カテゴリ:写真展( 385 )

 南船場の壹燈舎では本日より写真展「ありがとう。」が開催されています。参加メンバーそれぞれのありがとうが写っていて、なかなか興味深い展示になっています。特にこの写真展の提案者である、まついひろまさ氏の展示はギャラリー壹燈舎に集う仲間のスナップポートレートで、とても楽しいものになっています。私も撮っていただいていて、写真展が終わったらいただくことになっています。将来、私の遺影にさせていただいても良いなと思っている次第です😊!(^^)!。
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Iphone6です。またまた旅行の虫が・・・。

 

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 南船場の壹燈舎では本日より杉本征克/脇田耕二 二人展「至るはず美しさは女性と共に」が始まります。杉本氏は壹燈台のオーナーです。脇田氏はゲイリー・ウィノグランドをこよなく愛する若手写真家です。この二人が女性の美しさをテーマとする写真展を開催されます。
 タイトルは少し難解なものになっているかもしれませんが、女性こそ、最も美しいという意味との事です。手法的にはスナップですが、その視点、表現技法は全く異なります。
 興味深い写真展となっていますので、是非ご覧になってください。
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 南船場の壹燈舎で開催されていたB/W写真倶楽部南船場写真展「If・・・」が無事終了しました。御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございました。今回の展示はメンバー全員力が入った作品を展示し、プリントのクオリティも向上していたように思います。フィルムと印画紙の行方がますます不透明な状況ですが、アナログでの写真表現の素晴らしさを少しでも伝えることができればと思っています。
 来年もこの写真展は開催させていただく予定です。興味をお持ちの方は是非壹燈舎に声をかけていただきたいと思います。
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Iphone6です。ホイアン、日本橋にて。


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 南船場の壹燈舎で開催されているB/W写真倶楽部南船場写真展「If・・・」はいよいよ本日と明日で終了です。後半組も意欲的な作品が並んでいます。私は海外で撮った作品を4点展示させてもらっています。どこですかとよく聞いていただくのですが、イタリアのローマとピサ、そしてグアムでの撮影です。自分としてはちょっと心象的な作品であるという意識を持っています。少し黒いと思われるかもしれませんが、私としましては必然の黒だと思っています。
 連日の猛暑ではありますが、涼しいギヤラリーに是非足をお運び下さい。
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Iphone6です。ホイアンにて。



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 南船場の壹燈舎では今日からB/W写真倶楽部南船場の写真展「IF・・・」の後半組の展示が始まります。私も後半組で展示させていただいております。海外で撮影した作品を4点、展示させていただいていますので、連日の猛暑ではありますが是非足をお運び下さい。
 猛暑ではありますが、ベトナムのダナンに比べればまだまだです。もしもこれからダナンに行かれる場合は大きな帽子、日焼け止め、サングラス、出来れば男女とも日傘の持参をお勧めします。最高気温35℃と言っても街中のアスファルトの上では軽く40℃を超えています。体感温度は42~3℃といったくらいでしょうか。
ちょっと涼しいイメージのホイアンの写真をアップしておきます。
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Iphone6にて。ホイアンにて。


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 南船場の壹燈舎で開催されていました「ブローニーFilm 大阪を撮る」は無事終了いたしました。御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございました。
 明日からは新部真利子氏の個展「日々のあわ」が始まります。新部氏は北海道出身で、現在は大阪のオリンパスのサービスステーションに勤務の傍ら自らの作品を制作しておられます。今回の作品は日常の身の回りを感覚的に捉えた作品です。全てカラーネガフィルムで撮られた銀塩カラープリントでの作品です。味わい深いものになっています。是非、ご覧になってください。
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 南船場の壹燈舎で開催されている「ブローニーFilm 大阪を撮る」展は明日で終了となります。梅雨のさなかではありますが、メンバー全員力の入った作品を展示していますので、是非御来廊ください。
 私は珍しく人を撮った作品を展示していて、仲間からは冷やかされております。今日の午後からは大阪は梅雨の晴れ間になりそうなので、散歩がてらにギャラリーに足をお運びくださればと思います。
 それと今日からシネリーブル梅田でロバート・フランクとロベール・ドアノーののドキュメンタリー映画が公開されます。私はとりあえずロバート・フランクを観ようと思っています。
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ミノルタTC-1です。四天王寺の古書展にて。


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 南船場の壹燈舎では27日より「ブローニーfilm大阪を撮る」と題して、ブローニー、すなわち120フィルムで大阪をモチーフに撮った写真展が開催されます。ブローニーフィルムはいわゆる中判と言われるフォーマット、645、6×6、6×7、6×8、6×9で使用されます。
 私自身、今までの個展はいずれもブローニーフィルムを使用して撮った作品です。私は35は面で捉えますがブローニーはブロックで捉えるというイメージを持っています。父が使っていたカメラが6×6であったこと、初めての自分のカメラもフジペットという6×6であったということもあり、ブローニーフィルムが自分の原点になっているように思います。
 そんなブローニーフィルムを使った写真のみでの作品展で、どのような作品が集まるのか、とても楽しみにしています。私はペンタックス67にフィッシュアイを使った作品を4点展示させていただく予定です。お時間がありましたら、是非御来廊ください。
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 写真展の案内ということで、かなりに枚数のDMが送られてきます。知り合いの方や仲間からいただいた場合は必ず行くようにしています。作品を観せていただくのも楽しみですが、ご本人と作品について、写真についてお話出来るのも楽しみだからです。
 ギャラリーから毎月送られてくるDMもたくさんありますが、こちらはDMに印刷されている作品やタイトルを見て選択して行かせてもらっています。
 写真展ではこDMを作成して配布させていただくのが当たり前のようになっていますが、どのくらいの確率で来ていただいているのでしょうか。大体大阪のギャラリーでは1000枚くらいの制作枚数かと思いますが、とても数百人の来廊者は望めません。メーカー系のギャラリーであれば2~3000枚くらいの作成枚数になります。来廊者も2000名前後になります。まあどちらがどうとは言えないとは思いますが、私はこのDMにもう少しコストをかけてみるのも一案かなと思っていて、次に個展を開催させていただく場合はじっくりと取り組みたいと思っています。
 まあ、その為にも作品を早くまとめないといけないのですがね!(^^)!。
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ペンタックス67に45ミリです。トルコ、イスタンブールのアヤソフィアです。


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 私の次の展示予定は6月27日からの壹燈台の企画展「ブローニーfilm大阪を撮る」です。参加メンバー9名のグループ展でフィルムでの作品展になります。プリントについては銀塩でもデジタルでもOKということになっています。ブローニーフィルムでモチーフが大阪の街ということは私が撮り続けている写真そのものなので、とても楽しみにしています。おそらく645、6×6、6×7のフォーマットで、モノクロ、カラーポジ・ネガでの撮影で印画紙、デジタルプリント、インクジェットプリントと多彩な表現方法での展示になると思います。
 私は6×6で銀塩モノクロプリントということになります。大阪環状線沿いの街のポートレートを見ていただく予定で、明日からプリントを始めます。
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ペンタックス67に45ミリです。パリ、モンマルトルにて。


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