カテゴリ:ロバート・フランク( 4 )

 「ロバート・フランクの写した時代」という映画がやって来ます。東京では4月29日から上映開始との事です。順次全国で上映される予定との事ですが、大阪での上映の情報はまだありません。是非、大阪でも上映してほしいものです。ロバート・フランクは私が最も好きな写真家です。あの「アメリカ人」には大きな衝撃を受けました。今でもこの写真集は折に触れて観ています。
 そのロバート・フランクのドキュメンタリー映画なのですから、どうしても観たいです。おそらくDVDとしても発売されると思います。とにかく楽しみです。

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キヤノンニューF-1に24ミリです。壁。

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 ロバート・フランクは私が最も好きな写真家の一人と言うよりも、間違いなく最も好きな写真家であり、その作品「アメリカ人」は最も好きな作品集です。そのロバート・フランクの作品展が全世界50都市で開催されると聞き、日本はどうかとチェックしてみますと、11月に東京芸大で開催されるとの事。でもオリジナルプリントではなくて印刷物らしいのです。
 「Robert Frank:Books and Films 1946-2016」ということで、ドイツの出版社のシュタイデル社の技術で印刷されたものが展示されるらしいです。
 私としては是非オリジナルプリントで「アメリカ人」を観たいです。まあ、印刷物であっても彼の仕事の全貌を知ることはできると思いますが、やはりその写真作品のオリジナルが観たいです。
 東京芸大には行きたいなとは思うのですが。
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オリンパスペンE-P3・LUMIX14ミリF2.5です。街角で。
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 ロバート・フランクの「アメリカ人」、もっとも好きな写真家であり、もっとも好きな写真です。
この「アメリカ人」のコンタクトの本も持っているのですが、様々な驚きがあります。執拗にシャッターを切っているシーンもあれば、ほんの数コマのシーンもあります。写真集とコンタクトを見較べながら何度も、何度も見ています。
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キャノンIXY920ISです。この写真集は東京の丸善で買いました。嬉しかったな~。
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 私が最も好きな写真はロバート・フランクの「アメリカ人」です。
他に好きな写真、写真家はたくいさんいますが、ひとつ、あるいは一人あげるとすると、ロバート・フランクの「アメリカ人」以外、考えられません。
ドキュメントでありながら、これだけ私的で想像力を掻き立てられる写真は他にありません。
近年、大きな回顧展があり、その図録というより、出版された本に「アメリカ人」に使われたコマのすべてのべた焼きが掲載されていると聞き、丸善に依頼してアメリカから取り寄せてもらいました。
写真集のそれぞれの写真とベタの各コマを見比べると、色んなことに驚かされます。
あの名作がワンショット!
確かにこのコマ以外には考えられない。
まったく動いていない。
ここに、何時間居たのだろう。
とにかく、たんたんと撮影されていることに驚かされます。
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ライカMPにズミクロン35ミリです。この写真、フリードランダーのサルまねですよね。
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