カテゴリ:ライカ( 57 )

 デジタルライカ登場から10年、M10の登場です。別に何ら驚くスペックはありません。でも唯一つ、やっとここまで来たかという点があります。それはボディーがついにフィルムライカ並みの薄さになったということです。38.5㎜、M7やMPが38mmですから、ほぼフィルムライカと同じサイズのボディーになったということです。
 それまでのボテッとしたボディーはどう見てもライカらしく無い、不細工といってもいいくらいの物でした。このボディーにするのに10年もかかったところはライカらしいですね(笑)お値段は約85万円とか。このサイズでMモノクロームも作って欲しいですね。
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Iphone6です。ランボルギーニ、ドバイでは数台見かけました。

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 ライカから世界限定333セットのライカM-P(Typ240)チタンセットを発売されるらしいです。外装がチタンの削り出しで、これにズミクロンM28ミリF2とアポズミクロンM50ミリF2がセットになっているそうです。
 信じられないのはそのお値段、なんと297万円ですって!!「誰が買うねん!」というわけです。まあしかし、ライカという神話は今も生きてますよね~。
 私が買うとしたら、まあありえませんが、ライカMモノクロームにズミクロンM28ミリF2がいいですね。
 年末ジャンボ宝くじを買いましたので、当たったら買いますよ~(笑)。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 昨日はおやじの会の例会でした。ゲスト参加された仲間の庄氏がライカMモノクロームで撮影された作品を観せて下さいました。初めて観るその描写にちょっと驚きました。JPEGで撮影、特にレタッチをすることなくインクジェットプリンターで出力されたそのプリントは実に美しいものでした。明暗差の激しい街角の風景なのですが、シャドーが全く潰れていません。そしてハイライトも飛んでいません。普通はどちらかが犠牲になることが多いはずなのですが、なかなか粘りのある描写でした。もちろん、庄氏の撮影時の露出に対する技術もあるわけですが、一世代前の機種でここまでの描写なら、CCDからCMOSに変わった最新のライカMMならもっと凄いのではと期待してしまいます。
 ニコンやキヤノン、フジ、オリンパスのモノクロとじっくり比べて見たいものです。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。路地。
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 ライカからミラーレス機ライカTの改良型のライカTLが発表されました。APS-Cサイズ1650万画素のCMOSセンサーを採用し、専用アダプターでM型やR型のレンズが装着できるということです。
 さて、お値段はボディーのみで20万円を超えます。標準ズームとのセットでは軽く40万円を超えるようです。どうなんでしょう?ライカの愛好者の皆さんはどうしてもライカなんでしょうか。私なら日本製のデジタルカメラにします。国産のミラーレス機はどれをとっても素晴らしいものです。ソニー、オリンパス、富士、パナソニック等々、好きなデザインを選べば良いと思います。ガンガン撮って、新型が出れば即買い替え、それでもライカより安価です。
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オリンンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。四天王寺にて。
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 ライカのデジタルが10周年との事です。10周年と聞くと正直なところ、まだ10年にしかならないのかと思ってしまいます。もちろん、長い研究開発期間があってのことだとは思うのですが、まだまだこれからというイメージです。ライカデジタルについてはちょっとした問題点やトラブルの噂を耳にします。その点ではやはり日本のデジタルカメラについては一日の長を感じます。
 しかし、フィルムライカへの憧れがデジタルライカに対してもあるようです。私もモノクロ専用のライカMモノクロームについてはとても関心があります。でも、友人達の話では富士のXPro2やオリンパスペンFのモノクロは素晴らしくて、ほとんどレタッチ無しでOKとの事です。
 さて、ライカはデジタル10周年ということで、8万円のギフトキャンペーンを実施しています。どうしてもという方には良い話ですね。
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ソニーRX1です。関空にて。
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 パナソニックがライカのズミルックス12ミリF1.4を7月に発売するそうです。マイクロフォーサーズ用になりますから35換算で24ミリ相当になります。価格は約18万円との事です。ライカのズミルックスが約18万円、これは安いですよね。要するにライセンス生産ということで、パナソニック製ということだと思います。ツアィスのレンズがコシナで生産されているのと同じですね。
 メイドインジャパンのライカやツアィスが購入しやすい価格で手に入ると考えればありがたいことだと思います。設計はライカやツァイスであり、製品のクオリティについての基準もクリアーしているはずですから、ズミルックスであり、プラナーであるということです。
 これから、どんどんこのようなレンズが発売されるのでしょうか。まあ、ブランドに弱い私達は凄いな~ということで、財布の紐が緩むというわけです(笑)。
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ニューマミヤ6MF・75ミリF3.5です。曇天。
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 さて、やはりライカのお話しです。1954年6月号のカメラ毎日創刊号に下の様にライカM3発表の記事が出ています。ところがなぜか3Mと紹介されています。おそらくそれまでの機種が数字が前についていたので、うっかり3Mと書いてしまったのでしょうか。それとも、取材が忙しすぎてミスが生じたのでしょうか。特徴にあげられている裏蓋の件には笑ってしまいます。「もうちょっと、ちゃんと見て来てや。」と言いたくなりますよね。
 しかし、このカメラの発表で、日本のカメラメーカーはレンジファインダー機ではなく一眼レフの開発に一気に舵を切ることになるわけです。
 意気揚々たるライカM3の発表ですが、今に思えばこれがカメラの歴史の大きな分岐点になったのかも知れません。
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 新しいデジタルライカが発売になるそうです。2400万画素のCMOSセンサー搭載のライカM-D、このカメラ、デジタルなのに背面液晶が無く、フィルムライカのようにISO感度設定ダイアルが付いています。要するに、とてもフィルムライカに似ているというわけです。お値段は78万円ほどとの事。相変わらずの高額です。
 さてこのカメラ、売れるでしょうか。私はデジタルならばこその部分を無くすという事には賛成できません。デジタルカメラを使う以上は徹底的にデジタルの特徴を生かすべきだと思うのです。その意味では背面液晶は必須だと思います。見たくなければOFFにすればいいのですから。
 カメラを持つ、使う、その楽しみはあるでしょうが、大切なのは写真ですもの。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。新世界にて。
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 ライカからまたまた新製品です。ライカX-Uという水深15mまでOKというタフなカメラです。お値段は42万円ほど、相変わらずの高値ですね~。でもこのカメラ、水中でのオートホワイトバランス機構が付いていて、歪みも補正するらしいのです。水中写真家にとってはサブカメラとして使えそうですね。
 ただし、私の持っているニコノスⅤは水深50mまで耐えます。凄いでしょ。もっとも私は数mも潜れませんけれどね。でも、フィルム交換しなくていいデジタルカメラは水中写真家にとっては実にありがたいカメラです。しかし、最近のライカはどんどん新製品を登場させていますね。売れてるんでしょうかね~?私は日本のデジカメが世界一高性能だと思っているのですが。
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ソニーRX1です。新世界にて、じゃんじゃん横丁にて。
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 ライカから3月に新しいレンズが発売になるようです。ズミクロンM28ミリF2.0ASPH、エルマリートM28ミリF2.8ASPH、それにズミクロンM35ミリF2.0ASPHです。この中でとても興味のあるレンズはズミクロンの28ミリF2.0です。私が所有しているライカMはMPとズミクロンの35ミリASPHだけです。これ以上は増やす気持ちはありません。でも28ミリという画角はとても好きなのでMPと28ミリの組み合わせが気になるのです。でもね~お値段が50万円を超えるようなので、論外なんですけどね。
 カメラやレンズは勿論大好きなんですが、やはり一番大切なのは写真であるということは分っているんですよ。
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マミヤC330Fにセコール55ミリF4.5です。街角で。玉造駅周辺にて。
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