カテゴリ:カメラ( 152 )

 富士からミラーレスのX-E2の後継機となるX-E3が発売になるそうです。APS-Cで2430万画素で連写スピードは秒8コマです。電子シャッターなら秒14コマ。私が改めて驚いたのはそのシャッタースピードです。メカシャッターで1/8000秒、電子シャッターだと1/32000秒です。最近のデジタルカメラは皆こんなもんなのでしょうが、この1/32000秒ってどんなもんなのでしょうか、理解不能な数字です。私はフィルムカメラ世代ですから、レンズシャッターの最高速は1/500秒、フォーカルプレーンシャッターで1/1000秒が当たり前のスピードです。それが1/2000秒になって驚き、1/4000秒、1/8000秒が表れて、「そんなんいらんやろ😲」と思ったものです。今でも私には必要ありません。ところが1/32000秒ですからね。どんな写真に必要なのでしょうか。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。

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 来週からの大阪フィルムフォトウォークですが、参加者は使用カメラの写真を作品と共に展示することになっています。そこで私もデジタル音痴なのですが、苦労してメールで送付させていただきました。その写真が下の写真です。カメラはキヤノンニューF-1です。マニュアルフォーカスのフィルムカメラとしてはニコンF3と共に最高のカメラだと思います。
 これを買った時は世界一のカメラを手に入れたと喜んだものです。それは本当に良かったのですが、カメラは素晴らしいのですが、撮れる写真は自分の責任ということを改めて確認することになりました。現在もそれの繰り返しで~~す!(^^)!。
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 キヤノンがミラーレスのM100を発表しました。キヤノンもMという名を冠してミラーレスに力を入れているということなのでしょうが、残念ながらその存在感を感じません。キヤノンが出すカメラなのですから、基本的な性能について問題があるわけではありません。ですがオリンパスやソニーに比べて、その存在感はイマイチです。ニコンもそうですが、今のところ光学式一眼をメインに考えているのだと思います。海外市場を含めて考えるとミラーレスはこれからというところなのでしょうね。
 でも、来年くらいにはソニーのα9と肩を並べるようなミラーレスのフラッグシップを発表しないと、後塵を拝することになってしまうかもしれません。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山(マーブルマウンテン)です。


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 私の初めての35ミリカメラはミノルタハオマチック7でしたが、このカメラのフィルム巻き上げはいわゆる順巻き上げです。それが自然な感じで当たり前のように思っていたのですが、ニコマートFTNに初めてフィルムを入れた時、逆巻き上げになっていたのに驚きました。フィルムの平面性を保つ為に色んな試行があったのだと思います。
 その後に買ったニコンF2も逆巻き上げでした。ところがキヤノンF-1は順巻き上げです。当時の記事にはフィルムの平面性を良くする為と書いてあったのを覚えています。コンタックスRTSⅢはその為にフィルム圧板にバキューム装置まで着けていました。フィルムカメラにとって、フィルムの巻き上げが最も難しい機構の一つだそうです。デジタルになって、そんな技術も廃れた行くのでしょうか。
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Iphone6です。たまにはいい感じ~😊。


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 ロンドンで開催されている世界陸上ですが、私はあいも変わらずカメラマンのカメラやレンズを見ています。まあはっきり言ってニコンかキヤノンしか見ませんね。ミラーレスに気を付けているのですが、やはりこの世界は光学式一眼レフが圧勝です。それだけシビアな世界ということになるのでしょうか。それと超望遠レンズとなるとニコンやキヤノンとなってしまうということなのでしょう。
 それと三脚も一脚も使っていないカメラマンもいますね。要するに手振れ補正の性能が向上していますし、高感度性能もアップしていますから、手持ちでもいけるということなのだと思います。細かいところまでは見えないのですが、レンズはズームなのでしょうか。
 マニュアルカメラ時代のスポーツカメラマンのピント合わせの凄い技術の話をよく聞いたものですが、現在のAFの性能はそれらを昔話にしてしまいました。東京オリンピックが楽しみです。
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Iphone6です。美しい雲。


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 富士が唯一発売していた中判フィルムカメラGF670が在庫限りでの販売との告知がありました。これで富士はフィルムカメラから完全に撤退することになりました。ニコンもキヤノンも在庫が無くなればフィルムカメラからの撤退宣言になると想像するのは容易いことです。そうなってくると残るはライカのみとなるのでしょうか。
 新品のフィルムカメラはこの世から消えるかもしれませんが、この地球上には物凄い数のフィルムカメラが存在するのです。そしてまだまだフィルムも印画紙も健在です。まあ、私がこの世にさよならするまではフィルムと印画紙の写真は存在し続けると思います。ひょっとするとレコードの復活のように、フィルムと印画紙の写真が今以上に盛んになるかもしれませんね😊。
 さて、ぼちぼちベトナム旅行でのフィルムの現像を始めようと思っています。
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Iphone6です。ベトナム、ダナンのホテルのロビーより。


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 シャッターの不具合で絞りF16以外では使えなくなったミノルタTC-1ですが、数日使った後、矢張りと言うか、完全にダウンとなってしまいました。シャッターに関しては部品がすでに無く修理不能と告げられていましたので、即ゴミ箱行き🚮となりました。
 しかし、TC-1は常に持ち歩いていたカメラで、とても困った事になったしまいました。ニコンやコニカのコンパクトカメラも持っていたのですが、TC-1があればOKということで処分してしまいました。あれやこれやと考えたのですが、TC-1はやはり必要ということで、ハードは増やさないということにしていましたが、補充ということで増やすことはないと屁理屈を付けて購入を決めました。たまたま未使用品を見つけましたので、思い切ったという次第です。これで当分は大丈夫だと思うのですが、次にダウンした時には諦めるつもりです。
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ライカR6に28ミリです。街角で。

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 とても気に入っているカメラ、ミノルタTC-1がダウンしました。なぜか絞りがF16以外でシャッターが切れなくなってしまったのです。そこで、さっそく修理しようと、ミノルタ製品の修理をしているケンコートキナーさんにTELしました。ところがシャッターについてはもう部品が無いので修理不能とのことです。
 TC-1は常に携行しているカメラで、本当に大好きなカメラなのです。ハードは増やさないと誓っている私なのですが、今回ばかりは悩んでいます。ちょっとオークションサイトを覗いてみるとやはり人気があるようで、なかなかのお値段です。まあ、これからの季節は野外であればF16オンリーでも使えますので、中古カメラ店も覗きながら考えようかと思っています。
 あ~~、久々のショックです😢。
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ライカR6にエルマリート28ミリです。街角で。


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 先日来TVのニュース等で何度も見たのが、ロシアゲートに揺れるアメリカの公聴会の映像です。証人が座る席の前には大勢のカメラマンが床に座ってカメラを構えていました。私はそっちのほうにも興味を持って見ていました。もちろんキヤノンとニコン、どちらが多いのかです。私が見た結果は6:4でキヤノンだったと思います。ここにいつの日かソニーが食い込んでくるのでしょうか。その時はミラーレスのソニーが入ってくるのでしょうか。私としては、キヤノンとニコンの抜きつ抜かれつのライバル競争が続いてほしいと願っているのですが。
 しかしながらソニーがもうそこまで肉薄しているようです。北米では金額ベースでニコンを抜いたとの記事もみました。光学式一眼レフの一角をミラーレスが突破しそうですね。
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ペンタックス67に45ミリです。トルコ、イスタンブールのアヤソフィアにて。



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 昨日は天王寺を歩いてみました。四天王寺周辺、そしておきまりの新世界をぶらぶらしてきました。カメラはローライフレックスインテグラル6008にプラナー80ミリです。それなりに撮りましたが、自分としては新鮮味を感じない結果でした。どうしても自分の撮り方のようなものに縛られてしまっています。なんとか新しいイメージが欲しいと思って試していますが、自分の好き嫌いもあってなかなか思うようには行きません。
 過去あるいは現在の多くの写真家の作品を見直したりもしています。そこで、どうしても引っかかってくるのが人物です。私は人物を撮るのがあまり好きではないのです。過去の個展で展示させていただいた作品にもあまり人物は写っていません。もちろん皆無ではありませんがよほどのことがないと人物を撮りません。
 そのあたりも問題の一つなのだとは思っているのですが・・・。
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ペンタックス67に45ミリです。エジプトにて。


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