カテゴリ:カメラ( 157 )

 キヤノンがAPS-Cサイズのレンズ一体型カメラPowerShotG1XⅢを11月に発売するそうです。レンズ一体型でAPS-Cサイズのセンサーはあまりないですよね。約2400万画素あるので、これ一台でほとんどOKですよというカメラなんでしょうね。
 フルサイズという言葉が当たり前のように使われていますが、これってあくまでもフィルムの話ですよね。私はデジタルの場合はAPS-Cサイズで十分だと思っています。まあメーカーとしてはここまでやれるぞ、というのを見せたいのもわかりますけれどもね。現にマイクロフォーサーズのミラーレスの描写はフルサイズに勝るとも劣らないものです。おそらく今後はセンサーサイズももう少し絞られてくるのではないでしょうか。
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ソニーRX1です。ベトナム、タクシーから。


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 ソニーから新発売されたRX10M4ですが、ちょっと大柄ではありますがスーパーコンデジと言えそうなカメラです。レンズ一体型でセンサーは1インチ、約2000万画素です。そのレンズは35換算でなんと24ミリ~600ミリです。AFスピードも世界最速の0.03秒との事です。その他の性能も素晴らしいものです。
 要するにこれ一台あれば後は何もいらないと言えるカメラです。A3ノビくらいのプリントなら何の問題も無いでしょうし、普通なら撮れないものはありません。
 一般のユーザーにとってデジタルカメラのランクに意味があるのかと思わせてしまいますよね~😊。
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ソニーRX1です。光景。

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 昔、ヤシカというブランドのカメラがありました。ヤシカと言えばまず二眼レフを思い出します。私もローライフレックスのデザインを真似たとしか思えないヤシカマット124Gというヤシカ最後の二眼レフを使っていたことがあります。ヤシカエレクトロ35、ヤシカハーフ1.7等も記憶に新しいですね。
 その後ヤシカはコンタックスRTSとツァイスレンズを発売し、人気を博しましたが、京セラに吸収されてしまいました。その京セラもカメラから撤退してしまいました。
 そのヤシカブランドは現在は香港の企業が保有しているらしいのですが、そこからヤシカブランドのカメラが発売されるという噂があります。懐かしいですね、おそらくデジタルなのでしょうが、ちょっと楽しみ。
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ソニーRX1です。ベトナム、ダナンにて。

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 最近は写真に興味を持つ女性が増えているように思います。昔は写真は男の趣味なんてイメージがありましたが、今ではそんなイメージは無く、むしろ女性のほうが多いのではと思うくらいです。芸大の写真学科や写真専門学校の生徒は女性の方が多いということです。
 昨日、心斎橋でカメラを肩から斜め掛けしている二人の若い女性を見かけました。驚いたことにお一人はニコンFM2、もうお一人はオリンパスOM1でした。まさにフィルムカメラ女子です。なぜか嬉しかったですね。お父さん、あるいはお祖父さんから貰ったカメラだたりすれば、もっと素敵ですよね。フィルムは何が入っているのかな?と気になりました。たぶんネガカラーなんでしょうが、モノクロだったら最高です。以前、マミヤのRBを肩かに掛けている女子を見かけたことがあります。ちょっと後をつけて、何にカメラを向けるのか確認したい衝動にかられました!(^^)!😊。
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ソニーRX1です。プール。


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 2017年のグッドデザイン賞のベスト100が発表され、カメラではキヤノンのEOS5Dやソニーα9等が選ばれました。このα9なのですが初めてα7を見た時、どうしてもデザインが気に入りませんでした。雑誌等でそのような記事も見かけました。特にあのペンタプリズム風の部分のペタッとしたデザインが納得出来ませんでした。ところが長く見ているとだんだんしっくりして見えて来るようになりました。そして、このα9が発表された時、そのペンタプリズム風の部分が洗練され、大いに納得でした。さすがはソニー、優秀なデザイナーのデザインなのでしょうが、今やミラーレス一眼の中で堂々たる存在であり、デザインについてもソニーを主張し素晴らしいものになりました。今後もこのデザインが発展していくのでしょうね。
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ソニーRX1です。空。


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 富士からミラーレスのX-E2の後継機となるX-E3が発売になるそうです。APS-Cで2430万画素で連写スピードは秒8コマです。電子シャッターなら秒14コマ。私が改めて驚いたのはそのシャッタースピードです。メカシャッターで1/8000秒、電子シャッターだと1/32000秒です。最近のデジタルカメラは皆こんなもんなのでしょうが、この1/32000秒ってどんなもんなのでしょうか、理解不能な数字です。私はフィルムカメラ世代ですから、レンズシャッターの最高速は1/500秒、フォーカルプレーンシャッターで1/1000秒が当たり前のスピードです。それが1/2000秒になって驚き、1/4000秒、1/8000秒が表れて、「そんなんいらんやろ😲」と思ったものです。今でも私には必要ありません。ところが1/32000秒ですからね。どんな写真に必要なのでしょうか。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山にて。

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 来週からの大阪フィルムフォトウォークですが、参加者は使用カメラの写真を作品と共に展示することになっています。そこで私もデジタル音痴なのですが、苦労してメールで送付させていただきました。その写真が下の写真です。カメラはキヤノンニューF-1です。マニュアルフォーカスのフィルムカメラとしてはニコンF3と共に最高のカメラだと思います。
 これを買った時は世界一のカメラを手に入れたと喜んだものです。それは本当に良かったのですが、カメラは素晴らしいのですが、撮れる写真は自分の責任ということを改めて確認することになりました。現在もそれの繰り返しで~~す!(^^)!。
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 キヤノンがミラーレスのM100を発表しました。キヤノンもMという名を冠してミラーレスに力を入れているということなのでしょうが、残念ながらその存在感を感じません。キヤノンが出すカメラなのですから、基本的な性能について問題があるわけではありません。ですがオリンパスやソニーに比べて、その存在感はイマイチです。ニコンもそうですが、今のところ光学式一眼をメインに考えているのだと思います。海外市場を含めて考えるとミラーレスはこれからというところなのでしょうね。
 でも、来年くらいにはソニーのα9と肩を並べるようなミラーレスのフラッグシップを発表しないと、後塵を拝することになってしまうかもしれません。
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ミノルタTC-1です。ベトナム、ダナンの五行山(マーブルマウンテン)です。


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 私の初めての35ミリカメラはミノルタハオマチック7でしたが、このカメラのフィルム巻き上げはいわゆる順巻き上げです。それが自然な感じで当たり前のように思っていたのですが、ニコマートFTNに初めてフィルムを入れた時、逆巻き上げになっていたのに驚きました。フィルムの平面性を保つ為に色んな試行があったのだと思います。
 その後に買ったニコンF2も逆巻き上げでした。ところがキヤノンF-1は順巻き上げです。当時の記事にはフィルムの平面性を良くする為と書いてあったのを覚えています。コンタックスRTSⅢはその為にフィルム圧板にバキューム装置まで着けていました。フィルムカメラにとって、フィルムの巻き上げが最も難しい機構の一つだそうです。デジタルになって、そんな技術も廃れた行くのでしょうか。
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Iphone6です。たまにはいい感じ~😊。


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 ロンドンで開催されている世界陸上ですが、私はあいも変わらずカメラマンのカメラやレンズを見ています。まあはっきり言ってニコンかキヤノンしか見ませんね。ミラーレスに気を付けているのですが、やはりこの世界は光学式一眼レフが圧勝です。それだけシビアな世界ということになるのでしょうか。それと超望遠レンズとなるとニコンやキヤノンとなってしまうということなのでしょう。
 それと三脚も一脚も使っていないカメラマンもいますね。要するに手振れ補正の性能が向上していますし、高感度性能もアップしていますから、手持ちでもいけるということなのだと思います。細かいところまでは見えないのですが、レンズはズームなのでしょうか。
 マニュアルカメラ時代のスポーツカメラマンのピント合わせの凄い技術の話をよく聞いたものですが、現在のAFの性能はそれらを昔話にしてしまいました。東京オリンピックが楽しみです。
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Iphone6です。美しい雲。


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