カテゴリ:カメラ( 144 )

 先日来TVのニュース等で何度も見たのが、ロシアゲートに揺れるアメリカの公聴会の映像です。証人が座る席の前には大勢のカメラマンが床に座ってカメラを構えていました。私はそっちのほうにも興味を持って見ていました。もちろんキヤノンとニコン、どちらが多いのかです。私が見た結果は6:4でキヤノンだったと思います。ここにいつの日かソニーが食い込んでくるのでしょうか。その時はミラーレスのソニーが入ってくるのでしょうか。私としては、キヤノンとニコンの抜きつ抜かれつのライバル競争が続いてほしいと願っているのですが。
 しかしながらソニーがもうそこまで肉薄しているようです。北米では金額ベースでニコンを抜いたとの記事もみました。光学式一眼レフの一角をミラーレスが突破しそうですね。
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ペンタックス67に45ミリです。トルコ、イスタンブールのアヤソフィアにて。



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 昨日は天王寺を歩いてみました。四天王寺周辺、そしておきまりの新世界をぶらぶらしてきました。カメラはローライフレックスインテグラル6008にプラナー80ミリです。それなりに撮りましたが、自分としては新鮮味を感じない結果でした。どうしても自分の撮り方のようなものに縛られてしまっています。なんとか新しいイメージが欲しいと思って試していますが、自分の好き嫌いもあってなかなか思うようには行きません。
 過去あるいは現在の多くの写真家の作品を見直したりもしています。そこで、どうしても引っかかってくるのが人物です。私は人物を撮るのがあまり好きではないのです。過去の個展で展示させていただいた作品にもあまり人物は写っていません。もちろん皆無ではありませんがよほどのことがないと人物を撮りません。
 そのあたりも問題の一つなのだとは思っているのですが・・・。
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ペンタックス67に45ミリです。エジプトにて。


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 今年のCP+も盛況だったようですが、中国でもカメラショーを開催しているそうで今年は4月に開催されたそうです。カメラやレンズをはじめあらゆる写真関係企業が出展していて、中古カメラショップやかつら屋さんまで出ていたとか。まあカメラに関しては事実上日本の独占状態だそうです。なかでもニコンのネームバリューは凄くて連日超満員だったそうです。
 ところで、そんな記事を読んでいて笑えたのはメーカーの漢字です。まずニコンは尼康、キヤノンは佳能、ソニーは索尼、富士は富士、ベルボンは金鐘、タムロンはなぜかT311,、エプソンはT410等々です。面白いでしょ。漢字の国だから仕方ないのでしょうね。いちど世界中の文字で見てみたいものです。日本は漢字、ひらがな、カタカナと表記方法があり、ローマ字も使われていますので、比較的様々な対応が可能なのでしょうか。
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ペンタックス67に45ミリです。エジプトにて。


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 富士の中判ミラーレスが当初の予想を超えて売れているとの事です。先日から織作峰子氏登場のTVCMも放送されています。なかなかの力の入れようです。
 さて、私がどれくらい売れるのか、注目しているのは何と言ってもソニーのα9です。最近これほど注目されたカメラは珍しいと思います。その価格がニコンやキヤノンのフラッグシップに迫る50万円もするのですから。そして、その驚きのスペックは超望遠レンズが充実されれば、東京オリンピックで使われそうです。またその頃にはα9Ⅱが出ていそうです。
 2強に肉薄している感のあるソニーですが、結局は売れるかが勝負になるわけですからね。注目です。
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ペンタックス67に45ミリです。エジプトにて。



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 以前はペンタックス67とキヤノンEOS1-VHSを持って撮影に出かけることもありましたが、最近はとてもそんな体力はありません。カメラ1台にレンズ1本が通常の装備です。フォーマットの違うカメラを同時に持つのは海外旅行くらいです。元気な頃はモードラ付きボディー2台と20ミリから200ミリまでの単焦点レンズをバッグに入れて出かけてましたけどね~😊
 ところでどんな装備で出ようと、結果が全てなわけですが、案外ボディー1台、レンズ1本の結果が良いように思います。まず、フィルムの消費量が多いですし、プリントしてみようと思うコマも多いように思います。身軽でどんどん撮れるというのがいいんでしょうね。
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キヤノンEOS-1Vに24ミリです。フランス旅行にて。


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 今年のカメラグランプリが決まったようです。私の予想通りオリンパスOM-D EM-1Ⅱに決定です。このカメラの基本性能の素晴らしさ、作り込みの良さ、オリンパスの真面目な努力が実を結んだと言えるのではないでしょうか。私はデジタルではマイクロフォーサイズというセンサーサイズで必要十分ということも、このカメラで納得しました。
 昨年に続きミラーレスがグランプリとなりました。グランプリの常連だったニコン、キヤノンはどう巻き返すか楽しみです。
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ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、オンフルールにて。





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 最近では報道やファッションをはじめ様々なジャンルのプロカメラマンがデジタルカメラを使っています。そしてピントはカメラのオートフォーカスを使っています。マニュアルフォーカスを使っているのは一部の物撮りの分野くらいだと思います。
 さて、そうなってくるとライカMデジタルという未だにマニュアルフォーカスのカメラというのはハイアマチュアの為のみのカメラということになるのでしょうか。確かに今もライカMデジタルで撮っておられる一部のプロはおれれますが、フィルムライカ時代の比ではありません。あのセバスチャン・サルガド氏もキヤノンですものね。
 そういう意味ではライカは企業としてよく頑張っていると思います。ピントを自らが合わすという部分を残したデジタルカメラ、ライカの今後はやはり気になります。

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マミヤRZに65ミリです。街角で。


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 大阪のメインストリート心斎橋は大きく様変わりし、昔ながらのお店が随分減ってしまい、ドラッグストアが目立つようになりました。そして歩いている人も外国人のほうが多いくらいに感じます。目に入る文字も日本語が減ってしまいました。
 そんな外国人の皆さんもほとんどの人がスマホで撮影されています。でもカメラを持っている方も結構多いように思います。そんな皆さんの持っているカメラの多くは光学式一眼レフで、ミラーレスはまだまだ少ないようです。女性でもニコンやキヤノンにズームレンズを付けて肩や首から提げておられます。日本ではミラーレスの台頭著しい今日この頃ですが、海外ではまだまだ光学式一眼レフが主流のようですね。案外、日本に行くのだから良いカメラを持って行こうと新しく買われた方や、日本に着いたらまずカメラを買おうという方が、やはりニコンかキヤノンとなっているのかもしれませんね!(^^)!。
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ハッセルブラッド903SWCです。春。



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 昨日のエイプリルフールのニュースは多くの皆さんを驚かせてしまったようで、申し訳ありません。でもこれは私の本当の夢なんです。
 さて、ストラップの長さの話です。私が若い頃は、カメラのストラップを首に掛けるのは物凄くダサイ行為とされていました。斜め掛け、いわゆる幼稚園掛けなんて論外でした。ストラップの長さは、肩にかけてボディーが肘のあたりにくる少し短めが最もカッコイイとされていたものです。または手首に巻き付ける派です。ですから私はいまだに短めの肩掛け派です。でもこのあいだローライフレックス6008のストラップを長くして、斜め掛けしてみたのです。これが以外と使い勝手がよくて驚きました。安定していて変にブラブラしません。中判は斜め掛けでいこうかなと考えています。
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コニカヘキサーです。雨日。

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 久しぶりにカメラとレンズの手入れをしました。手入れといってもシャッターを切ってやるだけです。と言いますのは特にレンズシャッターなのですが、時々はシャッターを切ってやらないと低速に粘りが出ることがあるからです。レンズシャッターではコムパーやプロンターはとても優秀なシャッターなのですが、使わないで放っておくと低速に粘りが出ることがあります。特にコムパーは気を付けなければなりません。ローライフレックスやハッセルブラッド用のCレンズに搭載されています。
 それからマミヤのC型やRZ用のレンズもシャッターが搭載されていますが、こちらは国産のセイコーです。このセイコーのシャッターは素晴らしく優秀で丈夫です。数十年前の物でも全く精度に狂いがありません。撮影結果を見れば速度の違いがきっちりと見て取れます。少し音が甲高いのと軽いのが気になる程度です。
 次にフォーカルプレーンシャッターですが、ペンタックス67は3~4年に一度はシャッターを点検してもらっています。あれだけ大きなシャッターですからシャッタームラが心配です。昨年2台を点検してもらいました。ムラが出ると結構お金がかかります。経費節減は日々シャッターを切ることからですね😊。
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ペンタックス67に45ミリです。トルコ、カッパドキアにて。

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