カテゴリ:写真展( 415 )

 江之子島文化芸術創造センターで開催されている「20世紀の写真芸術展」を観てきました。アルフレッド・スティーグリッツ、エドワード・ウエストン、そしてブレッソンやアジェ、モホリナギ、ケルテス、杉本博等々、きら星のごとき名が並びます。中でもスティーグリッツとウエストンは圧巻でした。スティーグリッツは知らない作品を観ることが出来ました。ウエストンのピーマンとヌードは完璧と言えるものでした。ブレッソンはやはり素晴らしかったです。そのプリントはピエール・ガスマンによるものでしょうが、そのコントラストは絶妙と感じました。
 若い頃、お世話になった岩宮武二先生が大阪の巨匠として紹介されていました。久々に先生の「佐渡」の作品を観て、色々なことが思い出されました。やはり、凄い人だったという思いです。
 必見です。ぞんぶんに観て来てください。
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 南船場の壹燈舎で開催しております「Vietnam道中膝栗毛」展もいよいよ最終日となりました。多くの皆様に御来廊いただき、とても喜んでおります。
 ところで、この写真展のDMについてのご質問を結構いただきます😊。DMを見てカラーでとても楽しそうな写真がいっぱいなのかと想像して御来廊いただく方も結構多いようです。この写真は一緒にベトナムに行った別の仲間が主にIphoneで撮ってくれたものなのです、それで中野氏も私も写っていたりします。壹燈舎ではこの写真も少しだけ展示しています。これらの写真の評判も良いので、カラー版の膝栗毛展の開催を仲間に勧めようと思っています。ところがその仲間は今回の旅行がとても楽しかったので、写真展よりも次の旅行を計画しているらしいのです!(^^)!。実は中野氏と私も、また次の旅行に行きたいと話しています。
 今年の私の展示は今回が最後になります。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。
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 帝塚山のライムライトで開催されている「有元伸也写真展」はいよいよ今日が最終日です。有元氏はポートレートの第一人者で、昨年は林忠彦賞を受賞されました。
 有元氏の作品群をオリジナルで観ることの出来る貴重なチャンスです。ライムライトのオーナーである兒嶌氏の努力と有元氏の好意で毎年開催されており、今回で5回目になると思います。私もこの写真展はとても楽しみにしています。毎回、必ず初日に行かせてもらっています。それは初日には必ず有元氏が在廊されており、色んなお話を聞かせて貰えますし、こちらのどんな質問にも丁寧に答えて下さるからです。
 今日が最終日です。お時間のある方は是非ご覧になっていただいたいと思います。素晴らしい銀塩モノクローム作品を観ることが出来ます。
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ソニーRX1です。ホイアン、日本橋。


 

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 南船場の壹燈舎で開催中の私と中野利彦氏との二人展「Vietnam道中膝栗毛」展も後3日となりました。概ねご好評を得ているようで、とても喜んでおります。中野氏のスナップショットと私の風景がなかなかのバランスで並んでいるという訳です😊!(^^)!。
 それと、ベトナム旅行へのアドバイスを求められたりして、とても楽しい時間をいただいております。今回の撮影地はベトナム中部の街ダナンと世界遺産の街ホイアンなのですが、ダナンはリゾート地としても開発が進んでいます。ハノイやホーチミンもいいですが、私はダナン・ホイアンをお薦めします。ベトナムへの旅をお考えの方は是非ご検討ください。
 写真展は後3日です。是非、足をお運び下さい。
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 南船場のギャラリー・アビィでは明日22日より仲間の野中ひとみ氏の写真展「サイコロキャラメル」が開催されます。野中氏もおやじの会のメンバーなのですが、フィルムを使って彼女独自の世界を表現されています。カメラもロモ等のトイカメラを積極的に使っておられます。
 今回でたしか3度目の個展になるかと思いますが、常に不思議な世界を見せてくれる彼女の作品群がすごく楽しみです。是非、足をお運び下さい。
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 本日より南船場の壹燈舎で仲間の中野利彦氏と私の二人展「Vietnam道中膝栗毛」展を開催させていただきます。私は銀塩モノクロームで風景をメインにした作品です。中野氏はデジタルモノクロームでの作品で、人物を主体としたスナップとなっています。
 ほとんど一緒に行動していたのですが、撮った写真は全くの別物となりました。これが写真の面白いところですよね。
 私はフィルムと印画紙でのモノクローム、中野氏はインクジェットプリンターでのモノクロームなのですが、印画紙とインクジェットプリンター出力の違いも、とても興味深いものとなっています。
 是非ギャラリーに足をお運び下さい。写真作品をご覧になっていただくと同時にアナログとデジタルといった方向からもご覧になっていただきたいと思います。
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 昨日は帝塚山のライムライトで開催されている有元伸也氏の写真展を観てきました。有元氏は昨年林忠彦賞を受賞され、今最も注目されている写真家の一人です。昨日は写真展初日であり在廊されていましたので、テーマや撮影について、フィルム現像やプリント制作について質問させていただいたのですが、よどみなく答えていただき、とても参考になりました。
 展示作品にはフレームにアクリルが装着されていません。生のオリジナルのプリントを間近で観る事が出来る数少ないチャンスです。モノクロームプリントに興味のある方は是非ご覧になっていただきたと思います。
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ソニーRX1です。ホイアンにて。



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 昨日、二科展を観てきました。写真部の作品展もなかなかの盛況でした。モチーフ、構図、シャッターチャンスといったオーソドックスな写真の価値観による作品群で、私は少し違う価値観を持っていますが、素晴らしいものでした。その中で、蜂須賀秀紀氏の名前を見つけました。蜂須賀氏はかって写真雑誌の月例コンテストの年度賞を個性的な動物写真で席巻され、その後プロに転向されました。今回は象が水浴びをする作品で、当時を思い出しました。それから何と言っても青木君夫先生です。もう100歳に近いご年齢のはずですが、今年もモノクローム作品を出品されていました。カメラを持ち、シャッターを切る、そんな喜びに満ち溢れているように感じました。また来年もお元気で作品を観せていただきたいと思います。
 二科展は今日が最終日です。お時間のある方は是非ご覧になってください。写真に対する考え方の一つの最高峰なのかもしれません。
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ソニーRX1です。店先で。


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 南船場のギャラリー・アビィでは明日から仲間の生熊章浩氏の写真展「都市図形」が開催されます。生熊氏はデジタル派で都市の建築物や鉄道等をモチーフに独自の視点からの世界観を表現されています。
 今回の展示作品はモノクロームで都市の建築物の部分をデザイン的に切り取ったもので、その斬新な視線に驚かされます。会期は11月1日から5日までとなっています。あまり目にすることが無い作品群です。どうぞ、ギャラリーに足をお運び下さい。
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 南船場の壹燈舎で開催していた光銀クラブ写真展「光銀事変Vol.3」は昨日無事終了いたしました。御来廊いただいた多くの皆様ありがとうございました。
 今回で3度目の作品展になりましたが、年々メンバーの個性が光るようになって来たと思います。モノクローム作品に拘る夫々ですが、テーマもモチーフも個性的であったと思います。来年も開催させていただく予定です。さらに個性溢れる作品群をお見せ出来るよう努力したいと思っています。本当にありがとうございました。
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ソニーRX1です。市場にて。

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