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 海外へ旅行に行く場合、普通は日本で現地通貨に交換するか、現地の空港やホテルで交換します。ところが、カンボジアではリエルという通貨があるのですが、驚くことに現実には米ドルが使われています。小さなお店で買い物をしても、おつりはドルでもらえます。空港で買い物をしてもドルでおつりがもらえます。こんな経験は初めてです。カンボジアという国が置かれている現状がよくわかります。
 カンボジアは内戦時代という過酷な時代を乗り越えて今頑張っている最中なのだと思います。貧しくとも人々は私達に両手を合わして挨拶してくれます。今回シュムリアップにしか行きませんでしたが、いつか首都のプノンペンを訪れてみたいと思っています。
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Iphone10です。撮影する私。
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Iphone6です。アンコールワットです。




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 海外へ旅行に行くとタクシーはとても有用な移動手段です。ところが、カンボジアのシュムリアップにはタクシーが無いのです。あるのはツクツクというバイクで引っ張る人力車のようなものだけです。もちろんメーターなどというものは付いていませんので、乗る前に値段交渉ということになります。お互い分かりもしない英語を使いますので、スマートフォンの計算機画面で確認することになります。まあ、お土産を買うにも値段交渉が当たり前のお国柄ですから、慣れてしまいますけどね。
 もし、そんな機会がありましたら提示された値段の半額あたりから交渉することをお薦めします。なかなか楽しいものですよ。
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Iphone6です。アンコルワットのおサルさん。
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Iphone6です。この遺跡も素敵でした。



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 今回のカンボジア旅行では色んなものを食べました。もちろんカンボジア料理と言いますか、クメール料理が中心です。いずれもなかなか美味しかったのですが、今回の旅行で一番美味しかったのは、なんとホテルのバーで注文したハンバーガー🍔でした。マックとかロッテとかモスとかのあのハンバーガーです。私はハンバーガーが大好きで色んな所で食べましたが、今回泊まったホテルのハンバーガーは今までで最高です。サイドのフライドポテトも外はカリッと中はふんわりでこれまた最高。お値段は私達日本人にとってはそんなに高価ではありません。もちろん現地の皆さんにとってはかなりの高額だと思います。
 ホテルのシェフにレシピを教えてほしいと思うほどでした。もちろんマル秘だと思いますけどね(笑)。それほど美味しかったですよ。おそらく日本の有名店では無理ですね。
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Iphone6です。最高のハンバーガーとこれまた美味しかったアンコールビール。


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 カンボジアと言えばアンコール遺跡群で、アンコールワットとアンコールトムが有名ですが、今回初めて行ってみて、アンコルワットやトム以外にも素晴らしい遺跡群があることを知りました。それほど観光地化しておらず、発見当時の様子のままを残している所もあってとても雰囲気が良かったです。ただし、内戦時代の地雷がまだ埋まったままかも?なんて話もあったりしますが。
 歩いたり登ったりはかなりの体力が必要ですよ。階段と言っても日本の駅の階段の三段分くらいのもありますからね、高齢者にとってはクライミング状態です(笑)。
 機会があれば是非行ってください。1月がベストシーズンと聞いて行きましたが日本の真夏のようです。夏休みに行くことはお勧め出来ませんね(死にます。笑)。
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Iphone6です。アンコールトムとアンコールワットより古い遺跡です。

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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、猛暑のカンボジアから帰ってまいりました。カンボジアは初めての国ですが、シュムリアップのアンコール遺跡群をメインに観光してきました。TV等で見てはいましたが、さすがに素晴らしいものでした。
 今回の旅のお伴はマミヤの645に35ミリ、それとEOS1-VHSに24ミリ、フィルムはトライXとデルタ400を持っていきました。ワインダーとモータードライブでリズム良く撮影は進みましたが、少しフィルムを無駄使いしてしまったシーンもありました(笑)。
 ところで、どこへ行っても撮影はスマホが目立ちました。カメラはデジタルオンリーでニコン、キヤノン、ソニー、パナソニック、オリンパスとほぼ日本製。フィルムを交換しているのは私一人です。ある時、ドイツ語だったと思うのですが、「フィルム…!フィルム・・・!・・・」と聞こえてきたのです。お父さんが子供さんに「あいつ、フィルムを使ってるぞ・・・」と言ってるみたいで、子供さんに「ディス イズ ザ フィルム」と見せました。お父さんは「・・・Good・・・」と言って笑っておられました。ちょっとフィルムをアピールしてきたというわけです。ちなみにそのお父さんのカメラはニコンのデジタル一眼でした(笑)。
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Iphone6です。シュムリアップの空港と夜明けのアンコールワットです。

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 久しぶりにに旅行へ行きたくなっています。しかしです、最近は安全ということを考えなければならないという難しい時代になりました。ヨーロッパも治安がちょっと悪いといような話では無く、テロという危険が潜んでいます。ですから、家族旅行と考えると、たぶん大丈夫だろうでは行けなくなりました。
 そうなると、どこが比較的安全なのかと考えますと、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、あるいは南の島のリゾート、ハワイも大丈夫だろうとは思います。
 私としては、写真撮影ということがありますので、その辺りも重要です。家族が楽しめて、私は写真が撮れるという条件は案外難しいです。今ちょっと考えているのはドバイです。珍しい物を見ることが出来そうですし、砂漠もあります。結構いけるんではないかと調査中です。
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ソニーRX1です。地下街にて。
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 私の周りでは数人が予定していた海外旅行をキャンセルしたり、行先を変更したりしています。主にフランス等のヨーロッパを予定していた皆さんは今回のテロ事件の影響で、やむなくキャンセルしているとの事、残念ですね。ある高校の修学旅行ではバリ島へ行くはずが、台湾に変更になったとか、まあ、大勢の友達との海外旅行ですから、どこへ行っても楽しいでしょうが。
 しかし、本当に大変なことになってしまいました。私も是非行きたいと思っていたところがあるのですが、当分は行けそうにありません。こうなってくると、予算の超オーバーは覚悟して南の島でゆっくりするのがよさそうですが、このところの円安ではこれも無理。
 こうなってくると、ご近所散歩もちょっとした旅と考え、カメラやレンズをあれこれ考えて、旅の気分を出すしかなさそうです。そこで、今週は海外へはちょっと持ち出すのは難しいマミヤRZ、来週はペンタ67にフィッシュアイなんて考えながら、多めにフィルムを持って歩くことにしましょうか。
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ソニーRX1です。新世界にて。
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 シートベルト着用のサインとともに、まもなく空港に到着するとのアナウンスが入る。そんなにはクリアでない窓から地上を見ると、模様であったものがだんだんとあらわになってくる。海や山であれば天候にもよるが鮮明に目に映る。街であれば、その街の色が見えてくる。季節や時間にもよるが茶色ぽく見えたり、グレーだったりする。そうなると、もうすぐ着くとういう実感がわくものだ。
 バシュッという音とわずかな振動、無事着陸したのだ。滑走が続き、やがてブレーキがかかりゆっくりとしたスピードになる。シートベルトを外してもよいというサインは出ていないが、乗客は座席の上の棚から自分の荷物を取り出し、肩に掛けたり手に持ったりして、機体が止まりドアが開くのを待っている。私は数台のカメラが入ったバッグを肩に掛け、フィルムシールドにいれた約200本ほどのフィルムが入ったバッグを手に持っている。
 ボーディングブリッジが接続され、ドアが開く。客室乗務員の笑顔に送られ、ドアから外にでる。ボーディングブリッジを歩き出すと、気温を感じ、その国の、あるいはその街の匂いがする。小さな空港だとタラップのことがあり、そうなると全身で異国を感じる。
 さあ、この旅でどんな写真が撮れるか、全くわからないけれど、とにかく撮るぞと思う。久しぶりにどこかへ行きたい。
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ソニーRX1です。街角で。
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 一昨年、東京と大阪のオリンパスギャラリーで開催させていただいた個展「モノクロームの旅」は海外旅行に行った時に撮影した写真で構成したものでした。普段は質素倹約を旨として時々海外に出ていました。まあ、けっこうあちこちに行ったのですが、現在ではその多くの場所がちょっと行きにくくなっています。それは平和な世界では考えられないテロの頻発です。先日もロシアの飛行機がテロ攻撃を受けた疑いが濃厚になっていますし、アジアでも爆弾テロが起こっています。
 私が行った国と地域で、そんなニュースが無いのはハワイや南の島々くらいです。今日は詳細は不明ですがパリでの銃撃事件のニュースが飛び込んできました。
 楽しい海外旅行も一歩間違えば命がげという状況です。世界は間違いなく悪い方向に向かっていると思います。
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ソニーRX1です。街角で。
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 下の写真はベトナム第三の街ダナンの中心街です。とにかく凄いバイクの量です。ベトナムではまだまだ自家用車は高級品です。人々はとにかくバイク、バイクです。家族4人で乗っているのも珍しくありません。
 さて、道路なんですが、ほとんど信号はありません。あっても点灯していません。横断歩道はありますが、日本のように人が横断するする時にバイクや車は止まってはくれません。最初は恐ろしくて、まったく道路を横断することは出来ませんでした。ところが、現地の人達は平気で渡って行くのです。コツを理解しました。要するに、勇気を持って出来るだけゆっくりと歩くのです。そうすると、バイクや車は人を避けて走って行くとゆうわけです。
 しかし、夜は恐ろしくて渡れません。目の前のホテルにたどり着けず、タクシーを捕まえて、渡し船のように乗るしかないのが旅行客の実情です。もし日本人旅行客が車の運転をしたら、30分以内に必ず事故をおこすでしょうね。
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ソニーRX1です。バイクの量ですが、ホーチミンに行ったら、道路を埋め尽くしてました。
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