カテゴリ:ライカ( 62 )

 ライカが発表したノクティルックスM F1.25/75mm ASPH.のお値段なのですが、税込みでなんと162万円だそうです。来年の3月に発売されるそうですよ。ライカファンの皆様、当然予約されますよね、と言いたいのですが、まさかね~。おいそれと買えるお値段ではありません。
 しかし、なぜこんな価格なのでしょう?私は大いに疑問を覚えます。この価格は異常なのではないでしょうか。ニコンやキヤノンの85ミリの性能を遥かに凌駕するとはとても思えません。おそらく誰もモニターで見ても、プリントで見ても違いを言い当てる方がおられるとは思えません。私もズミクロンの35ミリASPH.を持っていますが、普通の35ミリですよ。とても良く写りますが、ニコンの35ミリF2.0と区別はつきません。なんともね~~😊
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ソニーRX1です。ビーチ。

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 ライカが来年早々に75ミリF1.25のノクチルクスを発売するとのことです。50ミリのノクチは約100万円ですから、この新しいノクチもそれくらいするのでしょうね。ノクチは開放か、開放近くの絞りで使ってこそノクチなのですが、ピントをきっちりと合わせることが出来る人はどれくらいいるでしょうか。ライカの距離計の精度も問題になってきますよね。理論的にはピントは合うということなのでしょうが、なかなか難しいでしょうね。
 ライカは最近ライカらしいと言えそうなレンズを発表しています。タンバールもそうですし、このノクチルクスもそうです。今後もそんなレンズが出てくるのでしょうか。35ミリF1.0のノクチルクスなんてのも出てくるかもしれませんね。お値段は多分限りなく150万円に近付くのでしょうね。
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ソニーRX1です。美容院。


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 ヨドバシをぶらついていると、「Leica」の文字が目に入ってきて、思わず反応してしまいました。う~ん、見るとスマホのポスターでした。なんと中国製のスマホにライカのレンズが付いているらしいのです。それもズミルクスがダブルで付いていてボケのコントロールまで出来るとか。恐ろしい時代になったものです!
 Iphone Xもダブルレンズで色んなことが出来るとか。でもツァイスのレンズじゃないみたいですけどね!(^^)!。
これではコンデジが売れないわけです。将来、カメラのみであるカメラの存在は珍しい物になってしまうかもしれませんね。それにしても、中国製スマホにライカのレンズね~?私は絶対に買いません😊。
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ソニーRX1です。街角で。


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 ライカは12月にミラーレスカメラのライカCLを発売するとの事です。APS-Cサイズで約2400万画素、まあ特に特徴があるカメラではなく、真面目に作ったカメラという印象です。
 私が気になるのはその名称です。ライカCLと言えばフィルムカメラのライツミノルタCL、ライカCLです。ライカとミノルタが提携して作ったカメラなのですが、今でも人気があります。ライカMPもそうなのですが、どうも最近のライカは変な名前をつけますね。ニューライカMPとかニューライカCLが正しいですよね。いくらでも新しいネーミングが出来ると思うのですが、どうなのでしょう。
 「ライカCLって、フィルムのCL?、デジタルのCL?」なんてことが起こりますよね。
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ソニーRX1です。店先で。

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 梅田の阪急百貨店10Fにあるライカショップをのぞいてみました。そんなに広いフロアではありませんが、落ち着いた雰囲気のお店です。最新のデジタルライカとレンズが並んでいて、見るだけでも楽しいものです。ちょっと質問させていただいたりしたのですが、最新のM10を触らせていただきました。ずっしりとした手触り、作り込みの良さ、そして薄くなったボディはフィルムライカの雰囲気は引き継いでいますね。ただいわゆる軍幹部がのっぺりしていて寂しいかんじです。ライカの刻印でも入れればかなり雰囲気が変わるように思うのですが・・・。ボディとズミクロンの28ミリのお値段を聞いてみたのですが、「おおよそ150万円ほどでございます。」でクラッときました😊。昔のハッセルのボディと50、80、150のレンズ3本のおおよその値段です😲!
 すっと買われる方もおられるんでしょうね。
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ソニーRX1です。壁。


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 デジタルライカ登場から10年、M10の登場です。別に何ら驚くスペックはありません。でも唯一つ、やっとここまで来たかという点があります。それはボディーがついにフィルムライカ並みの薄さになったということです。38.5㎜、M7やMPが38mmですから、ほぼフィルムライカと同じサイズのボディーになったということです。
 それまでのボテッとしたボディーはどう見てもライカらしく無い、不細工といってもいいくらいの物でした。このボディーにするのに10年もかかったところはライカらしいですね(笑)お値段は約85万円とか。このサイズでMモノクロームも作って欲しいですね。
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Iphone6です。ランボルギーニ、ドバイでは数台見かけました。

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 ライカから世界限定333セットのライカM-P(Typ240)チタンセットを発売されるらしいです。外装がチタンの削り出しで、これにズミクロンM28ミリF2とアポズミクロンM50ミリF2がセットになっているそうです。
 信じられないのはそのお値段、なんと297万円ですって!!「誰が買うねん!」というわけです。まあしかし、ライカという神話は今も生きてますよね~。
 私が買うとしたら、まあありえませんが、ライカMモノクロームにズミクロンM28ミリF2がいいですね。
 年末ジャンボ宝くじを買いましたので、当たったら買いますよ~(笑)。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 昨日はおやじの会の例会でした。ゲスト参加された仲間の庄氏がライカMモノクロームで撮影された作品を観せて下さいました。初めて観るその描写にちょっと驚きました。JPEGで撮影、特にレタッチをすることなくインクジェットプリンターで出力されたそのプリントは実に美しいものでした。明暗差の激しい街角の風景なのですが、シャドーが全く潰れていません。そしてハイライトも飛んでいません。普通はどちらかが犠牲になることが多いはずなのですが、なかなか粘りのある描写でした。もちろん、庄氏の撮影時の露出に対する技術もあるわけですが、一世代前の機種でここまでの描写なら、CCDからCMOSに変わった最新のライカMMならもっと凄いのではと期待してしまいます。
 ニコンやキヤノン、フジ、オリンパスのモノクロとじっくり比べて見たいものです。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。路地。
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 ライカからミラーレス機ライカTの改良型のライカTLが発表されました。APS-Cサイズ1650万画素のCMOSセンサーを採用し、専用アダプターでM型やR型のレンズが装着できるということです。
 さて、お値段はボディーのみで20万円を超えます。標準ズームとのセットでは軽く40万円を超えるようです。どうなんでしょう?ライカの愛好者の皆さんはどうしてもライカなんでしょうか。私なら日本製のデジタルカメラにします。国産のミラーレス機はどれをとっても素晴らしいものです。ソニー、オリンパス、富士、パナソニック等々、好きなデザインを選べば良いと思います。ガンガン撮って、新型が出れば即買い替え、それでもライカより安価です。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。四天王寺にて。
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 ライカのデジタルが10周年との事です。10周年と聞くと正直なところ、まだ10年にしかならないのかと思ってしまいます。もちろん、長い研究開発期間があってのことだとは思うのですが、まだまだこれからというイメージです。ライカデジタルについてはちょっとした問題点やトラブルの噂を耳にします。その点ではやはり日本のデジタルカメラについては一日の長を感じます。
 しかし、フィルムライカへの憧れがデジタルライカに対してもあるようです。私もモノクロ専用のライカMモノクロームについてはとても関心があります。でも、友人達の話では富士のXPro2やオリンパスペンFのモノクロは素晴らしくて、ほとんどレタッチ無しでOKとの事です。
 さて、ライカはデジタル10周年ということで、8万円のギフトキャンペーンを実施しています。どうしてもという方には良い話ですね。
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ソニーRX1です。関空にて。
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