリF4.0です。余呉湖にて。
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 大きな本屋さんの写真・カメラコーナーによく行くのですが、最近の写真集コーナーで目立つのが猫の写真集です。いったい何冊くらい出版されているのでしょう。TVで「世界ネコ歩き」なんて言う、猫を撮影している番組まで放送している動物写真家の岩合光昭氏は別格として、多くのカメラマンが猫をモチーフにした写真集を出版しています。要するに猫は売れるということなのでしょうね。
 そう言えば、先日ペットの数が犬を猫が上回ったといったような記事が出ていました。生活の仕方や生活環境の変化が原因なのでしょうか。
 フォトギャラリーの企画展でも猫や犬をテーマにしたものを見かけます。思うのですが、シリアスな猫の写真というのは難しいのでしょうか。猫好きの方なら、そんな作品も撮れるのではないでしょうか。可愛い、愛くるしい猫ではなく、何と言うか、深瀬昌久氏の「鴉」のような猫。誰か挑戦してくれませんかね。私はダメ、それほど猫好きではありません。
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マミヤRZ67Ⅱ・セコールZ65ミリF4.0です。余呉湖にて。
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 大きな本屋さんの写真・カメラコーナーによく行くのですが、最近の写真集コーナーで目立つのが猫の写真集です。いったい何冊くらい出版されているのでしょう。TVで「世界ネコ歩き」なんて言う、猫を撮影している番組まで放送している動物写真家の岩合光昭氏は別格として、多くのカメラマンが猫をモチーフにした写真集を出版しています。要するに猫は売れるということなのでしょうね。
 そう言えば、先日ペットの数が犬を猫が上回ったといったような記事が出ていました。生活の仕方や生活環境の変化が原因なのでしょうか。
 フォトギャラリーの企画展でも猫や犬をテーマにしたものを見かけます。思うのですが、シリアスな猫の写真というのは難しいのでしょうか。猫好きの方なら、そんな作品も撮れるのではないでしょうか。可愛い、愛くるしい猫ではなく、何と言うか、深瀬昌久氏の「鴉」のような猫。誰か挑戦してくれませんかね。私はダメ、それほど猫好きではありません。
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マミヤRZ67Ⅱ・セコールZ65ミリF4.0です。余呉湖にて。
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 最近は書籍も電子書籍化され、結構利用されているようです。写真集も電子書籍化されていることを最近知りました。ご存じあの森山大道氏の2012年に出版された「LABYRINTH」が今回電子書籍化され、世界配信を開始したとの事です。この写真集はコンタクトの再構成なので、プリントのクォリティーと言った問題は無いと思います。でも、モノクロプリントのクォリティーに拘った作品の場合、PCのモニターで見るというのは成立するのでしょうか。
 これは、写真する者として真剣に考えていかなければならない問題であると思います。銀塩、デジタルの別、そしてオリジナルといった考え方にも影響する問題であると思います。作品の概念にも影響しそうな気がします。
 つくづく大変な時代になりましたね~。
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ソニーRX1です。街角で。
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 欲しい写真集があるとしますよね。いくらまでなら買いますか。私は今まで買った写真集で最も高価だったのは2万円くらいです。清水から飛び降りる思いで買いました。それ以上はちょっとと言う感じです。でも世の中には高価な写真集は沢山存在します。もちろん売れるから出版するんでしょうから、買う人がいるということなんですよね。
 今回、あの篠山紀信氏の豪華写真集が出版されます。「Kishin Sinoyama.John Lennon&Yoko Ono.Double Fantasy」という写真集でコレクターズ・エディションとして限定1730冊が125,000円、アート・エディションとして2種類、各限定125冊が310,000円だそうです。
 さすが篠山紀信、ぜ~んぶ売れたら凄い金額ですよね。中身よりお金が気になってしまうのは私だけでしょうか。
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ソニーRX1です。街角で。
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 9万9750円の写真集、知ってますか。白川義員さんの「永遠の日本」です。白川さんの写真集には他にも10万円ほどの物があったような気がします。
 白川義員と言えば、まず真っ赤なヒマラヤの写真を思い出します。初めて観たとき、そのダイナミックな風景と真っ赤な色に驚いたのを覚えています。フィルターで付けた色だとの中傷まで飛び出しましたが、今日現実の色であることは皆知っています。著作権問題で有名な裁判の当事者になり勝訴されたと思います。
 とにかく一人の人間とは思えない行動力のある写真家で、被写体は風景ではなく地球であると言える人です。ヒマラヤの航空撮影では、パキスタンの軍が協力を惜しまないほど世界的にも有名で、二十世紀の偉大な十人の写真家の一人に選ばれていたと思います。
 とにかくすごいですね。この出版不況の中約10万円の写真集ですよ。とても買えません。図書館に買ってもらって観たいと思っています。そして、こんな写真集を出版した小学館もたいしたものです。
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AQUOS携帯です。春も近いぞ~。
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 ときどき古書店を覗きます。特に文学に興味があるとかではなく、写真関係の本、あるいは写真集等に出物がないかな~という感じです。
 以前、アサヒカメラのかなり古いのを数冊買ったり、タイムライフの写真の技術書を買ったりしましたし、写真集を買ったこともあります。でも最近はこれといったものは見当たらないですね。とくに写真・カメラ雑誌が置いてないか見ます。
 雑誌でおもしろいのは写真や様々な記事もですが、とにかく広告が楽しいです。最近では見かけないDPE関係の機材や薬品類の広告、引き伸ばし機なんかもバンバン出てます。今は無きカメラやレンズも楽しいものです。
 時間があるとき、カメラ店めぐりとともに古書店も是非覗いてみてください。
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AQUOS携帯です。難波のとある古書店です。
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 アメリカのPMAショーに合わせていくつかの新製品が発表されました。もちろんデジタルなんですが、私の注目機種はフジのX100Sです。デザインはほぼそのままに、ローパスレスのセンサーと位相差AFを採用し解像感を高め、AFスピードを上げたコンパクトデジカメは歓迎されると思います。
 デジタルはローパスレスへの流れが見えてきましたね。私は以前から、ローパスフィルターの問題が解決されないと本格的なデジタル描写は無いと思っていました。やっとその方向が見えて来たようです。デジタルは未だ過渡期であると思っていますが、その進むべき方向は定まってきたようです。
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AQUOS携帯です。御堂筋にて。
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 小石清の「初夏神経」です。1933年に発表された写真集ですが、おそらく戦前の写真界全体の活動のひとつの到達点であったとも言える作品です。戦前にここまでの写真が制作されていたことに驚きます。
 当時、写真活動は関西が圧倒的にリーダーとして活躍していた時代で安井仲治や中山岩太も有名です。しかし、この頃の写真家達は皆裕福な方達ばかりだったみたいです。今は誰でも写真を楽しむことが出来る良い時代ですよね~。がんばろう!
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AQUOS携帯です。某図書館所蔵の本物です。
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